| ベガルタ仙台と仙台89ers、映画、おもちゃ、熱帯魚、酒と肴、その他変な趣味のブログ ◆2007年09月10日以前の記事はこちらへ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「 DVD・TV 」 の記事一覧
HEROES
![]() 11枚組みの内の3枚目の途中、第6話までをやっと見た。 ドラマをわざわざDVDで見るなんて「ロズウェル〜星の恋人達〜」以来だ。 1〜3話目あたりまでは、現状説明と言うか、キャラクター紹介みたいな内容で、そんなに面白くない。 4話目あたりからやっと物語が展開を見せ始め、だんだんと個別のストーリーが絡み始める事によって、話がどんどん面白くなってきた。 昼休みに、弁当を食いながら1話ずつしか見てないので、続きが気になってしょうがない。 しかし1話が約45分ってのは昼休みに見るのにもってこいのサイズだなぁ。 TVの予告特番を不覚にも見てしまった感じでは、2ndシーズンでは既に世界を救ったような話になっているので、1stシーズンで話はキッチリまとまるのだろう。 残りDVD8枚半、先は長いが楽しみに見たいと思う。 本国では既に3rdシーズンまで放送されてるらしい。本当に先は長いなぁ・・・
テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ 韓国ドラマ 宮-クン-
![]() 昼間に韓国ドラマって・・・おばさん街道まっしぐらだなw 内容は全く知らないが、夜に他のドラマがやっている時間帯にもDVDを見るくらいだから、よっぽど面白いんだろうと思う。 妻がドラマにここまではまるのは「花より男子」以来だ。 この「宮」と言う韓国ドラマも「花より男子」と同じように少女漫画が原作らしく、単純な玉の輿って言うかシンデレラストーリーの物語だそうだ。 まぁ、はまるのはかまわないけど、「DVDの続き見たい〜!」「DVD見すぎて目と腰が痛い!」「DVD見たいから、ご飯作って〜!」とか、その辺はもうちょっと自重してくれw
テーマ:旦那の日記 - ジャンル:結婚・家庭生活 ルパン三世 GREEN vs RED その2
ルパン三世の登場40周年を記念した新作OVA「ルパン三世 GREEN vs REDストーリー 舞台は東京。 民間の軍事組織“ナイトホークス”の持つお宝・アイスキューブを目当てに、緑ジャケットを着たルパンと赤ジャケットを着たルパンが勝鬨橋に現れた!? 橋の上でワルサーを構え、対峙する赤ジャケットのルパンと緑ジャケットのルパン―。 何故ルパンが2人…?!果たしてお宝はどちらが手にする…?!不二子や次元、五エ門はどちらの味方につくのか?銭形警部は本物のルパンを見分けることができるのか?! ルパンの素顔とは…?! 一言で表現すると「面白くなかった」 ルパン三世PART3のピンクジャケルパンの後半から、年一のTVスペシャルに至る流れの「コミカルな(だけの)ルパン」を最低レベルのルパンとして、緑ジャケの旧ルパンをベーシック、赤ジャケの新ルパンを最高レベルと考える俺的には、コミカルさを排除しすぎではあるが、ベクトル的には嫌いではない。 でも、ルパンの良さは真剣さとか真面目さとか、コミカルさを排除すれば良いと言うものでは断じて無い。 普段のコミカルさも、ポイントの真剣さも、全てはカッコいいクールなハードボイルドなルパンを演出するための複線みたいなもので、とにかくルパンはカッコよければ九割方ルパンたり得ると俺は断言したい。 今回のルパンは、ただ話が暗くて遊びが無いだけで、全然カッコよくねぇのだ。 まず、声優さんに色々不満がある。 今回のオリジナルキャラクタであるヤスオの声を担当するラーメンズのモジャモジャの方こと片桐仁。 何で?今回の物語の方向性と全然あってないし。 片桐さんは好きだけど、言わせて貰えば「下手」以外の何者でもない。 あと、銭形警部の納谷悟朗御大や次元大介の小林清志さんも大分お年を召したようで、特に銭形警部のセリフ全てが、語尾に「ンにゃむ」って付けたくなるほどの入れ歯のおじいちゃん的な声になっているのが耐えられない。 その点で言うと峰不二子の増山江威子さんはスゲェ。幾つになっても歳を感じさせない声だわ。 とにかく、そろそろ声優陣のガンバリにも限界がきたようだ。 思い切って声優の全とっかえか、ルパンシリーズ終了って事にしちゃわないとグダグダになっちゃうと思う。 次に脚本と演出の不満。 モンキーパンチ氏が直々に原作を作ってるんだから、俺のルパン像に合わないだけなのだろうけど、せっかくリアルさと荒唐無稽さが良いバランスで作られている物語なのに、後半、意味も無く巨大ロボットとか出すのはどうか? あと、物語の根幹として、「ルパンの不滅性」とか「ルパンの多様性」を押し出したものにしたかったんだろう事は見て取れるんだけど、そこは本来見てる人が脳内や気持ちの中で多種多様な理由付けをするべき所で、そこを「こう言う理由です」と一方的に押し付けられちゃうとどうも・・・ 「男はルパンとして生まれてくるんじゃねぇ。ルパンになるんだ」とか「ルパンって言うのは一個人を示す名前じゃねぇ。ルパンと言う現象の事を言うんだ」みたいなルパン哲学を示されると、元々そう言う理由付けをしている人でも拒否反応出ると思う。 ルパンが不滅なのは分かってんだよ。何でルパンが世代交代しなきゃなんねーの? たぶん、今回の主人公の名前が「ヤスオ」、ヒロインが「ユキコ」ってのも山田康雄と二階堂有希子を狙ってるんだろうけど、不二子まで世代交代させる気かよ。 エンディングも尻切れトンボで、「今度のルパンは新型だ」みたいなセリフでブッツリ切れてるのも、妙に文学作品気取ってて腹が立つ。 「ルパン三世」は純粋なエンターテイメントの作品であるはずで、妙に高尚な含蓄なんかは要らないっての。 そう言うのが無いって所がモンキーパンチの良い所で、何にでも「人の優しさとは」とか「素晴らしい人生とは」みたいな説教じみた話を付けたがるのは日本人クリエイターの悪いクセだと思う。 どうせ表現するなら「人の優しさ」じゃなく「男の優しさ」を、「素晴らしい人生とは」じゃなくて「楽しい人生とは」を表現した方がルパンらしいと思うんだけどなぁ。 で、何より許せないのは過去のルパン作品をコラージュして画面を作ったり、過去のルパン作品のどっかで見たことのあるシーンを模倣して構成したり、意味も無く時系列を崩して分かりにくくしたりと言う、見てる人をバカにしてるとしか言いようの無い構成だ。 何か「こう言うマニアしか気付かないシーンを入れとくとマニアが喜ぶだろう」みたいな、物語以外の部分を売りにする根性が気に食わん。 ルパン登場40周年記念作品が、高々79分程度の物語で、実態がコラージュと焼き直しってのはお粗末としか言いようが無い。 まぁ作画レベル的には結構良い線行ってるんだけど。 最後に、これは限定版DVDの話で、最近のDVDによくあるんだけど、本編より特典映像の方が長いってのがそもそも納得いかない。 本編79分、特典映像105分って、どっちが特典なのかと。 とにかくつまらん。 どうしても見たい人はレンタルとかで良いと思う。 ガッカリしたから久々にTVシリーズの新ルパン三世でも見て気を紛らわすか・・・
テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック Rahmens presents 『GOLDEN BALLS LIVE』 NAMIKIBASHI Satellite mix
2005年8月3日〜9月19日まで、全国5箇所にて行なわれた、ラーメンズ公演『Rahmens presents GOLDEN BALLS LIVEラーメンズの2人以外に、おなじみの久ヶ沢さん、西田さんも出演。野間口徹と言う人は知らなかったけどまぁ面白い。あと室岡さんも(たぶんDVDだけの)出演、犬飼さんもナレーションで出演。 映画のDVDを見るつもりだったのに、久々のラーメンズだったので我慢できずに見てしまった。 見終わった感想としては、ラーメンズらしいネタ構成だったけど、ラーメンズっぽくない演出だったなと。 言葉遊びやシュールな設定の中でそのシュールさを当然のものとして進む所なんかはいかにもラーメンズなんだけど、何かアドリブに頼る部分が多いと言うか、何となく今時のお笑いって感じがした。 ラーメンズの通常のコントを中心にすると、POTSUNENとかとは真逆なベクトルと言う感じ。 小林賢太郎独特の緻密な計算で構築された、ある意味哲学的ですらある笑い、見た時に「なるほど!」とか「すげぇ〜!そこに繋がるか!」とかそう言う感心するような笑いを期待するとガッカリするかもしれない。 するかもしれないが、これはこれで面白い! 演者が自由に楽しんで演じている感じがして、ぬるいながらもラーメンズテイストを味わえ、内容も単純に面白いのだ。 個人的には「愚問道」とか「ちょっといいか」とか「いいのに団」とかが好き。 かなり笑ってしまった。 まぁラーメンズ2人だけではない公演で、まったくラーメンズテイストな事をやる必要は無いと言うか、それなら2人でやれば良いじゃんと成ってしまうわけで、これはこれで楽しめば良いと思う。 ・・・そういえば一つだけ、とってもラーメンズらしいネタがあった。 それが「大人になって分かった事」の中のこの一節。 「大人になって分かった事。石油ストーブに石油を入れてはいけない。」 なるほど!そう言われてみればそうだ!w さすが小林賢太郎だ!
テーマ:ラーメンズ - ジャンル:お笑い スミレ16歳!!
![]() 本当にやりやがった・・・ あの少年マガジンコミックスの「スミレ16歳!! よくやるわマジで。 知らない人は、マガジンの紹介ページから第1話ページビューをクリックすると第1話が読めてしまうので、お試しあれ。 マンガと比べると、ドラマの異常さが良くわかるw マンガでも異常な状態なのに、ドラマになるとそれがさらに際立つ。しかも主人公のスミレが人形と人間半々で撮影されているので、それがまた気持ち悪さを増幅。 宮城の方言で言うところの「いづい」感じがすごいのだ。 所さんの世田谷ベースからの流れで何となく見てしまったが、う〜ん。 これ、打ち切りされちゃうんじゃないかw
テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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