ベガルタ仙台と仙台89ers、映画、おもちゃ、熱帯魚、酒と肴、その他変な趣味のブログ ◆2007年09月10日以前の記事はこちらへ
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Author:JUN
プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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「 格闘技全般 」 の記事一覧
2008.07.11 Fri
WOWOWでUFC放送再開決定!!
UFC
去年の5月、UFC70の放送を最後に、契約上の理由から1年以上放送していなかったUFCの放送が、UFC89からまたWOWOWで見られることになった!
それに先立つ形で、8〜9月に「UFC IS BACK! 〜UFC名勝負選〜」として計8回の総集編も放送されると言う。

地上波で総合の試合が放送される回数が劇的に減ってしまった現在、UFCがまた見られるようになるってのは大きい。

これは楽しみだ!

テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ
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2008.07.03 Thu
FieLDS K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA -JAPAN GP-
福岡で行われたジャパングランプリ。
「日本人にだけは負けられない(日本人以外には勝つ気が無い)」武蔵を前田慶次郎がコテンパンにしてくれる事と、極真現役世界王者と言う触れ込みの割にはしょっぱい試合をしたエヴェルトン・テイシェイラが、何処までグローブマッチに慣れたのかを見るために、とりあえず見た。

第2試合◎JAPAN GPトーナメント1回戦(1)
武蔵 ×
(日本/正道会館)    
3R 判定0-2
29-30、29-30、30-30
○ 前田慶次郎
    (日本/チームドラゴン)

武蔵は何時もどおりの武蔵で、のらりくらりと相手の攻撃を避けては、ジャッジにアピールするための「気合の声だけ凄い」ラッシュを時々出すだけ。
しかも今回は調子が悪いのか、ラッシュらしきものは1回か2回しか見られなかったし、前田のローも喰らいまくってヘロヘロ。
それでも最後まで立ってたってのは、我慢強いなぁと。それだけは評価に値する。かも。
KOの期待はちょっとあったのだけど、武蔵は圧力をかけてくる相手に弱いってのは分かりきっている事なのに、前田は攻撃が3回以上続かないので、KOする事は出来なかった。残念。
あ、それから、相手の蹴り足抱えて転ばせるのヤメロ。見苦しい。


第8試合◎K-1ヘビー級タイトルマッチ
バダ・ハリ ○
(モロッコ/ショータイム)    
1R2分33秒 KO
左右フック連打
× グラウベ・フェイトーザ
    (ブラジル/極真会館)

バダ・ハリの初防衛戦。
しかし、この階級にはしょぼいの(藤本)とか旬を過ぎた選手(フェイトーザ)しか居ないのか?
こりゃあしばらくバダ・ハリの天下は続きそうだ。
試合開始直後から試合の行く先は見えた。フェイトーザはバダ・ハリの動きに全くついて行けず、逆にバダ・ハリはフェイトーザの攻撃を全て見切る。
バダ・ハリのジャブが綺麗にガードの隙間からヒットし、ローが的確に決まり、ボディーへの強烈なフックもガンガン決まる。
唯一ガード出来ていた(と言うか、頭の横に腕を上げっ放しにしていたから当たらなかった)顔面へのフックも、コーナーに詰めてからはガードをすり抜けて決まり始める。
結局、2度のダウン(後のダウンはスタンディングダウン)でKO。
危なげの無い勝ち方で初防衛に成功した。バダ・ハリ強ぇ〜。


第9試合◎K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ
セーム・シュルト ○
(オランダ/正道会館)    
3R 判定2-0
30-29、29-29、30-29
× ジェロム・レ・バンナ
    (フランス/Le Banner X tream Team)

え〜と、挑戦者バンナ(笑)と言う感じ。
バンナたんは結構がんばっていて、何度かパンチをヒットさせてはいたものの、概ね何時も通りのシュルトの試合運びと言う感じ。
KOで決まらなかったのは、バンナが頑張って立ってたからで、判定に持ち込まれるような試合内容ではなかったと思う。
何時もと違ったのはシュルトの手数が少なめだった事で、それでジャッジの一人がドロー判定をしたんだろうけど、この試合運びでどうやってバンナの勝ちパターンがあるかも・・・と言う想像が出来るんだか。
興行的に接戦のイメージが欲しかったのかもしれないからまぁそれは良いや。結果はシュルトの判定勝ちに違いは無い訳だし。
しかし、ヘビーのバダ・ハリ、スーパーヘビーのシュルトはワンマッチで負ける姿が想像つかない。トーナメントなら色々勝負のあやってもんがある可能性はあるけど。
何か盛り上がらねぇなぁ・・・


第10試合◎JAPAN GPトーナメント決勝戦
前田慶次郎 ×
(日本/チームドラゴン)    
3R 判定3-0
29-30、29-30、28-30
○ エヴェルトン・テイシェイラ
    (ブラジル/極真会館)

前田は最初から最後まで逃げまくり。前田憲作会長の指示で「テイシェイラはスタミナに問題あるから3Rで勝負」ってのがあったのは分かるんだけど、あれだけスローペースで試合してたらスタミナの問題なんか出ないって。
もう少し攻めるなり攻めさせるなりしてスタミナをロスさせないと。立ってるだけなら9分間なんて何の問題も無かろうもん。
以前見た時よりいくらかマシになっていたとは言え、テイシェイラがまだ経験不足だったから判定に持ち込めたけど、まぁ来年にはKOで負けるわな。
もっとこう、血沸き肉躍るような試合が見たいんだけど。K-1の存在意義ってそこなんだから。
テクニックの応酬が見たければキック見るから。


試合は全体的に小粒で、判定が多く、魅力が少なかった。
ただ、試合間の煽りVTRが以前と比べて短くなってきているようで、そこには好感が持てた。
どうせ試合中にアナウンサーなり解説のダニ川なりが同じような事喋るんだから、煽りVTRを全部無くしてカットされた試合を放送してくれた方が良いのに。
ピーター・アーツvsヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤとか中迫強vsベルナール・アッカとか見たかったなぁ。
次はK-1 World MAX。K-1本戦よりは面白いので楽しみに待とう。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ
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2008.06.03 Tue
DDT ハードヒット
DDT ハードヒット
DDTの新ブランド「ハードヒット」の旗揚げ戦を初めて見た。
いやぁ〜、こんな凄い大会があったなんて知らんかったわ。

何が凄いって、ルールが凄い!
1ダウン=1エスケープで持ち点5ポイントのロストポイント制、レガース着用時のみ足の甲でのキックが有効、ナックル禁止で掌底あり、ダウン10カウント、フォール3カウント、シングルマッチのみの30分1本勝負と言うルールだ。
旧UFWの初期ルール+佐山ルール的なルールで、U信者のみならず、今時の総合とプロレスしか知らない人にも楽しめるルールになっていると思う。

第2次UWF世代の俺には、ルール説明から始まる全体の流れも、これを「ビデオで見た」と言う所もまたノスタルジーで、長井満也の対戦相手で伊橋剛太と言う選手がUWFのテーマで入場して来た時には鳥肌が立った。
つーか、何だこの伊橋剛太ってのは?
UWFのテーマで入場、UWFと刻まれた黒のレガース。それなのにぶよぶよの体ってのは許せないんだけど。
U系でぶよぶよが許されるのは「飛んで動けるデブ」である伝説のスーパータイガーのみだと言う事を心に刻め!毎日3回復唱しろ!

入場と言えば高木三四郎が入場の際に「まだだ!まだ終わらんよ!」のセリフから「シャアが来る!」で入場、金色のコスチュームに身を包み「百式」のマスクで入場してきたのには笑った。

試合もロープワークもあればマウントからの掌底まで、プロレスの歴史を見ているようで、ブックのみのプロレスや膠着のみの総合よりは面白い試合が多かった。
でも・・・面白かったんだけど、Uのあの緊迫感のある関節の取り合いや一撃必殺の打撃、芸術の域にまで達したスープレックスの応酬を期待して見ると、ちょっと物足りない気がする。
結局、K-1やUFCが初期の頃より面白くなくなったのと同じで、全員が相手の技に対応できる下地が出来ちゃってて、何が起こるかわからない、それこそ異種格闘技戦のような面白さが望めない時代になってしまったんだと思う。

これ以上書くと「懐古厨乙!」とか言われてしまうのでこの辺にしておくけど、とにかく今のこの時代にあえてUWFルールでの興行ってのは面白い試みだと思う。
DDTは殆ど見たこと無かったけど、今後「ハードヒット」は楽しみだ。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ
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2008.05.10 Sat
戦極〜第一陣〜
すっかり忘れていた格闘技イベント「戦極(せんごく)」の旗揚げ戦をやっと見た。
メインの吉田秀彦vsジョシュ・バーネット、ヌル山をKOしたのにTBSと谷川に無かった事にされた三崎和雄の試合、1年ぶりの五味隆典の復活、猪木イズムの継承者・藤田和之の試合など、結構見所の多い大会だったんだなぁと今更ながら感心(^^;

以下、気になった試合のみ感想を。

第4試合
藤田和之
(115.9kg)
WINNER

VS
ピーター・グラハム
(112.8kg)
 
ヘビー級 1R 1分23秒 スピニングチョーク
大晦日のDynamite!!で藤田が「総合未経験の選手とやっても何のメリットも無い」と言う理由で、グラハムとの対戦を拒否った経緯がある。
まぁ結局は戦極の旗揚げ戦でその「総合の経験の無い戦ってもメリットの無い選手」とやる事になった訳だけど。
グラハムは根に持ってた様で、試合前日の会見で「大晦日のDynamite!!でお前は逃げた。明日の試合でお前のキャリアは終わり、新しい私のような選手が浮上する」とか挑発、藤田もプロレスラーらしく挑発に乗って、あわや乱闘と言う騒ぎになり、吉田秀彦とかが止めに入る一幕もあったようだ。

こう言うブックがあると盛り上がるよね〜格闘技はw
こうなるとDynamite!!も戦極旗揚げ戦のための話題作りだったんじゃないかとさえ思える。
そこまでやってたとしたら一流。偶然の産物を利用してこのマッチメイキングなら超一流だよ戦極のブッカーは。

試合はもう見るべき所も無く、ストライカーとグラップラーの戦いなのに、グラップラーの藤田は打撃もそこそこやれる訳で、テイクダウンしちゃってからはもう一瞬。
秒殺とまでは行かなかったけれど、総合の実力の差を見せ付けた試合だった。
・・・確かに藤田にやるメリットは無かったかもなぁ。

試合後の会見では、両者ともわだかまりは解けたようで、クリーンなイメージを戦略として打ち出している戦極としては最高な終わり方だった。
結局メリットがあったのは戦極の運営だけだったのかもしれない。

第5試合
三崎和雄
(82.2kg)
WINNER

VS
シアー・バハドゥルザダ
(82.9kg)
 
ミドル級 2R2分02秒 フロンチョーク
この試合も含め、戦極のマッチメイクは「グランドvs打撃」のような形式の分かりやすいブッキングが多いような気がする。
試合内容的にはまぁある意味面白かった。
打撃ではすっかり負けまくりの三崎が一生懸命テイクダウンから攻めるんだけど、何となく抜け出されてしまい決めきれず。
逆に受けた打撃であわやドクターストップかと言うダメージまで受ける始末。
それでもフロントチョークに切って落としたのはさすがと言うべきか。
あのフロントチョークは上手い事入ったもんなぁ。

シアー・バハドゥルザダは本人曰く時差ぼけとかあったらしいので、是非ともベストな体調でまた参戦して欲しいものだ。
まぁ時差ぼけとか言って、体調管理も出来ないような選手はプロとしてどうかと思うが。

第6試合
五味隆典
(69.7kg)
WINNER

VS
ドゥエイン・ラドウィック
(69.4kg)
 
70kg契約 1R2分28秒 ドクターストップ TKO
長い沈黙を破っての五味復帰。
楽しみではあるが、前ほど熱く応援しようと言う気になれないのは何でなんだろう・・・。
1R、そんなに強そうではない左フックでラドウィックがダウン。
出血によるドクターストップでTKO勝ちにはなったが、何とも不完全燃焼な試合になってしまった。
ラドウィックは鼻骨骨折でもしたのか、試合終了後は病院直行だったようだ。

まぁ五味はストライカー相手の時は強さを発揮できるってのは分かってた事だし、今回の興行で他のマッチメイクが「グランドvs打撃」メインなのに五味の試合だけストライカー同士の戦いだったのを見ても、今回は五味の復帰に花を持たせようってのが見え見え。
本当に真剣な戦いが見たければ、五味には柔術系の選手を当てるに決まっているんだから。

五味は花を持たせてもらったんだから、今後もがんばってほしいもんだ。

第7試合
吉田秀彦
(108.7kg)
 

VS
ジョシュ・バーネット
(113.2kg)
WINNER
ヘビー級 3R3分23秒 ヒールホールド
メインは吉田vsジョシュのお友達対決。
パワーで圧す吉田と、キッチリ当ててキッチリ守るジョシュの打撃戦も面白かったし、「吉田を投げる」宣言通りスープレックスを決めてくれたジョシュも良いし、グランドでの攻防も良かった。
良かったんだけど、全体的にジョシュの掌の上で吉田が転がされた試合と言う感じがした。

組み合った時に笑顔で語り合う二人とか、随所に違和感があったのだ。
戦極の目指すクリーンなスポーツライクな格闘技とはそう言うものではないはずなんだけどなぁ。

吉田の圧力と言うか、勢いとか胴衣を使ったテクニックや何かは確かに良いんだけど、実はメイン張るほど強くないんじゃないかと思わせるに十分な試合だったんじゃないだろうか。
結論としては、ジョシュの強さ、優しさ、頭の良さが見え隠れするそんな「演出:ジョシュ・バーネット」な感じのメインだった。
次は本気のジョシュを見たいんだけど・・・次の相手はジェフ・モンソンだそうで、これもまたお友達。
実力・実績的には文句の無い相手なんだけどなぁ。

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2008.04.15 Tue
K-1 WORLD GP 2008 in YOKOHAMA
日曜にフジ系で放送してたK-1。
K-1本戦は面白くない試合が多くて見てる途中で飽きちゃう事が多いんだけど、それでも放送があると見ちゃうんだよなぁ。
根本的に地上波で格闘技のTV放送少なすぎ。飢えるわ。

とりあえず見始めたら結構面白そうなカードが組まれているようだけど、K-1は絶対に求められている結果と違う決着になっちゃうんで、期待せずに見てみた。

シュルトハント
ハントがフックでシュルトをつぶしてくれる事を期待して見たんだけど、やっぱりシュルトが勝った。
何度か飛び込みざまのフックでシュルトをぐらつかせはしたものの、それだけ。
でも、空振りでも客を沸かせることが出来る出来る選手って、今はハントくらいだよな。
シュルトの空手家っぽいコンパクトな後ろ回し一発で沈んじゃうハントってのもちょっと情けなかったが、6カウントあたりまで寝転がったまま待ち、10カウント後即座に立ち上がったのを見て、ここで負けることは試合前から決まってたんじゃないかとかんぐりたくなってしまう。

武蔵澤屋敷
澤屋敷が勘違いロートル武蔵をコテンパンにしてくれる事を期待して見たんだけど、やっぱり武蔵が勝った。
澤屋敷のローで内腿がボロボロになってた武蔵が、2ラウンドに入った途端優勢になる。
左ハイが綺麗に側頭部に入った澤屋敷がダウン。このダウンのダメージを引きずって、3度ダウンした澤屋敷のTKO負けとなった。
1ラウンド後半には普通に立っても居られないほど足元がフラフラだった武蔵が、2ラウンドに入ると急に元気になった意味が分からない。
あと、武蔵の「日本人にだけは負けられない」と言うセリフだが、あれはどうかと。
何を勘違いしてるのか知らないが、見てる人が日本のトップファイター(笑)とやらに求めるのは「世界に出て勝てる日本人選手」であって、「日本国内では負けない選手」ではないのだ。
武蔵が日本国内での勝利を最終目標にしているなら、さっさと引退して欲しい。

バダ・ハリセフォー
セフォーが楽しい試合を見せてくれる事を期待して見たんだけど・・・これはまぁ楽しかったから良いやw
特に第1ラウンドの攻防は、まるで漫画を見ているようなテクニックの応酬で、これだけでも見る価値があったと思う。
バダ・ハリがここでセフォーに負けても、今後のK-1的にはマッチメイクとかGP本戦の盛り上がりとか、そんなに良い事は無いだろうし、セフォーは見せ場を作ってかっこよく負けるのがベストだろう。
流石セフォー。やっぱセフォーは良い。

テイシェイラ藤本
テイシェイラの極真一撃神話復活を期待して見たんだけど、何だあのしょっぱい試合?
グローブの練習2ヶ月じゃあんな物なのかも知れないけど、それだったらもう少しキッチリ練習させてからのデビューの方が良かったんじゃないかと思う。
せっかくの「極真現役世界王者」の肩書きも、デビュー戦のあの情けない勝ち方では格が落ちると言うものだ。
対戦相手の藤本は、一応アジア王者(笑)の称号も持っている事だし、かませ犬にはもってこいの人材だったんだろう。
初期のころの思い切りのよさが最近はなりを潜めて、ブンブン丸からスケールダウン武蔵になっちゃってるんで、俺的にはもうどうでも良い。
日本人で数少ないKOを狙える選手だと思っていたのに残念だ。このまま「勝つ試合」じゃなく「負けない試合」を目指していくなら、藤本ももう要らない。引退すればいいのに。


全体的には小粒ではあるものの、それなりに見れた大会ではあった。
それもこれもセフォーのおかげ。
ルールを見ても分かるように、K-1は派手なKOを見せるための格闘イベントなんだから、そう言う試合をして欲しいもんだ。
まぁこれだけ興行が増えてくると無理かもしれないけど。

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