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諸君、私はベガルタ仙台が好きだ

諸君、私はベガルタ仙台が好きだ
諸君、私はベガルタ仙台が好きだ
諸君、私はベガルタ仙台が大好きだ

ベガルタの試合が好きだ
ベガルタの選手が好きだ
ベガッ太さんが好きだ
ベガルタ仙台レディースが好きだ
ユースが好きだ

ユアスタで
宮スタで
アウェーで
海外で
泉サッカー場で

この地上に存在するありとあらゆるベガルタ仙台が大好きだ

万年J2のけさ位と呼ばれていた仙台が好きだ
J2で優勝した時など心がおどる

降格候補筆頭と呼ばれていた仙台が好きだ
J1で優勝争いをした時など胸がすくような気持ちだった

震災からの復帰戦に挑む仙台が好きだ
劇的な逆転勝利した時など感動すらおぼえる

ドローで迎えた後半アディショナルタイムのFKなどもうたまらない
中原が頭ひとつ飛び抜けて野獣を解き放つのは最高だ

震災ジャッジだと罵って来るサポーターがユアスタに大挙して乗り込んできたのを
ベガッ太さんが自転車の上から中指を突き立てた時など絶頂すら覚える

連続勝ちなし記録を作る仙台が好きだ
連戦の疲労で運動量が全く無くなっていく選手を見るのはとてもとても悲しいものだ

どんなに快進撃を続けようとも、選手が全く代表に呼ばれない仙台が好きだ
代表候補に呼ばれた選手が本戦に出場せずに帰ってくるのは屈辱の極みだ

諸君 私はベガルタ仙台を バルサの様なベガルタ仙台を望んでいる
諸君 私に付き従うベガルタ仙台好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なるベガルタ仙台を望むか 
糞の様なベガルタ仙台を望むか?
世界中の優れた選手が美しいサッカーを繰り広げるバルサのようなベガルタ仙台を望むか?


ベガルタ仙台!! ベガルタ仙台!! ベガルタ仙台!!


よろしい ならばベガルタ仙台だ

だが、J2で深夜バスでのギリギリの移動に耐え続けて来た我々には
ただのベガルタ仙台ではもはや足りない!!
大ベガルタ仙台を!! 一心不乱の大ベガルタ仙台を!!

我々はわずかに小数
鹿島や横浜や浦和のサポーターに比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千のベガサポだと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人のベガサポ集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、欧州サッカーが、代表戦のほうが面白いと言っている奴らを叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

連中に俺達のチームが勝利した時の胸の高なりを思い出させてやる
連中に俺達の仲間がゴールを決めたあの喜びを思い出させてやる
ベガルタ仙台には奴らの哲学では思いもよらないドラマと感動がある事を思い出させてやる
1000人のベガサポの集団で 世界を黄金色(こがねいろ)のレプリカユニフォームで埋め尽くしてやる

目標 J1優勝、ACL制覇

第一次ミルキーウェイ作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君


※あくまでもネタです。
※作成元:「諸君、私はほにゃららが好きだ」ジェネレータ
※ネタ元:
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theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

2012 J1 第10節 vs清水エスパルス

2012Jリーグディビジョン1 第10節
2012年5月6日(日)13:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台
00 前半 1
0 後半 0
1清水エスパルス
清水エスパルス

>>公式記録
主審:佐藤隆治 副審:八木あかね/竹田明弘 第4の審判:木川田博信 記録員:平井恵美子

ついに、2012年の無敗も終了。
2010年は清水に負けてから14試合勝ちなし。
2011年は12戦負けなしの後、清水に負けてから9戦勝ちなし。
2012年も9戦負けなしの後、清水に負け・・・ここからの勝ちなし連鎖は避けたい。

試合は前半開始後13分で雷と雹(ひょう)により試合中断と言う前代未聞の出来事があった。
1cm以上の大きさの雹がバラバラと降り注ぎ、13時30分なのにナイターのような真っ暗なスタジアムになる。
佐藤主審の中断と言う判断がもうちょっと遅かったらと思うとゾッとする。

中断後はお互いのフックをピーカーブースタイルでガードし合うような試合。
しかし、今日は清水の方の代表GK林が良すぎた。
何度かの決定的チャンスを紙一重で受け止められ躱され流されてしまう。
仙台の代表GK林もさすがの反応で守り続けたが、朴のサイドから裏に抜けだされて万事休す。
結果的にその1点が決勝点となった。

今日は相手の3トップにDFがワイドに構えざるを得なくなり、数的優位を作って守ることが出来ず、最終的に1対1でのスピードで振りきられてしまった。
ワイドで正確なサイドチェンジをしてくるチームに対しての守備が課題なのは今までにも分かってたことだが、3トップとなるともうどうしようもないのか?
戦術的な相性なのは分かるが、そこは監督にキッチリ対応して欲しかった。
次以降の監督の対応を期待したい。

攻撃に関しては、サイドを破られることが多かったため回数自体は少なかったが、まぁ問題なく攻めてたと思う。
前述の清水GK林のスーパーセーブやDFの足に偶然当たって弾かれる事がなければ1~2点取れてた展開だった。
後は相手DFを引き剥がすためのミドルシュート。
止められる弾かれるは仕方ないとしても、最低限枠に飛ばさなければ脅威になりえない。
全部とは言わないので、せめて半分・・・枠にうって欲しい。

この2年間の成長を示すためにも、連敗は避けたい。
もちろん仙台の場合引き分けだって「勝ちなし」記録と報道される。
やはり勝利を。

とにかく勝利を祈りたい。

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genre : スポーツ

2012 J1 第09節 vsサガン鳥栖

2012Jリーグディビジョン1 第09節
2012年5月3日(木祝)16:04 キックオフ ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖
サガン鳥栖
10 前半 1
1 後半 0
1ベガルタ仙台
ベガルタ仙台

>>公式記録
主審:福島孝一郎 副審:相樂亨/穴井千雅 第4の審判:日高晴樹 記録員:藤崎隆弘

前節に引き続き上手く行かない試合。

まず主審がJ1をジャッジするのが初と言うことで心配してたが、毅然とした態度でなかなかしっかりとジャッジしてくれていた。
が、試合は荒れてしまう。
お互いに中盤で強いプレスをかけるチーム同士と言うのもあり、激しい当たりを繰り返す両者。
その中で、鳥栖のトジン、仙台の富田がそれぞれ必要以上にエキサイトするシーンが見られ、その雰囲気に飲まれたのか、正当なチャージにも正当なジャッジにも激昂するような一触即発の雰囲気になってしまった。
これでイエローカード2枚に抑えられたのは評価に値すると思う。(主審が)
逆に選手にはもっと冷静にプレーすることを心がけて欲しい。

そんな中、朴が相手の肘で流血してしまったシーンでは、そのファールを流されてしまった事もあり、朴が相手選手に殴りかかる(殴ってはいない)と言うあってはいけない行動に出てしまった。
どんな状況であれ、殴りかかると言うのはいけない。
ただ、怪我の治療からプレーに戻った朴にブーイングをされたのはちょっと悔しかった。

得点は前半19分。
上本がFKを蹴り、相手選手が跳ね返したボールを富田が上手くトラップしてダイレクトボレー。
今まで見たこともないような鮮やかなミドルシュートが決まり先制する。

失点は後半12分。
攻撃に出た所で危険な取られ方をしたボールを、DFラインの裏へ一発で通されて、教科書に載るような完璧なカウンターアタックでの同点弾を食らってしまう。
上本の戻り方、チェイスがどうにも遅く、体の重さを感じてしまう失点だった。

仙台については得点シーン以外に4~5回のチャンスがあったが、松下、関口らのフィニッシュ精度の問題で得点には至らず。
ウイルソンが警戒され、赤嶺不在の今、決定力という部分での不安は隠し切れない。

後半からFWとして入った太田も今ひとつ。
疲労のせいもあるだろうが、もう少し何とか手を打ってもらいたい。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

ベガchan!50話貯まった

ベガchan↑
去年の震災後、電気が復旧、テレビも液晶パネル交換から戻ってきた2011年4月17日の放送から撮り貯めていた「ベガchan!」が50話貯まった。
4月17日は平瀬アンバサダーのサッカー教室の話。
その次は記念すべき震災後初試合、伝説の川崎フロンターレ戦だ。
その頃の映像は、画面の左と下が枠のように震災情報で囲まれていて、その枠を見るだけでもちょっとドキドキする。

でもここまで50話のほとんどが、勝利や上位進出、レディースやオフシーズンのイベントなど、楽しい話題で埋められていてよかった。
1話が5分の番組なんだけど、CMカットしたら初期で1分15秒、今は1分程の番組なので、実際50話でも1時間以下。
100話くらい貯まったらBDに焼こうと思ってるんだけど・・・来年になるなーw
HDDレコ
今年の4月15日のベガchan!はベガルタ仙台レディースのホーム初試合の回で、応援しに行った次女がピックアップされたのもいい思い出になった。
永久保存版としてとっておきたいと思う。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

2012 J1 第07節 vsFC東京

2012Jリーグディビジョン1 第07節
2012年4月21日(土)19:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台
41 前半 0
3 後半 0
0FC東京
FC東京

>>公式記録
主審:東城穣 副審:名木利幸/竹内元人 第4の審判:塚田智宏 記録員:平井恵美子

主審のファールの基準が一定してなくて、両チーム合わせて7枚のイエローカードが出た試合。
タイトにプレスをする関係上ある程度のファールは仕方がないとも言えるが、異議でのカードは頂けない。
角田や富田、朴、上本あたりは特に気をつけてもらいたい。
主力なんだし、抜けたら痛いってことをサポのためにも気にして欲しい。

試合はいい時の仙台全開。寄せが早く、常に数的優位を作り、守備も攻撃も精力的にこなす。何度か抜けだされてピンチは招いたが、前半は宇宙開発のミドルシュートを1回打たれた(公式記録的にはFC東京のシュート数0)だけで、フィニッシュまでは行かせない素晴らしいゲーム運びが出来た。
オフサイドも取れてたし、TVで俯瞰で見るとよく分かるんだけど、FC東京もコンパクトなサッカーをしてくるので、いつもよりさらにコンパクトなサッカーとなり、縦に3分の1、横に2分の1のピッチ内にGKを除く20人の選手が固まっているような感じになってた。
連動した守備も素早く意思統一して行われていて、見ていて安心できた。

その守備をよく表している特徴的なあるシーンでは、中盤でボールホルダーの相手選手に対して全く同時に4人が4方向から寄せ、ボールが流れた瞬間、また同時にそれぞれのポジションへ素早く戻ると言う、まるで音楽に合わせて動いているダンスを見ているような守備があったりした。
アレはスゴイ、と言うかあんな守備されたら相手は怖いだろうな。

最初の得点は前半AT。
菅井が腿を痛めてピッチ外へ、そのハーフウェイラインあたりからの長いFKを鎌田がゴール前へ蹴りだす。
オフサイドぎりぎりのタイミングでスルスルっと上がった赤嶺が素晴らしいボールコントロールで足元に収めると、相手GKの左下へ軽く流しこむシュートを決める。
FC東京のディフェンスラインはきっちりライン形成出来ていたんだけど、赤嶺が抜けだした時にはセルフジャッジでオフサイドと決め付けて、すっかり足が止まってた。
ハーフタイムにはFC東京サポーターから「オフサイド!オフサイド!」と言う今日一番大きい声でのコールが出たり、ポポヴィッチ監督のインタビューで「失点の際の副審のジャッジには納得してない!」と怒りのコメントが出ていたが、映像で確認すれば普通にオフサイドではなかった。
結果としてそのイライラがポポヴィッチ監督の退席処分にまで発展したんだろうから、赤嶺の先制ゴールはまさに値千金と言えるものだったのかもしれない。

後半に入ると胃腸炎で体調が戻りきっていない赤嶺と、腿を痛めた菅井を下げ、松下と田村を投入。
田村はそのままSBへ、松下はSHに入り、太田がトップへ移動した。
ここからしばらく太田のオフサイドが続く。
前半から相手ディフェンスラインを見てきたウイルソンのオフサイドが減ったのとは対照的で、やっぱり駆け引きは大事だと思った。

後半は相手が点を取りに前に出て来てくれたこと、ACLなどで溜まった疲労と前半からの仙台のプレスのため運動量が落ちてくれたこと、ジャッジへの不満などで指揮官と、もしかしたら選手の一部も?イライラしてくれたことで、仙台は面白いようにボールを引っ掛けて取る事が出来た。

2点目は交代で入った松下が右サイドからクロス。
相手選手の蹴りを恐れずにダイビングヘッド気味に突っ込んだ関口の3試合連続となる得点。
後半32分には富田のミドルシュートが太田の足に吸い付くように収まり、素早いターンで相手DFをかわしシュート。3点目。
さらに10分後、松下のFKをウイルソンがほぼダイレクトで鋭いシュート。GKの弾いたこぼれ球に詰めていた鎌田が4点目を押し込んだ。

後半で一番危なかったのは、ラインの裏に抜け出したルーカスが、完全にGKと1対1になったシーン。
前半の赤嶺のゴールと同じような状況だったが、逆にルーカスがセルフジャッジでシュートを止めてくれた。
1試合通じてFC東京の選手はセルフジャッジが多い。
笛がなるまでプレーを続けるのはやっぱり大事な基本だと思った。

4-0となり、時間も後半45分。
表示されたATは4分。
90分以上攻撃の核として走り続けた太田を下げ・・・怪我から復帰の梁がピッチへ姿を表した・・・。
この瞬間のサポーターの歓声、ボルテージ、それに続くリャンダンスは、本当にスタジアム全体が震えた。

試合は何度かの梁のサイド突破などを経て4-0で終了。

震災から東北にサッカーが蘇って1年。
幸せな試合は幸せな結果で幕を閉じた。

今日の試合は全員良かった!特に富田が中盤で攻守に獅子奮迅の活躍。
そしてパックンのお腹のプヨり具合にも和んだ。
このまま首位独走でそのまま優勝してほしい。

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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