| ベガルタ仙台と仙台89ers、映画、おもちゃ、熱帯魚、酒と肴、その他変な趣味のブログ◆2007年09月10日以前の記事はこちらへ◆ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2012.05.16 Wed [20:25:47]
田子大橋
![]() また一つ震災から立ち直った感じがする。 まぁ部分部分だけの修繕で、欄干とかは錆びたままの所とピカピカの所が混在したりしてるし、橋脚だって全部新しくなったわけではないが、とにかくこの橋が使えるようになったのは大きい。 川向こうのスーパーやコンビニに行くにはココを渡るのが一番速いんだけど、車が通れなかったために1km離れた別の橋を大回りしなければならなかったし、本来ならこの橋を渡って通勤する車が全部その1km離れた橋の方へ向かうため、朝の渋滞が酷いことになったりしていたからだ。 予定では19日開通と書いてあったので、今週はまだ通れることに気づかない人も居るかも知れないが、だんだんと震災前の混雑具合に戻ってくれるだろう。 ・・・でも、せっかくだから橋をもう少し広げて、橋の上で車がすれ違えるようにしてくれたらもっと嬉しかったのになぁ。 まぁ贅沢は言うまい。
テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報 四日間の奇蹟 [DVD]
美しい風景と心地良い音楽は、原作とは少し違った雰囲気ではあるものの悪くなかった。 ただ、500ページ以上の内容(その多くが風景や音楽、心理描写に費やされているとは言え)を2時間弱に収めるのはかなり無理があったと思う。 当然、エピソードは削られ、改変される訳だが、前半の千織と敬輔の微妙な距離感や絆、中盤の真理子の過去に紐付く現在の状況と心理的な部分、後半の敬輔・真理子を中心としたセンター内の人々の心の動きなどが大幅に削られているので、入り込んで見ることが出来なかった。 特にラストのステンドグラスに書かれた文字のシーンなんか、原作未読の人には意味が分からなかったんじゃないかと思う。 たぶん映画の中では語られていない伏線だよなぁ。 千織を演じた尾高杏奈の障がい者の演技がなかなか良かったんだけど、セリフが聞き取れない事が多々あったのが残念。 リアルさも大事だとは思うけど、どうせファンタジーな内容なんだから、その辺もうちょっと映画的でも良かったかな。 後半、千織の中の真理子を表現する手法として、千織の外見が(映画上)真理子になるシーンが多々(と言うか殆ど全て)あったんだけど、そこもかなり違和感があった。 石田ゆり子を起用して前半だけ出演と言うわけにも行かないのだろうし、キスシーンや暴れるシーンなども子役には難しかったのだろうけど、話のプロットであるはずの「心は肉体と別に存在しうるか」みたいな部分が全くぼやけてしまっている。 それから、四方八方にUFOのように発光する灯台(本当にそういう灯台が存在するのかは知らないけど)とか、人工呼吸器が連続したシーンで急に無くなったりとか、暴風の中で外で遊び続ける千織と真理子とか、演出とかの部分で「変なの」と冷めるシーンが多々有ったのも残念。 そんな中でも、ラストの「別れの歌」を片手ずつ使って連弾するシーンは良かった。 そして、倉野を演じた西田敏行の演技。 これはもう別格だった。 植物状態から目覚める妻の手を取り涙する。ただそれだけなのに、今までの苦悩や苦労が報われ、その感動が波のように体中に広がっていくような姿を本当に目の当たりにしたように思えた。 全体的に「原作が良かったから」とDVDを見た俺としては不満が多い。 原作を読まずに見るなら、普通に良い話なのかもしれないが、DVD見るなら原作
テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画 スプートニクの恋人
何年か(もしくは十何年か)ぶりの村上春樹。 ・・・村上春樹ってこんな文章だっけか? 話が回りくどくて、セリフも人物描写も何もかもがイライラまでは行かなくとも苦笑するレベル。 無駄にオサレな言い回しも、社会のありように疑問を抱いている俺カッコイイ的な登場人物の思考も、バブルな時代のトレンディドラマみたいで全く感情移入できない。 主な登場人物は3人で、ストーリーテラーの男は「かっこ良くて女には不自由しないけど一人の女性を愛していて頭も良くてでも世の中に疑問を持ちつつ教師という仕事を持っていてそれなりに金もある自立した男」 もう一人は「文学に傾倒してダンディで金持ちな父親から自由に文章を書かせてもらうためにお金出してもらってる仕事してないものすごく個性的で頭の良い女性」 最後は「社長で美人で自由で数ヶ国語を話せて日本育ちで留学経験もある韓国籍で暗い影もあるけどそれをあまり表に出さない芯の強い女性」 なにこれwww この登場人物たちがギリシャの別荘でワイン飲みながらとかヨーロッパでワインの買い付けしながら「こういう世の中に対する不安や疑問って皆持ってるよね!俺たち普通だよね!皆同じだよね!」って言ったリするんだよ。 どこにシンパシーを感じろって言うのかw なかなか本の中の世界に浸れないため、読み進めるのが遅くなった。 ラブ・ストーリーってのはこんなモノなのかもしれないけど、何かを訴えかけるでもなく、読んでいて楽しいわけでもなく。 最後まで文章を読んでも「え?だから何?え?」って感じだった。 村上春樹・・・それとも恋愛小説自体?どっちがダメなのかわからないけど、とにかく俺には無理だ。 もう二度と村上春樹とラブ・ストーリーは読まないぞ。
テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学 山形蕎麦しゃぶ鍋 大黒 enzou(仙台市青葉区)
![]() 会社の先輩に誘われて、トラストタワー内の蕎麦屋「山形蕎麦しゃぶ鍋 大黒 enzou」へ。 「平日のランチは1,000円以内、なるべく安い所」と言うポリシーがあるので初めて入ったけど、ここはボリュームがある。 鶏そばにちっちゃいチキンカツ丼と天ぷら盛り合わせとかがついたセットで千円ちょい。 蕎麦は太めで固めの蕎麦で、香りもまずまず。 つゆは至って普通。 立地条件考えれば、まぁこのボリュームなら値段も納得か。 ちょっと気になったのは、ランチ時で混んでるのは分かるけど、店員がなかなかオーダーを取りに来てくれなかった事。 あと、店の入口で店員に人数を聞かれた後「少々お待ち下さい」と言われた後放置され、しばらくしたら別な店員に「何名様ですか?」と聞かれ、振り出しに戻ったこと。 まぁ料理は悪くないけど、リピートはないかなぁ。
テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ 2012 J1 第10節 vs清水エスパルス
2012Jリーグディビジョン1 第10節 2012年5月6日(日)13:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
>>公式記録 主審:佐藤隆治 副審:八木あかね/竹田明弘 第4の審判:木川田博信 記録員:平井恵美子 ついに、2012年の無敗も終了。 2010年は清水に負けてから14試合勝ちなし。 2011年は12戦負けなしの後、清水に負けてから9戦勝ちなし。 2012年も9戦負けなしの後、清水に負け・・・ここからの勝ちなし連鎖は避けたい。 試合は前半開始後13分で雷と雹(ひょう)により試合中断と言う前代未聞の出来事があった。 1cm以上の大きさの雹がバラバラと降り注ぎ、13時30分なのにナイターのような真っ暗なスタジアムになる。 佐藤主審の中断と言う判断がもうちょっと遅かったらと思うとゾッとする。 中断後はお互いのフックをピーカーブースタイルでガードし合うような試合。 しかし、今日は清水の方の代表GK林が良すぎた。 何度かの決定的チャンスを紙一重で受け止められ躱され流されてしまう。 仙台の代表GK林もさすがの反応で守り続けたが、朴のサイドから裏に抜けだされて万事休す。 結果的にその1点が決勝点となった。 今日は相手の3トップにDFがワイドに構えざるを得なくなり、数的優位を作って守ることが出来ず、最終的に1対1でのスピードで振りきられてしまった。 ワイドで正確なサイドチェンジをしてくるチームに対しての守備が課題なのは今までにも分かってたことだが、3トップとなるともうどうしようもないのか? 戦術的な相性なのは分かるが、そこは監督にキッチリ対応して欲しかった。 次以降の監督の対応を期待したい。 攻撃に関しては、サイドを破られることが多かったため回数自体は少なかったが、まぁ問題なく攻めてたと思う。 前述の清水GK林のスーパーセーブやDFの足に偶然当たって弾かれる事がなければ1〜2点取れてた展開だった。 後は相手DFを引き剥がすためのミドルシュート。 止められる弾かれるは仕方ないとしても、最低限枠に飛ばさなければ脅威になりえない。 全部とは言わないので、せめて半分・・・枠にうって欲しい。 この2年間の成長を示すためにも、連敗は避けたい。 もちろん仙台の場合引き分けだって「勝ちなし」記録と報道される。 やはり勝利を。 とにかく勝利を祈りたい。
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