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UDON

UDONネット上では散々な評価ながら、小西真奈美が好きなので、とりあえず見てみた「UDON」。
まぁ演技的には主役がユースケ・サンタマリアと小西真奈美だって言うんだから推して知るべしと言った所か。

ストーリー
成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。
借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。
香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始めるのだった。


酷評している方々には悪いけど、何か結構面白かった。
出演者に好きな人が多かったってのが一番の理由かと思う。小西真奈美、片桐仁(ラーメンズ)、大泉洋田中要次小日向文世温水洋一寺島進とか結構好き。
でも主役・準主役級で出ているユースケとトータス松本の演技の下手さ加減には辟易したが。

話的に「えぇ~!?この先どうなるんだろう?」と言う展開は殆んど無く、ただ何となく進んでいく。
良く言えば安心、悪く言えば平坦。かと言って山場が無いわけではないのだが、その山場も想定の範囲内なので、高揚感とかには無縁。
ただ、ブームに乗って盛り上がる・利益を得る人の影で、ブームに泣かされる人々、ブームが去った後の虚無感などは、わりと良く描けていたかと思う。
ブームが過ぎ去った後、ブームとは無縁の所で人々に支持されているもの、それがソウル・フードだと言うエンディングも、ステレオタイプだが良いと思った。

まぁ映画としてやる意味があるのかと言うか、無駄に豪華な出演者達とか、無駄な空撮、無駄なニューヨークロケが無ければTVの2時間ドラマで十分だった様な気はする。
踊る大捜査線」的な妙なノリと、TVドラマのような定点のカメラワーク、ガンガン出てくる素人、本物のフジテレビ報道陣がまた映画じゃない感を醸し出している。
映画館で見たならちょっとがっかりかも知れないけど、DVDレンタルとか、TVでの放送で見る分には十分視聴に耐えるそこそこの映画だったと思う。

俺的には片桐が結構良い役で出てたのが見れて幸せだった。小西真奈美も可愛かった。めがねとか。
うどんも美味そうで、釜玉とか食いたくなった。アスパラ天も。

あれ?結局あまり褒めてないかも・・・?見た後は結構面白かったと思ったのに。
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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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