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プロジェクトBB

プロジェクトBB ディレクターズカットジャッキー・チェンプロジェクトAシリーズ最新作、と言うか、24年ぶりのプロジェクトシリーズ「プロジェクトBB」を楽しみに見てみた。

ストーリー
プロの泥棒サンダル(ジャッキー・チェン/声:石丸博也)は、ギャンブル好きが高じて、賭場からの借金が返せなくなり、命まで狙われるハメになっていたが、幼馴染のモク警部(ユン・ピョウ/声:古谷徹)のおかげもあり、何とか生き延びていた。
女好きの相棒フリーパス(ルイス・クー/声:小山力也)もお金に困っていたところ、二人を泥棒に育てた大家(マイケル・ホイ/声:広川太一郎)が大きな仕事をもってきた。ところが、3人そろって盗みに入った大富豪リー家から、大家は生まれたばかりの赤ん坊(チェリー・イン)を連れてきてしまう。赤ん坊をその子の祖父であるギャングのボス(チェン・バオグォ)へ送り届けるのが今回の仕事だったのだ。
しかし、大家が警察に拘留されてしまい、その間サンダルとフリーパスの二人で赤ん坊の面倒をしばらく見ることになってしまう……


なんじゃこりゃ?
大家ことマイケル・ホイの吹き替えの広川太一郎のセリフを筆頭に、くだらなくて内輪ウケのダジャレやギャグばっかり。
特にジャッキー・チェンの過去の映画を見ていないと全く笑えないギャグだらけってのは、正直寒かった。

しかも、そんな妙なテンションのまま物語は半分以上進んでしまう。見てる人は置き去り。
いや、ついて行ける人も居るんだろうけど、ジャッキー映画は殆んど見ている俺でもちょっと無理だったんで、普通はキツイと思う。
しかし、何とか途中で見るのをやめず、眠りもせず、物語が終盤に差し掛かるとイメージが一変。
ジャッキー得意のお涙頂戴、人情・愛情・友情物語がこれでもかこれでもかと畳み掛けてくる。

不覚にも最後の方では泣かされてしまった。

ジャッキーはこう言うの上手いよな~。
前半のあのグダグダ感はもう綺麗に払拭されて、最終的にはオールハッピーエンドの大団円。良い映画だったような錯覚に陥っちゃう。
結局はジャッキーと赤ちゃんの魅力が前面に押し出された幸せ映画だったと言う事。
ストーリーや細かいエピソード、キャラクター設定等に何ら目新しいものも無く、使い古されたガジェットの組み合わせだけで、ここまで清々しい映画になっちゃうってのはある意味才能だと思った。

ジャッキー好きや、赤ちゃん・家族愛ものに弱い人は見ても損は無いだろうと思う。
前半を我慢できれば・・・。
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theme : 映画感想
genre : 映画

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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