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亀田興毅のイカサマ防衛大作戦

亀1号が11/19に済州島で8度目の防衛戦を行うと言うニュース。

相手は韓国人でバンタム級世界13位の孫正五(ソン・ジョンオ)32歳だそうだ。

で、ちょっと調べてみる。

階級は本来フライ級、もしくはスーパーフライ級。
つまり下の階級の選手。

日本人との試合が過去に2戦あるが、7年前と11年前なのでまぁ基準にはならないかな。
判定負けと判定勝ちだったようだし。

他の試合は全て韓国国内及びPABA(パンアジアボクシング協会、韓国に本部があり会長も韓国人のJBC非公認組織)での試合。
韓国王者とPABA王者の経歴はある。

しかし、バンタムでの試合経験は無い模様。
なのになぜ世界13位とかなってるのかw

去年の12月16日以降試合を全くしていないのに、4月にはスーパーフライ級14位にランク付けされて、その後何故かバンタム15位となる。
ちなみに今回の試合は選択試合であるため、ランキング15位以内であれば亀田側が自由に対戦相手を選ぶことが出来る。
偶然15位にこんな選手が登録されるなんてー!ほんと偶然!

亀田は以前にも指名試合の挑戦者(指名試合は原則として1位の選手と行わなければならない)との契約でもめて、仕方ないから特例として1位じゃない選手と試合してもいいよってなった事がある。
今回も本来は指名試合としてスーパー王者アンセルモ・モレノとの試合を行うはずだったんだけど、亀田側から「間に1試合挟ませて!」と言うお願いがあったようで、この試合が組まれることになったようだ。

ここで1試合挟むことにどんな計略があるのか知らんけど、ちゃんと強い選手と戦って欲しいもんだ。

もう試合のニュースが出るたびに対戦相手を調べてみないと誰なのかわからないような状況はやめて欲しい。
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亀田興毅防衛戦

ボクシングの亀田ジムは17日、WBA世界バンタム級王者の亀田興毅が7月23日に東京ビッグサイトで同級3位のジョン・マーク・アポリナリオ(フィリピン)と7度目の防衛戦を行うと発表した。

>スポニチ

久々に亀田の対戦相手について。

WBA世界バンタム級3位 ジョン・マーク・アポリナリオ(フィリピン・23歳)

22戦17勝(4KO)2敗3分け

2010年に10勝7敗2分と言う弱ちゃんとの試合を行い、ドローなのになぜか世界ランク入り。
1年後に6勝4敗1分の相手と戦い勝利するまで、試合もないのにランキングは上がり続け、この時には13位に。

去年の4~5月頃には試合もしてないのに世界ランクは3位。

WBA総会でのWBAコンベンションの決定に基づき、こんな実績なのにロベルト・バスケスとの暫定王座決定戦を行うことになる。
0-1の判定でドロー。
半年後にまた同じ組み合わせで、今度は1-1でのドロー。

そして満を持して亀田とのタイトルマッチとなるわけですよ。

3年かけて育て上げた純血種たるアジアの噛ませ犬。
本職は焼き鳥屋さんという噂も聞くw


ちなみに世界3位とのことだけど、BOXRECで確認すると「バンタム級フィリピン国内ランキング13位」「バンタム級世界ランキング81位」

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選択試合

亀田興毅の次の試合は指名試合なのだが、なぜかバンタム級12位のノルディ・マナカネと言う選手との試合が決まったらしい。
今まで14位、8位、12位と世界タイトルマッチとは名ばかりの、下位選手とのお粗末な試合を繰り返してきた亀田だが、基本的に同級1位の選手とマッチメイクされるはずの指名試合ですらこんな選手との試合を組めるとは、亀田陣営に付いているWBAすらも動かすお金の力に驚くばかりだ。

ちなみに指名試合と言う制度は、世界チャンピオンがタイトル保持のため弱い相手とばかり対戦するのを防ぎ王座の権威を守るために設けられた制度で、本来は認定団体が挑戦者を指名するのだが、今回は1位の30戦29勝(26KO)1敗と言うハードパンチャー、ウーゴ・ルイスとの交渉が決裂。
WBAは「今年中に試合をすること」を条件に、いつも通りの亀田式挑戦者選出を認める運びとなったようだ。
そこで上位ランカーじゃなくて、いきなり12位のアジア(インドネシア)の選手を持ってくる所が厚顔無恥と言うか何と言うか・・・。
ノルディ・マナカネの戦績は35戦24勝(15KO)10敗1分。
世界挑戦できる戦績じゃねぇよ・・・。

この試合に勝ったら夏ごろにもウーゴ・ルイスと試合するって言ってるけど、その影にチラつかせてる「目標は5階級制覇」と言う逃げ口上から容易に想像が付くように、亀田より強いことが分かりきってるウーゴ・ルイスと試合をする事は多分無いだろう。
でもテーバリットも清水も強いから、また何か裏工作が有りそうだ。

WBAもいい加減に一時の金に釣られてないで、自身のベルトの価値を上げる方向に進んでくれればいいのに。
暫定王者の一斉廃止とか、いい方に進んでるように思えたんだけど。
まぁ軽いウェイトのベルトなんかどうでも良いのかも知れないけどさぁ。

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井岡一翔WBC世界ミニマム級王座

元日本ライトフライ級王者、21歳の井岡一翔がWBCミニマム級王者オーレイドン・シスサマーチャイとのタイトルマッチに5ラウンドTKOで勝利し、国内では最速となるデビューから7戦目での世界王者となった。
オーレイドン・シスサマーチャイはデビューから36戦負けなしという怪物王者で、どっかの名前も知らないぽっと出の似非チャンピオンとは重みが違う。
井岡は勝利後のインタビューで4階級制覇の野望をぶち立てた。

しかも、強い挑戦者が現れる前にさっさと王座を返還してしまうような弱腰な王者と違い、防衛戦もやってから上に挑戦するそうだ。
ミニマム級での防衛戦かー、減量大変だろうに・・・。

5ラウンドのKOパンチは左のボディーブロー。
あんなショートレンジから、ボディーで一撃KOってスゲーなー。

もう防衛戦なんかしなくてもイイから、年内中に2階級制覇に挑戦してはどうか?
地上波でガンガン放送して欲しいぞ。

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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