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J2第43節 vs水戸ホーリーホック

Jリーグディビジョン2 第43節
2007年9月30日(日) 13:04 キックオフ  日立市民運動公園陸上競技場
水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック
00 前半 0
0 後半 1
1
ベガルタ仙台

>>公式記録
主審:北村央春大先生 副審:犬飼一郎/木島栄

主審・・・北村大先生・・・。
((((;´Д`))))ガクガクブルブル

北村は絶対に直樹のことが嫌いなんだと思う。
16節の徳島戦に続き、今回も厳しいと言うか納得行かないジャッジで退場させられてしまった。

2個目のイエローはまぁ仕方が無い。故意では無いにしろ、アフターチャージ気味に足を引っ掛けてしまったのだから。
しかし、1個目のイエローは何だ?
ボールを先に蹴ってるのは直樹で、水戸MF6小椋が直樹の足を蹴っ飛ばしている。
そりゃあ人の足を蹴っ飛ばせば痛いよな。
コレでイエロー出された直樹はもっと痛いけどな。
本来水戸の小椋にイエローが出るべきプレーだった。

これで数的不利に陥った仙台だが、まるで数的優位になった時の仙台のように失速する水戸。
確かに押し込まれはする物の、失点するまでには至らない。

そんな状況の後半10分。
林のゴールキックを上手く後ろ向きに流したロペス、さらにそのボールを後ろ向きのままスルーパスする萬代、そこに反応した梁が、右足アウトサイドで水戸GK1本間を抜くシュートで先制!


注文通りのカウンターで数的不利を帳消しにした得点。
試合はこのまま虎の子の得点を守りきった仙台が下位3連戦で初の勝利をあげた。

残り8試合、今節のような粘りと、ワンチャンスをモノにする決定力を持続出来れば絶対に昇格できるはず。
上位チームが軒並み失速している今、首位札幌まででさえ立った勝ち点6差と迫っている。
これはもう優勝狙ってもらうしかないでしょう。

追記
この記事を書くのにオフィシャルの公式記録を見直したのだけど、16節のキックオフ日時が
2006年5月20日(日) 13:04
になってた。
オフィシャルの中の人は気付いてないのかもしれない・・・
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theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

夏の太陽と秋の雲

夏の太陽と秋の雲

朝起きて、子供と散歩に出たら、思ったより風が冷たくて秋を感じた。
でも太陽は夏の太陽。

う~ん長Tはちょっと暑かったか。

うろこ雲と強烈な太陽光って何かミスマッチだ。

鮭の白子

鮭の白子

晩御飯の買い物をしていたら、秋の味覚(?)鮭の白子が格安で売っていたので購入。なんと、4~5腹分の白子がパックされて100円ほど。
しかも大量に売れ残っている。

なんで?確かに白子の中では臭みも強いし、調理方法も煮物か天ぷらって感じの食材ではあるが、美味いんだよコレ?

もちろん1パック買ってきて、臭み抜きのために日本酒に漬けた。
・・・漬けたのだが、何となく天ぷらとかにするのもアレかなと思い、日本酒に生姜と醤油を加えて30分ほど漬け込み、竜田揚げ風にしてみた。

その他にも1パック50円のオクラと合挽きでネバネバハンバーグを作り、合挽きの残りと豆腐で麻婆豆腐も作った。

ネバネバハンバーグは、軽く茹でて2~3ミリ幅に輪切りにしたオクラとひき肉に薄力粉を加えて良く練った物に塩胡椒を加えて、フライパンで片面を焼き、裏返したらブランデーでフランベしただけなのだが、子供に大人気。

鮭白子竜田は、子供には無理のようだったが、俺的にはもちろん大好評。
ビール飲みながら完食してしまった。
カリッとしてフワッとしてトロッとしてコクがあって・・・なんでコレを皆買わないんだろう?

サンマも刺身に出来るやつが1尾88円とかで売ってるし、魚をさばけたり調理法を知ってる人間には天国だな、秋。
食欲の秋を満喫出来た。

明日も何か良い出物があると良いな。

theme : おつまみ
genre : グルメ

機動戦士ガンダム 一番くじ

機動戦士ガンダム 一番くじ

以前にも買った事がある「一番くじ 機動戦士ガンダム編」が、在庫処分されていたらしく、妻が買い占めてきてくれた。


もうね、愛してるわw

全部良いものなのだが、特にスポーツタオルとマグカップが完璧!
名言がちりばめられたスポーツタオルと、MS-06からMS-14Aまでのモノアイがプリントされたマグカップ。
普段使い出来るガノタグッズだなこれは。

来週から会社で使うマグカップはこれに変更だ。でかいし。 う~ん良い買い物したな。

里子に出た白メダカたち

白メダカたち

結構な数生まれた2年目の白メダカを姪っ子が欲しいと言うので、3匹あげたのが1ヶ月半ほど前。
ろ過もヒーターもエアポンプも無く、ホテイアオイとアナカリスとウキクサが入っているだけのSSサイズのプラケで、元気に育っているようだ。
しかも、俺のビオトープで飼われている状況よりも各個体に割り当てられる餌が多いらしく、何か太ってて健康そうだ。

ただ・・・水替えだけはちゃんとして欲しい。
「あれ?メダカを渡した時に砂入れたっけか?」と思ってプラケを良く見たら、糞と残餌だった。
この調子できっちり世話すれば、来年にはきっと第3世代が誕生している事だろう。
あの感動を味あわせてあげたい。

がんばれ姪っ子。

theme : ☆水槽の中☆
genre : ペット

ガンダム祭り

劇場版 機動戦士ガンダムIII-めぐりあい宇宙編- (c)創通 サンライズ劇場版 機動戦士ガンダムIII-めぐりあい宇宙編- (c)創通 サンライズ
と言う事で、10月のスカパーはガンダム祭りだそうだ。
999円でガンダム見放題。

うむむむ、契約するか・・・?

しかし、このスカパーのCMがまた・・・出来が良いと言うか、「古谷徹池田秀一は仕事を選ぶように」と言うか、もうアレである。

「二度もぶった・・・おや」続きはスカパーで。
「まだ・・・僕には」続きはスカパーで。
「アムロ行き」続きはスカパーで。

とか、

「認めたくないものだな・・・自分自」続きはスカパーで。
「坊やだ」続きはスカパーで。
「ぬぅあ」続きはスカパーで。

などと、前後のセリフが全て頭に浮かんでくるようなシーンの連発。

30代男性ピンポイントなCMだなぁ。

ちなみに、CM動画はガンダム祭りの特設サイトで見れるので、見とくと良いかも。
ただし、スカパーと契約したくなっても当方は一切責任を取りませんので悪しからず。

theme : 機動戦士ガンダムシリーズ
genre : アニメ・コミック

舶来洋食ビフテキカレー

舶来洋食ビフテキカレー

こんなん出ました~。
恒例の福島県庁消費組合の水曜特売で、S&Bタイムトリップシリーズ「舶来洋食ビフテキカレー」を98円でゲット。

ビフテキってw

ちなみにS&Bの説明による商品特徴によると
日本にカレー文化が舶来した明治時代から、庶民的になった大正時代、そして国民食として根付いていった昭和時代と、3つの時代のカレーに触れることができるレトルトカレーの新シリーズです。
文献などを参考にしつつ、当時の食トレンドとカレーを組み合わせて、現代人にも受け入れらるようアレンジしました。
タイムトリップ「舶来洋食ビフテキカレー」は、明治時代の書物に紹介されているレシピを参考に、すりおろした野菜と果実で煮込んだ西洋風ソースに、具材としてカットしたビフテキと、スライス玉ねぎを加えたハイカラなカレーです。この時代に日本に舶来したウスターソースや、肉食文化とともに日本で急速に広まったにんにくを使い、香り高く仕上げました。

だそうで、なかなかに食欲をそそってくれる。

で、昼飯に早速試してみた。

それがこれ↓
舶来洋食ビフテキカレー(調理例w)

おおっ!本当にステーキが入ってるぞ!
食べてみたら、カレーソース自体はまろやかでサッパリ目。正直、ちょっと物足りないが、味は良い。
で、問題のビフテキことビーフステーキなんだけど、これは・・・

アレだ。3~400円するカップラーメンに入ってるようなレトルト厚切りチャーシューと同じ食感がする。
こっちも正直言うと、バラ肉とか増量してくれた方が嬉しかったかも。

そもそもタイムトリップカレーとは言っても、明治時代の味を再現した「舶来洋食ビフテキカレー」なんか食った事も無いから、ノスタルジーにも浸れないし。

どうせなら同じシリーズの「昔なつかし給食カレー」の方を安売りしてくれないかな~。

theme : カレー
genre : グルメ

妖怪大戦争

妖怪大戦争角川グループ60周年記念作品
角川大映映画の処女作として13億円の制作費をかけ、スタジオ内に森・沼・吊り橋などの大規模なセットと、妖怪には3000人ものエキストラを動員して撮影したと言う超大作。
妖怪大戦争」を見てみた。

ストーリー
今年10歳になる稲生タダシ(神木隆之介)は、両親の離婚により母と鳥取にやってきた。しかし最近ボケ気味の祖父(菅原文太)には翻弄され、クラスメイトにもなじめていない。そんなある日、夏祭りで「世界に平和をもたらす正義の味方」麒麟送子に選ばれたタダシは、なんと妖怪の姿が見えるようになってしまう。同じころ、人間に深い恨みを持つ魔人・加藤保憲(豊川悦司)は、捕獲してきた日本古来の妖怪と怨霊を混ぜ合わせ、新種の悪霊を作り出し、世界壊滅を目論んでいた…。

がんばって作った感じは良く分かる。
話も分かりやすくて、テンポも悪くない。

しかし・・・全体的な感想としては問題外の作品だった。
主人公タダシ役の神木隆之介を筆頭に、役者の人たちは演技の上手い人を使っていて良いのだが、最近の邦画の悪い所で役者じゃない人たち、モデルや歌手や漫画家や芸人の演技が下手すぎて萎える。
これを喜ぶ人が居るってんだから邦画はもうダメかも知れんね。

それと、本来クライマックスであるはずのラスボスとの決着が最悪にダメで、見てる傍から「・・・ハァ!?」と憤ってしまう様な終わり方。
しかも水木しげるとか荒俣宏とか出てきてもう・・・しっちゃかめっちゃか。

そこさえ終わってしまえば、結構まともなエンディングに入っていくので、終わり方的には結構綺麗にまとまった感はあるのだが、やっぱりあのボスとの決着は無いだろうと言う思いは残った。
まぁそのまともなエンディングでも、崩壊した東京のセットのライティングがちょっとおかしくて、影の出来方に納得がいかない。

結局モヤモヤしたものが残って、全く持って残念な仕上がりの映画としか言いようが無かった。
残念だ。

theme : 映画レビュー
genre : 映画

居空き

パトカー

昨日は「何の被害も無かったし、ストーカーか?」等と言っていたのだが、今朝になって出掛けようとしたら、妻の財布が無い・・・。

必死に探したが、結局昨日の男は泥棒だったと結論。
最寄の交番に連絡して、再度調査していただく事になった。

どうやら「居空き(いあき)」と言う一種の空き巣で、人が居る家の他の部屋から物を盗んでいく類の泥棒らしい。

被害額は数万円。金額的には安く済んだ方なのかもしれないが、何しろ給料日前の全財産をやられてしまった。
しかも、妻のお気に入りの財布や、免許証、保険証、キャッシュカードなど、色々と手続きや再交付が必要なものも盗難。
明日は車が運転できない妻を乗せて、免許センターや警察、役所などを転戦しなければならなくなった。

皆さんも、在宅だからと安心せず、戸締りをしっかりしてお気をつけ下さい。

警察車両

ちなみに写真は下の娘(5歳)撮影。
流石に俺は事情徴収の最中に写真を撮る訳にも行かず「あ~今日のブログも写真無しか~」と諦めていたんだが、娘が撮って来た写真を見たらビックリ。
カタツムリや車と赤色灯の影などに混じって、ちゃんとネタになる写真を撮影してきてくれていた。娘GJ!

下の写真は、鑑識課の方々が乗ってきた車。
桜の代紋以外はまったく普通の車だった。
って言うか娘、構図とか良いな。父より全然センスあるかもしれない。

しかし・・・明日も大変だぞ。気温も高いし・・・

ストーカー?

今日はブログを書くのが遅くなってしまった。

理由は今まで警察官が家に居て、事情徴収って言うの?色々と話を聞かれていたからだ。

ちょっと買い物があって、近所のコンビニまで自転車で買い物に行ってきたのだが、帰宅すると、家の前に人が立っている。
俺に気付くと走って逃げていったのだが、家に入ってしばらくすると、台所のサッシが「カタカタ・・・カラカラ・・・」と開けられた。慌てて見に行くと、さっきの男らしき人影が逃げていく。
すかさず110番通報して、警官に来てもらったという訳。

実はこの辺に怪しい男が現れたのは初めてではない。
数ヶ月前にも、隣の中3の女の子の風呂が覗かれた事件もあり、数日前にも、男が家を覗いているのを発見した隣の旦那が犯人を追跡したが逃げられたんだそうだ。

警察も最初は近所の交番のおまわりさんが2人来て見回っただけだったのだが、数分もしないうちに調査班の人が更に2人追加されて、本格的に調べる事にしたようだ。
通報の履歴とか調べて、ヤバイと思ったのかも。

で、小1時間話をして、やっと今ブログが書ける状況になったと。
物が取られたりとか、実質被害は無いものの、やっぱり気持ち悪いので早いとこ捕まって欲しいものだ。

フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展

フェルメール「青いターバンの少女」26日(水)から12月17日(月)まで、東京都港区六本木の国立新美術館で開催される「フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」に、日本では初公開となる「牛乳を注ぐ女」が展示されるらしい。

「牛乳を注ぐ女」や「デルフトの眺望」はフェルメールの作品の中でもかなり有名な作品な訳だが、フェルメールと言えば俺の中では「青いターバンの少女」。
本来は「真珠の耳飾りの少女(Girl with a pearl earing)」と言うのが正式なんだが、やっぱりフェルメールと言えばウルトラマリンブルー(フェルメール・ブルー)な訳で、「青いターバンの少女」と言う名称の方がしっくりくる。
ラピスラズリから精製した天然ウルトラマリンブルー。
この黄金よりも価値があると言われたウルトラマリンをふんだんに使うフェルメールならではの目の覚めるような青。
背景の黒。肌と衣服の黄色系の色。
この対比に彩られた美しさはもう、筆舌に尽くしがたい。
ポイントとなる白い襟とそれを反射する真珠の耳飾り、そしてしっとりと濡れた赤い唇も、なんて完成度の高い絵なんだろう。

まぁ今回の展覧会には、所蔵する美術館が違うので「青いターバンの少女」は出展されないだろうけど、興味のある人は見てみたら良いと思う。
ポワンティエ技法をはじめ、色彩のコントラストや、構図の妙など、フェルメールらしさを充分に堪能できる事だと思う。

フェルメール以外の風俗画も、きっと美しくて楽しいに違いない。
それにつけても地方在住の悲しさよ・・・。

theme : 絵画
genre : 学問・文化・芸術

叫(さけび)

叫(さけび)役所広司主演の「叫(さけび)」、オフィシャルサイトの「Jホラー史上、最恐の恐怖があなたを襲う」と言うあおり文句を受けて見てみる事にした。
と言うより、小西真奈美が出てたから見てみようと思ったのと、会社の先輩に「これ日本ホラー史上最らしいですよ」とオススメしてしまった手前があったので、ある意味仕方なく見ることになったようなものだが。

ストーリー
刑事・吉岡(役所広司)の周辺で続発する殺人事件。犯人を追い詰める立場であるはずの吉岡だったが、次第に妙な感情に揺れ始める。
「自分が犯人ではないのか?」
被害者の周辺に灰かに残る自分の痕跡、そして自分自身の記憶すら自らの潔白を語らない。
吉岡の同僚・宮地(伊原剛志)も疑惑の目線を吉岡に向け始め、友情と職責の狭間で苦悶する。

謎が闇を呼び、これは現実なのか、それともどこか別の世界なのか…濁った水と黒い闇の糸で繋がれた人々の運命の物語は、静かに現在と過去の間で絡み合い、吉岡は知らぬ問にその秘密に巻き込まれていく。


いやぁ~これはスゲェわ。
何が凄いって、何しろ怖くない
ホラーじゃない映画。分類するなら、心象風景としての幽霊が出てくるサスペンスと言う感じ。最後以外は。最後はもう何が何だか分からないので、物語として成り立っていないような出来だった。

まず総括として、ストーリーの作りと言うかルールが最初と最後で変わってるので、一本の映画としての完成度を語る域に達していない。
撮影手法なのか、予算の関係なのか、映像がチープで、車の移動シーンの背景が全部変なフィルムの合成だったりとか、鏡に撮影スタッフが移っちゃってたりとか、こんなのヴェネチア国際映画祭2006に正式出品したりするんじゃねぇよと。国辱ものですよと。

あと、物語の根幹にある幽霊(葉月里緒奈)。呪怨以上に肉感的と言うか、物理的で普通の人間的で、さらに結構話の分かるやつと言うか、話を聞けば一応納得の行く幽霊なので、「何をされるか分からない」とか「何処で死の律線に触れるか分からない」と言う怖さが無くてダメ。
最初は「地震が起こる→鏡に現れる→叫ぶ」と言うルールがあったし、幽霊の死体現場の状況からも鏡と赤い服と海水は重要なアイデンティティであるはずなのに、後半はもう全部無視。
あまりのバカバカしい演出に、幽霊登場シーンでは思わず笑いがこみ上げてくる。さすが「Jホラー史上最だけの事はある。

とまぁ最後までスプラッタなシーンもおどろおどろしいシーンも無く淡々と進み、エンディングでは「何がしたいんだ黒沢清?」と聞きたくなるような映画だったんだが・・・ちょっとまてよ?

実はこの映画、凄まじいまでの精神性・叙情性をもった難解な作品なのではないだろうか・・・いやそれは無いか。

そこまでは行かないにしても、葉月里緒奈が演ずる幽霊や何かが、殺人者達に共通する精神的なイメージと言うか心象を表すアニマだと考えると、本当に幽霊関係なくサイコサスペンスとして完成するっぽい。伊原剛志の死以外は。
車での移動シーンの、あの妙にゆがんだ背景も主人公である役所広司の頭の中のイメージで、心象を表す演出だとすればちょっと納得できるし、最後のシーンも心象風景で実際には何も起こっていないと考えるとなかなかに深い。

そう言う方向でこの映画を見ると、チープなタルコフスキー映画っぽい。「惑星ソラリス」をリスペクトしたようなポイントが散見される。小西真奈美の役の設定とか、水とか、いないはずの人物の痕跡とか、物語の真ん中にある人間の心の問題とか・・・
ま、ぜんぜんタルコフスキーには及ばないと言うか、比べるべくも無いのは当然なんだけど。
ある意味「Jホラー史上最なのかも知れない。

ま、怖くない時点でホラーとしてはダメだと。結論としては面白くなかったと。
つまりはそう言う映画だった。

theme : 映画感想
genre : 映画

マドゥが埼玉に・・・

埼玉ブロンコスに「選手契約のお知らせ」なんてものが出てた。

別にそれは良いんだけど、その内容が以下のようなものだったのだ。

マーマドゥ・ディオウフ選手との契約締結を致しましたのでお知らせ致します。


・・・ハァ?

ママママママママママドゥが埼玉と契約?
これは・・・何か嫌だなぁ・・・

#11ダウィッツ選手 選手契約締結

最後の外人、ニック・ダウィッツ選手
2mのFの人。思ったより身長低いな。

2005-2006シーズンのNCAAでの成績を見ると11.6PTS/4.8RBDとかなってる。

う~ん・・・

とにかく期待してるので頑張ってくれ。

ナイト・ミュージアム

ナイト・ミュージアム溜まってるDVDを見ることにした昼休み、今回は「ナイト・ミュージアム」を見てみた。
CMを見てあまりのバカバカしさに見る気を失っていたのだが、とりあえず見てみることに。

ストーリー
ニューヨークに住むラリー・デリー(ベン・スティラー)は、現在失業中。しかも最愛の息子ニック・デリー(ジェイク・ジェリー)は、元妻の再婚相手になついてしまっている。父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心したラリーは、自然史博物館の夜警の仕事に就く。しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ…?!

とりあえず見て一番最初に思ったのは、「デボン・シャイアー出たよコレ!」だった。
前任者の警備員3人のリーダー格「セシル・フレデリックス」がディック・ヴァン・ダイクなんだけど、彼の吹き替えが中村正さんだったのだ。
ほらあれ、ナイトライダーのデボン・シャイアー、古い人には奥様は魔女のナレーションの人と言った方が分かりやすいだろうか?
この声聞いてるだけで幸せになるな~w

まぁコレだけで元取った気分なんだが、中身の方に話を進めるとこれが・・・
思ったより良いのだ。(最近こんなんばっかりだが。)

話はくだらない。博物館の展示物が動く。これだけ。
コレだけなんだけど、とにかく分かりやすさとテンポの良さだけで最後まで一気に見れる。

もちろん当然のごとく無理矢理でご都合主義の展開はあるんだが、そんな事は気にしないで見る映画だろうと思う。

リアルな現実から始まって→不条理な事件→主人公の意識改革→戦い→大団円と言う展開は、いかにも能天気でハリウッド製B級映画を見ていると実感できる。
エンディングの能天気さ、無理矢理な幸せさはもう一種の芸術と言えるかもしれない。

くだらなさと能天気さを楽しむ映画なので、暇つぶしにはもってこいの映画だった。

theme : DVDレビュー
genre : 映画

HERO'S雑感

昨日山本の事を書いたら、他は結構どうでもよくなっちゃったので、軽く箇条書きで感想を。

とりあえず、桜庭が勝って良かった。MMA黎明期ならともかく、総合の選手がプロレスラーに総合のルールで負けちゃ話にならんでしょ。

山本は筋肉の絶対量が減ってるような気がした。レスリング代表狙ってるらしいけど、無理だとおもう。
あと、「寝技に自信が出た」らしい。・・・勘違いも甚だしい・・・

宇野はもうやめさせてあげて。そろそろ後進を育てる方に回ってもらいたい。

ミノワマンは面白かった。TKOとった後「あれ?俺の勝ちでいいの?」みたいな表情でキョロキョロしてたのが笑えた。

選手じゃないけどヌルヌルレフェリー梅木。またやりやがって、最低だ。

あと、試合とは関係ないけど谷川のCM、パチスロかなんかのCMだったとおもうが、見ていてムカムカした。あのCMが流れる度にチャンネル変えてた。


とにかく、今の所地上波で見れるMMAはHERO'Sしか無いんだから、もっとこう何と言うか、ちゃんとやってくれ。
偶像とか作らなくていいから。お願いしますTBSさん。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

世界柔道2007

井上、鈴木の微妙な判定はあったものの、最終日前日まで金メダルの無かった「世界柔道2007」、日本柔道もこれまでかと心配されたが、最終日に金メダル3つを立て続けに取り、何とか日本柔道の面目を保った。

しかし、内容に不満が無いわけではない。
オール一本勝ちと言う快挙を成し遂げた無差別級の棟田は別として、金を取った塚田、谷ですら優勢勝ちが殆ど。
最後まで一本勝ちを狙う美しい日本柔道の姿は見ることはかなわなかった。

まぁそれも「今の柔道」つまり「国際柔道」がそう言う方向に進んでいるって言うのもあるのかもしれない。
誰が見ても分かる事だと思うのだが、今の柔道は組み合った時の姿勢が美しくないのだ。

組んだ時に投げを食らわないように頭を下げ、足技を食らわないように腰を引く体勢。

judo
↑こんな体勢(写真はイメージですw)

その体勢にならなかったのは、谷と棟田だけ。相手としてはキューバの選手が良かった。
そんな体勢でやってる「柔道」と言う競技を見て、「俺も柔道やりたい!」と思う若い人が居るのかって言う話で、確かに勝つことは大事かもしれないけど、柔道の格好良さをスポイルしてまで勝負する必要は無いんじゃないかと思った。
現に谷と棟田は勝ててる訳だし。

それから、前に第3回柔道ワールドカップを見たときにも思ったんだけど、外国人選手・特にフランス人選手の帯がゆるい。
ちょっと衿を掴んだだけで、ズルズルとはだける胴衣。これでは投げが打てない。
ポイントの取り合いをするスポーツとしては、これも作戦のうちなのかもしれないが、「柔道」と言う「道」を究めようとする者としては恥ずかしい事だと思う。

少なくとも俺が学生の頃に格好良いとおもった柔道では無かったのが残念だった。
格好良い柔道が見たい。オリンピックに期待しよう。

theme : 柔道
genre : スポーツ

HERO'Sの山本君

今日は「世界柔道2007」と「HERO'S」を続けて見たので、感想は明日にでも書こうと思っていたが、どうしてもこれだけは今日のうちに書いておこうと思う。

いつまで子供なんだか知らないけど、今年30歳の“KID”こと山本“KID”徳郁選手が、ブラジリアン柔術王者ビビアーノ・フェルナンデスと試合をしたんだけど、山本君は寝技が苦手。

試合中、ロープ際でグランドに引き込まれ、ストップ・ドント・ムーブがかかったのだが、リング中央で同じ状態からのリスタートをしようとしたら、何かもめてる。
どうやら、山本君サイドは立った状態でのリスタートを求めているみたいだ。
言い分としては「俺のほうが有利な状態(この時山本君は上に乗ってハーフガードの状態)なんだから、その優位性を捨ててやるってんだから良いだろう」みたいな事らしい。

いやぁ、ルール曲げちゃダメだろ。本当に子供なのか?

本当に優位な状態だってんなら、ルールに則ったリスタートから、優位性を生かしてスタンドに持っていけば良いと思うよ。
それがルール。ルールがあるから格闘技。喧嘩じゃないんだから・・・

しかもその言い分が受け入れられ、スタンドの状態から始まるし、試合そのものは判定で山本君の勝ちになっちゃうし・・・

俺が負けた側の関係者なら文句言うけどな。
亀田と言い山本と言い、TBS関係は贔屓酷すぎだと思う。
がっかりだわ。

※ ストップ・ドント・ムーブ
選手がリング外へ落ちそうになったり、グローブが外れるなど、危険な状態になった場合に、一度試合を止め、危険を回避した後、同じ体勢から試合を再開するルール。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

ブログのこと

とりあえず楽天から引っ越してきて1週間。

基本的にFC2ブログには満足しているが、一つだけ気に食わないと言うか、困っているのが「トラックバックが付けられない」と言う事。
最初の頃は付ける事も出来たし、トラックバックを付けてもらう事も出来ていたのに、一昨日あたりから?全然ダメになってしまった。
早急に改善して欲しいもんだ。頼むよFC2スタッフさん。

あと、アクセス解析見てたら、何か13日のアクセスだけシャア並に多い。
通常の3倍だ。
何でかな~と思いつつほっといたんだけど、どうやら2chの某ベガスレに貼られたらしい。
いやぁ、最近ブログ移行とか色々あって2chは熱帯魚関連の進行が遅いスレを携帯で見る以外ノーマークだったなぁ。
既にDAT落ちしてるらしく、どう言う感じで晒されたのかは知らないが、お願いします、もう晒さないで下さい(^^;

theme : (´Д`;)
genre : 日記

クッキー

クッキー


突然妻がクッキーを焼いた。
どうやらクッキー用の粉(合法な粉かどうかは不明)の賞味期限が近いからとりあえず焼いたらしい。

出来上がったクッキーを妻が食べて「何か厚いやつがちゃんと焼けてない気がする」と言い出した。
でも俺が食ってみた感じでは、逆に薄いやつが焼きすぎで、厚いやつの食感がちょうどいい気がしたので、俺が厚いクッキー、妻が薄いクッキーを食べる事で解決。
でも結局殆ど俺が食った。

美味かった。
俺は甘い物で酒が飲める人なのでウェルカムだ。
いつでも焼いて良し。

theme : 手作りお菓子
genre : グルメ

J2第40節 vsコンサドーレ札幌

Jリーグディビジョン2 第40節
2007年9月15日(土) 14:04 キックオフ  札幌ドーム

コンサドーレ札幌
00 前半 0
0 後半 1
1
ベガルタ仙台

>>公式記録
主審:「国際試合無期限出場停止」吉田寿光 副審:山口博司/伊藤力喜雄
勝負の第4クール。
いきなり首位札幌との直接対決となった。
しかし、札幌との対決はかなり分が悪い、なにしろ2005年6月以来9戦勝ちなし(4分5敗)の相手なのだ。
仙台が勝つためには、まずは何とか前半を無失点で切り抜け、後半になれば、いつも先行逃げ切りで勝ち点を積み重ねている札幌のあせりも出るだろうと言う、なんとも頼り無い望みがあるのみだ。

意外と計算通りに行っちゃうって事もあるもんで、前半は良い感じで攻めつつもキッチリ守って無失点。
そして、計算通りに行った後半、開始1分にいきなり萬代がビューティフルゴールを決め先制!
試合は後半をもキッチリ守りきった仙台が4試合連続1-0で勝利を物にした。

後半にパワープレーにきた札幌の曽田を守りきったのが、今回の勝ちのポイントだと思う。
毎回曽田にやられてるイメージがあるんだよね~。

札幌を知り尽くしているGK林と、高さで勝つことが出来たDF岡山のおかげとも言える完封勝利だった。

あえて苦言を呈せば、磯崎が攻撃時にパスミスが多かった事、中島と梁がどフリーを外しちゃった事、萬代が要らないカードをもらった事位か。

とにかく、首位札幌を下して勝ち点差も7まで迫り、白星発進と言う良い事尽くめの第4クール。
この調子で勝ち点を積み重ね、出来る事なら優勝を狙って欲しいものだ。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

NEWカクテル

カルピス&ウィスキー


上の画像に映ってるマミーみたいな色の飲み物。
実はこれウィスキーなのだ。

グラスにカルピス(原液)を1、モルトウィスキー2、氷をぶち込んで、チェイサーを満たしたら軽くステアして出来上がりのカクテル。

ささかまさんのブログ
を見てて酒が飲みたくなり、でもビールが無かったので何となく子供のカルピスで作ってみたこの変な飲み物だが、これがまた結構美味かったりするのだ。

人間、チャレンジを忘れちゃダメだな~。

theme : カクテル
genre : グルメ

月探査衛星「かぐや」 打ち上げ成功

月探査衛星「かぐや」リフトオフ
提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA)


三菱重工業が中心となって打ち上げを行った初の民営化ロケット「H-IIAロケット13号機」が、本日(14日)午前10時31分、ペイロードとして月周回衛星「セレーネ(愛称かぐや)」を載せ、種子島宇宙センターから打ち上げられた。

H-IIAロケット13号機は正常に飛行し、打上げ後約45分34秒後に「かぐや」を分離、打ち上げは成功。
その打ち上げの様子はJAXAのサイトで動画としてみる事が出来る

ついに民間主導での宇宙開発が、日本でも行われるようになったか!

ロケットにこれ見よがしに付いている三菱マークは格好悪いが、とにかく打ち上げに成功したのは嬉しい。
後は月遷移軌道への投入が上手く行って、順調に観測が行われるのを祈るのみだ。

theme : 宇宙・科学・技術
genre : 学問・文化・芸術

DEATH NOTE the Last Name

DEATH NOTE the Last NameDEATH NOTEの後編、「DEATH NOTE the Last Name」を見た。

ストーリー
夜神月(やがみらいと・藤原竜也)はキラ対策本部に加わる事に成功。そしてついに月とL(える・松山ケンイチ)、2人が対峙した壮絶な頭脳戦が始まった。
一方、月もリューク(声:中村獅童)も知らない所で、もう1匹の死神レム(声:池畑慎之介)によりデスノートを手にした弥海砂(あまねみさ・戸田恵梨香)は、顔を見ただけで相手の名前と寿命が見える「死神の目」を持ち、TV局を利用して「第2のキラ」を名乗りキラを否定するものを殺してゆく。
2冊のデスノート、2人のキラ、物語は一気に結末へと加速する。


前編を見てちょっとがっかりしていたので、ある程度覚悟して後編を見たのだが、結構いい意味で裏切られた感じ。
ヨツバ編とニア&メロ編の物語がすっぱり無くなり、そのエピソードの一部が第2のキラ事件に融合、2時間半にまとめて原作と大きく違ったラストを作ったにしては、スッキリしていて納得できて、どんでん返しと整合性もあって良い出来だったと思う。
前編のアレなストーリーを考えるともう珠玉。奇跡の出来。

いや他の映画と比べてじゃなくて、あくまでも前編と比べて

前編は細かい設定的に原作と相違点はあるものの、ストーリーの根幹にかかわる大きな相違は無いので、原作読んでると展開はわかる。
大きな問題無く原作の映画化をこなそうとした感じの作りで、またそれが出来てなかったから残念な作品になっちゃってた訳だけれども、後編は違った。
話の展開的には大筋で予想通りというか、原作の読者には予定調和の話なんだけど、話の持って行き方やその理論は、デスノートというガジェットを上手く使ったオリジナルで、それがなかなか良く出来ていると感じた。

オチの部分なんか「あぁやっぱり・・・でもどうやって?」と原作読んでるのに結構な驚きをくれた。で、タネ明かしをされて納得。う~ん、やられた。

普通の邦画レベルには楽しめた作品と言うことにしておこう。
もちろん、前編とコミックスの知識は踏まえた上での評価だが。
なかなか面白い映画だった。

theme : 映画感想
genre : 映画

トレカ発売

SANSPO.COMによると、今月29日発売の「2007Jリーグオフィシャルカード チームエディション・プレミアム」で、J2から唯一、ベガルタ仙台のチームカードが販売されるらしい。

どうやら、J2での人気・成績が認められたらしい。

去年の横浜FCも同じで、2007Jリーグカードは横浜FCがJ2から発売になったとか。

こりゃあもう仙台のJ1昇格は決定事項になったようなもんだな。

どうやら普通のカードだけじゃなくて色々と趣向を凝らしたプレミアムカードが発売になるとか。
これ買って、J1昇格決めて、選手からサインもらって、あとはその選手が代表入りして活躍してくれれば申し分無い。
楽しみだ。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

給食費問題

全国的に問題になっている「給食費未払い問題」で、北海道の小学校が足りない分の給食費を補うため、給食の量や質を落とすと言う決定を下したそうだ。
例えば「りんご4分の1→8分の1」とか「牛肉→鶏肉」とか。


何なんだ?
なぜ真面目に払っている家庭の子供たちが未払いの家庭の分まで責任を負わなければならないんだ?

そもそも未払い問題の問題な点は「払えるのに払わない」人がいると言うことに尽きる。
それが積もり積もって全国で22億円と言うのだから、もう笑うしかない状況だ。
この状況を築いた原因には、マスコミの無責任な報道ってのも一枚噛んでるんじゃなかろうか?
マスコミ的には「こんなバカ親が居ますよ」と言う報道をしたつもりなんだろうが、それを見て「払わない人ってそんなに居るのか。って言うか払わなくても罰則無いのか。じゃ、うちも。」となったのは想像に難くない。

それから勿論、払わないバカ親。
月に数千円の給食費を払わず、しかも「頼んでないのに給食なんか出すな」とか「義務教育なんだから無料にしろ」とか「払わなくても罰則無いなら払わない。嫌なら給食をやめてみろ」など、もう厚顔無恥。

後は、強い態度で事に当たらないお役所も問題だ。
日和見の事なかれ主義だから何年も何年も踏み倒し続けられたりするんだ。で、やっと問題が公になって、告訴したかと思ったら、時効が成立しちゃってて全額取れないとか、馬鹿じゃねぇの?

で、話は戻るが給食の質や量を落とすというのは、どう考えてもダメだろう。
なぜなら、今まで真面目に払ってきた親の中にも「真面目に払っても質や量を落とされるなら、払わなくても同じだ」と言う人が出てくる可能性が高いと思うし、そこまで行かなくても不公平感は抱くに決まっているからだ。

では、どうするのが一番いいのか?

それを語る前に、前提条件を書いておく。
「義務教育とは、親が子供に教育(含食育)を受けさせる義務であり、子供は教育を受ける権利を持つ」
「教育を受けるためには、その前提条件として、教育を受けるにふさわしい環境を周りの大人が構築する義務がある」
「食事をしたのにお金を払わないのは、明らかに犯罪である」
「子供に、必要な栄養素を満たした満足な食事を与えない事は虐待である」

以上を踏まえて、対策を考える。

◆給食費を払わない家庭の子供には給食を食べさせない?
NO。
そんな事をしても財政には殆ど何の影響も出ないし、そもそも権利を侵害されている子供に責任を取らせるのはお門違い。

◆給食を一部・または全部取り止め、弁当にする?
NO。
給食費を払わない親が栄養的に満足な弁当を持たせるとは考えられないし、本当に給食費を払えない親が困る事になる。

◆公金を投入し、給食を無料にする?
NO。
現状でも公金は投入されている。授業料や病院の診察料は払うのに給食費だけこれ以上の公金投入は建設的でない。

◆給食費の未払いに罰則を設け、法的措置をとる。
基本的にはYES。
罰則は窃盗罪と同様に10年以下の懲役または50万円以下の罰金とし、時効も同様に公訴時効10年、刑の時効を15年とすべきで、罰金を支払ったとしても、賠償金は支払われなければならない。
基本的にはこれで良いと思う。ただ、判例として「時効」が成立した分は支払う義務が無いと言う判決が出てしまっている今、全額の回収は難しい。なにしろ現行法では時効は2年となっているし。
それに判決が出るまで時間がかかるし、お金もかかると言う問題はある。
告訴まで行かなくても、給食費の督促を親の会社に送るなどの強硬な手段に訴えるだけでも、未払いは殆ど無くなる様な気はする。実際そう言う対応をしたおかげで、未払い家庭が0と言う自治体もあるのだ。
間違っても学校新聞などで未払いの家庭を記名するなんてことはしちゃいけない。
子供の交友関係に近しい人がそう言う情報を持ってしまうと、子供と言うのは敏感なもので、必ず噂になり、ひいては虐めの原因になりかねないからだ。
何度でも書くが、責任を取るべきは教育を受けさせる義務を持つ親であり、教育(食育)を受ける権利を侵害されている子供であってはならないのだ。


色々書いてきたが、本当に給食費も払えないような貧しい家庭は、学校側でもきちんと対応してくれるはずだし、公立校では免除の制度もある。
しかし、たかだか毎月数千円の給食費。子供のためなら何とでもなるはずだ。4~5時間もバイトするか、2~3時間残業すれば良いだけ。
身体的な理由で支払えない人以外、本来問題になる金額ではないはずだ。要は払う気があるかどうかと言う問題で、実はだからこそ話し合いだけでは解決しない問題でもある訳だが。

子供が大事ならちゃんと払え。自分の言ってる事が本当に正しいと思ってるなら、ファミレスで同じ事をやってみろ。バカ親どもが。

キューピー(ルフィー&チョッパー)

キューピー(ルフィー&チョッパー)


妻に買ってやったキューピー。
俺としてはなんだか良く分からなかったのだが、最近「ワンピース」のDVDを毎日見ている(ファーストシーズンから見始まって、現在は第8シーズンの4枚目+映画2本+TVスペシャル3本見終わってる。DVD100枚まであと少し)妻が「あぁ~!チョッパーだ!」と大喜び。
・・・あぁ、言われてみればトニートニー・チョッパーとモンキー・D・ルフィだねぇ。

大して出来の良い物ではないが、妻に「これ買ってくれるんでしょ?ありがとう!」と先手を打たれてしまったので、仕方なく購入。
まったく、一回はまると見境無いんだから。

で、買ってやったのは良いが、鍵にくっつけられたそのワンピース・キーホルダーを見ると、何故かビニールに入ったまま。
そんな付け方じゃそれこそ何だか分からないだろうと言うと、「だってビニール外したら汚れるでしょ!チョッパーが!」だと。

たかだか680円のキーホルダーに汚れるも何もあったモンじゃないだろうと思ったが、そこまで喜んで大事にしてくれるならそれはそれでOKかなと納得した。
まぁ好きにしてくれ。

しかし、それにつけてもやっぱり「仮面ライダー1号&ショッカー戦闘員キューピー」を買えばよかったなぁ。

#45ワーティー選手 選手契約締結

ついに本物の5番の選手が89ersに加入した!

パトリック・ワーティー 27歳。208cm117kの本格派センターだ。

これで今期の外国人は、3番(SF=スモールフォワード)#22セントプルー、4番(PF=パワーフォワード)#6ライアン、5番(C=センター)#45ワーティーと、インサイドを固める事に成功。
やっと炎ヘッドの構想通りになった感じ。

ワーティーは15日(土曜)に利府のホットハウスサブアリーナで行われる練習から合流予定だとか。
楽しみだ。

とりあえず、今年もバスケ観戦は修行の身。
10月21日(日曜)の「サークルKサンクス プレゼンツ 仙台89ERSプレシーズンゲーム」から始動の予定だ。
ルールは見ていて困らない程度には覚えたので、今度は戦術的な部分を覚えたいと思う。
俺も頑張る。選手も頑張ってくれ。

theme : バスケットボール(日本)
genre : スポーツ

キューピー(ルパン&銭形)

キューピー(ルパン&銭形)


某大型ショッピングモール内のおもちゃ屋さんでゲットしたキューピー。
以前に「初代タイガーマスク」と「ブラックタイガー」のキューピーを持っていたんだけど、鍵につけて持ち歩いているうちに飾りは剥がれ、色は落ち、最終的に汚いキューピーになってしまったので、ずいぶん前に捨てた。
久々のキューピーだ。

実はこのキューピー、俺が買った「ルパン&銭形」の他にも「仮面ライダー1号&ショッカー戦闘員」「ウルトラマン&バルタン星人」「ウルトラセブン&エレキング」など、心をくすぐるものが沢山あったのだが、1セット680円と大人買いするには少々値が張るので、俺用の「ルパン&銭形」と妻用のもの(内容は次回)の2種類だけを買うにとどめた。
10種類以上あったから、全部買ったら1万円近くなっちゃうもんな。キーホルダーに1万円って・・・

今更だが「仮面ライダー1号&ショッカー戦闘員」の方にすれば良かったかな~とちょっと後悔してる。
暇があったら、また買いに行こう。

札幌らーめん缶

札幌ラーメン缶その1


時々行く古本屋の前に、見慣れない自動販売機を発見した。
「変なジュースが売ってたらブログネタだぞ~」と思いながら商品をチェックしたら・・・絶句

ラーメンの自動販売機だった・・・

写真は撮ったが、どうも買う気になれず、帰宅してから調べてみると、株式会社フジタカと言う所が出している「札幌らーめん缶」と言うシリーズのようだ。

ちなみに冷やしらーめんは新発売だそうだが、ちゃんと売ってた。
その他にも定番のおでん缶も一緒に売ってて、ちょっとネタ的には美味しい自動販売機といえるかもしれない。
札幌ラーメン缶その2


そのうち、買う勇気が出たら食べてみようと思う。

・・・あっ!買っといて明日会社に持参して先輩にプレゼントすればよかったんだ・・・残念。

theme : ラーメン
genre : グルメ

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