スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エヴァ缶

UCCコーヒー ヱヴァ缶

1本50円だったので、とりあえず4本買ってみた。

甘すぎ。
これはもうコーヒーの範疇に入れちゃいかん飲み物だ。
キャラメルドリンクのような味と香り。

UCCMilk&Coffeeってこんな味だったっけか?
子供の頃にじぃちゃんの家で飲んだ時は美味いと思ったんだけどな~。

ヱヴァ缶だから買ったけど、もう買いたくない。
ほんと、甘すぎ。

ちょっと気持ち悪くなった・・・。

ブログパーツ

気付いてる人はほとんど居ないかと思われるが、このブログの左下にブログパーツ「PODCAST-BP ~ポッドキャスト-ブログパーツ~」を追加した。

これは、iTunesを起動しなくても、PodCastで配信されている番組を簡単に聞けると言う優れもの。

とりあえず、お気に入りの番組を3つほど登録したので、時間のある方は聞いてみてはどうだろうか?

theme : ブログパーツ
genre : ブログ

パブ「4-4-2」そしてベガルタ仙台

2001年ベガルタ仙台J1昇格

糸井重里さんのサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に、イタリア人スポーツ・ジャーナリストのフランコ・ロッシさんが寄稿してくれる事になったらしい「フランコさんのイタリア通信。

そこに何とベガルタ仙台の事が書いてあった。

とにかく読んでみて欲しい。
泣ける事請け合い。

遥か遠く、イタリアのアズーリの空の下、ベガルタ仙台のJ1昇格を祈っていてくれる人々の為にも・・・
ベガルタ仙台は昇格しなくてはならない!

これはもう義務だ。

プロジェクトBB

プロジェクトBB ディレクターズカットジャッキー・チェンプロジェクトAシリーズ最新作、と言うか、24年ぶりのプロジェクトシリーズ「プロジェクトBB」を楽しみに見てみた。

ストーリー
プロの泥棒サンダル(ジャッキー・チェン/声:石丸博也)は、ギャンブル好きが高じて、賭場からの借金が返せなくなり、命まで狙われるハメになっていたが、幼馴染のモク警部(ユン・ピョウ/声:古谷徹)のおかげもあり、何とか生き延びていた。
女好きの相棒フリーパス(ルイス・クー/声:小山力也)もお金に困っていたところ、二人を泥棒に育てた大家(マイケル・ホイ/声:広川太一郎)が大きな仕事をもってきた。ところが、3人そろって盗みに入った大富豪リー家から、大家は生まれたばかりの赤ん坊(チェリー・イン)を連れてきてしまう。赤ん坊をその子の祖父であるギャングのボス(チェン・バオグォ)へ送り届けるのが今回の仕事だったのだ。
しかし、大家が警察に拘留されてしまい、その間サンダルとフリーパスの二人で赤ん坊の面倒をしばらく見ることになってしまう……


なんじゃこりゃ?
大家ことマイケル・ホイの吹き替えの広川太一郎のセリフを筆頭に、くだらなくて内輪ウケのダジャレやギャグばっかり。
特にジャッキー・チェンの過去の映画を見ていないと全く笑えないギャグだらけってのは、正直寒かった。

しかも、そんな妙なテンションのまま物語は半分以上進んでしまう。見てる人は置き去り。
いや、ついて行ける人も居るんだろうけど、ジャッキー映画は殆んど見ている俺でもちょっと無理だったんで、普通はキツイと思う。
しかし、何とか途中で見るのをやめず、眠りもせず、物語が終盤に差し掛かるとイメージが一変。
ジャッキー得意のお涙頂戴、人情・愛情・友情物語がこれでもかこれでもかと畳み掛けてくる。

不覚にも最後の方では泣かされてしまった。

ジャッキーはこう言うの上手いよな~。
前半のあのグダグダ感はもう綺麗に払拭されて、最終的にはオールハッピーエンドの大団円。良い映画だったような錯覚に陥っちゃう。
結局はジャッキーと赤ちゃんの魅力が前面に押し出された幸せ映画だったと言う事。
ストーリーや細かいエピソード、キャラクター設定等に何ら目新しいものも無く、使い古されたガジェットの組み合わせだけで、ここまで清々しい映画になっちゃうってのはある意味才能だと思った。

ジャッキー好きや、赤ちゃん・家族愛ものに弱い人は見ても損は無いだろうと思う。
前半を我慢できれば・・・。

theme : 映画感想
genre : 映画

MediaPlayerでDVD再生

Windows2000やWindowsXPなどを使用している人は、現在、そのままではDVDを再生する事が出来ない。(Vistaは再生出来るっぽい)
コレは何故かと言うと、ライセンスの関係で、標準ではMPEG2のコーデックが添付されていないからだ。

俺の場合は、DVDスーパーマルチドライブを買ったときにバンドルされてきた「PowerDVD」で再生していたので何も問題無いのだが、会社の元先輩が「うちのパソコンでDVDが再生出来ないんだけど・・・」と言って来た。

なんとかしましょう。

帰宅してから色々ググってみたが、大抵「PowerDVDとかWinDVDをインスコしろ」としか書いてなかったり、「MicrosoftからMPEG2コーデックを買え」と書いてあったり、なんか金のかかる事ばっかりだ。

で、やっと見つけたのがGPL(General Public License)に基づき配布されているフリーのMPEG-1/2 DirectShow Decoderだ。

インストールは簡単。
SourceForge.netから「MpegDecoder012.msi」をダウンロードして実行するだけ。
英語だけど、ライセンスとかに同意してインストールすれば、もうWindowsMediaPlayerでDVDが再生出来るようになっているはず。
出来なくても責任取らないけど・・・

theme : フリーソフト
genre : コンピュータ

UDON

UDONネット上では散々な評価ながら、小西真奈美が好きなので、とりあえず見てみた「UDON」。
まぁ演技的には主役がユースケ・サンタマリアと小西真奈美だって言うんだから推して知るべしと言った所か。

ストーリー
成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。
借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。
香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始めるのだった。


酷評している方々には悪いけど、何か結構面白かった。
出演者に好きな人が多かったってのが一番の理由かと思う。小西真奈美、片桐仁(ラーメンズ)、大泉洋田中要次小日向文世温水洋一寺島進とか結構好き。
でも主役・準主役級で出ているユースケとトータス松本の演技の下手さ加減には辟易したが。

話的に「えぇ~!?この先どうなるんだろう?」と言う展開は殆んど無く、ただ何となく進んでいく。
良く言えば安心、悪く言えば平坦。かと言って山場が無いわけではないのだが、その山場も想定の範囲内なので、高揚感とかには無縁。
ただ、ブームに乗って盛り上がる・利益を得る人の影で、ブームに泣かされる人々、ブームが去った後の虚無感などは、わりと良く描けていたかと思う。
ブームが過ぎ去った後、ブームとは無縁の所で人々に支持されているもの、それがソウル・フードだと言うエンディングも、ステレオタイプだが良いと思った。

まぁ映画としてやる意味があるのかと言うか、無駄に豪華な出演者達とか、無駄な空撮、無駄なニューヨークロケが無ければTVの2時間ドラマで十分だった様な気はする。
踊る大捜査線」的な妙なノリと、TVドラマのような定点のカメラワーク、ガンガン出てくる素人、本物のフジテレビ報道陣がまた映画じゃない感を醸し出している。
映画館で見たならちょっとがっかりかも知れないけど、DVDレンタルとか、TVでの放送で見る分には十分視聴に耐えるそこそこの映画だったと思う。

俺的には片桐が結構良い役で出てたのが見れて幸せだった。小西真奈美も可愛かった。めがねとか。
うどんも美味そうで、釜玉とか食いたくなった。アスパラ天も。

あれ?結局あまり褒めてないかも・・・?見た後は結構面白かったと思ったのに。

theme : 映画
genre : 映画

カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
過去ログ
食べログ
プロフィール

JUN

Author:JUN
プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

つぶやき
人気記事
RSSフィード
リンク
VEGALTA
その他


モリタポの寄付
J . B . A n t e n n a - VEGALTA SENDAI -
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ
にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。