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鹽竃神社の桜(宮城県塩釜市)

鹽竃神社の桜(2012.04.28)

鹽竃神社の桜(2012.04.28)


昨日塩竈神社にばあちゃんを連れて散歩に行ったので、その写真を。

綺麗だった。
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theme : 宮城県
genre : 地域情報

四日間の奇蹟

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)四日間の奇蹟 (宝島社文庫)
(2004/01)
浅倉 卓弥

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第1回「このミステリーがすごい!大賞」の金賞受賞作品と言うのが偶然目に入ったので買ってみた。
結論から言うと「この(作品を)ミステリー(だと言い切ってしまう所)がすごい!大賞」だった。

全6章+後日談的な終章で構成されているこの小説は、2章まで、過去の痛ましい事件の話は出て来はするけど、現在進行形の事件らしい事件は全く起こらずに、ゆるゆると進んで行く。
初めは「いつ事件が起こってミステリーになるんだ?」と少々イライラしながら読み進んで行ったんだけど、だんだんその展開が心地よくなってきた。
心地いい理由はたぶん、出てくる人々全員が良い人・・・と言っては語弊があるかも知れないが、普通に人のことを慮って、悪い事をしないから。

つまり「良い人しか出てこない」ではなく、「悪い人が出てこない」からかと思う。
大雑把な雰囲気で言うと、マンガ「よつばと!」の雰囲気。

その後の展開はまぁ何処かで見たことのあるプロットの寄せ集め感は否めないし、ご都合主義すぎると言ってしまえばまさしくご都合主義ではあるんだけど、この話に関してはそれでいいと思えた。

おしゃべりな人と言う設定のメインクラスの登場人物や、昔語りをする人々が、それこそ橋田寿賀子のドラマばりに何ページもの長いセリフで状況や過去を説明しちゃったりするのはちょっとどうかと思うけど、それ以外の描写は素晴らしい。
特に色。
各場面場面に読者の頭の中を染める強烈な色彩が表現されていて、映像がありありと頭の中に浮かび上がる。
朝焼けの赤に浮かび上がる黒い人の行列、窓の外を真っ白に染めるもやと一瞬でそれを吹き払う太陽の光、月光に照らし出されるステンドグラスなど。
頭の中に情景が思い浮かぶと、凄く入り込みやすい。
そしてもう一つ、音楽・・・音。
風の音、シンとした廊下などの普段の音。
そしてラストへ向かう要所要所で奏でられるピアノ曲。
有名な曲ばかりチョイスされているので、音楽が脳内再生されるため、どんどん盛り上がって行く。

とても映像化しやすそうな小説だった。
(なんか映画化されててDVDも出てるらしい。あとで借りて見ようと思う)

読後に嫌な気持ちの残らない、さわやかな極上のファンタジー。
さすが「このファンタジーがすごい!大賞」受賞作品だ。

theme : 読書感想文
genre : 小説・文学

2012 J1 第07節 vsFC東京

2012Jリーグディビジョン1 第07節
2012年4月21日(土)19:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台
41 前半 0
3 後半 0
0FC東京
FC東京

>>公式記録
主審:東城穣 副審:名木利幸/竹内元人 第4の審判:塚田智宏 記録員:平井恵美子

主審のファールの基準が一定してなくて、両チーム合わせて7枚のイエローカードが出た試合。
タイトにプレスをする関係上ある程度のファールは仕方がないとも言えるが、異議でのカードは頂けない。
角田や富田、朴、上本あたりは特に気をつけてもらいたい。
主力なんだし、抜けたら痛いってことをサポのためにも気にして欲しい。

試合はいい時の仙台全開。寄せが早く、常に数的優位を作り、守備も攻撃も精力的にこなす。何度か抜けだされてピンチは招いたが、前半は宇宙開発のミドルシュートを1回打たれた(公式記録的にはFC東京のシュート数0)だけで、フィニッシュまでは行かせない素晴らしいゲーム運びが出来た。
オフサイドも取れてたし、TVで俯瞰で見るとよく分かるんだけど、FC東京もコンパクトなサッカーをしてくるので、いつもよりさらにコンパクトなサッカーとなり、縦に3分の1、横に2分の1のピッチ内にGKを除く20人の選手が固まっているような感じになってた。
連動した守備も素早く意思統一して行われていて、見ていて安心できた。

その守備をよく表している特徴的なあるシーンでは、中盤でボールホルダーの相手選手に対して全く同時に4人が4方向から寄せ、ボールが流れた瞬間、また同時にそれぞれのポジションへ素早く戻ると言う、まるで音楽に合わせて動いているダンスを見ているような守備があったりした。
アレはスゴイ、と言うかあんな守備されたら相手は怖いだろうな。

最初の得点は前半AT。
菅井が腿を痛めてピッチ外へ、そのハーフウェイラインあたりからの長いFKを鎌田がゴール前へ蹴りだす。
オフサイドぎりぎりのタイミングでスルスルっと上がった赤嶺が素晴らしいボールコントロールで足元に収めると、相手GKの左下へ軽く流しこむシュートを決める。
FC東京のディフェンスラインはきっちりライン形成出来ていたんだけど、赤嶺が抜けだした時にはセルフジャッジでオフサイドと決め付けて、すっかり足が止まってた。
ハーフタイムにはFC東京サポーターから「オフサイド!オフサイド!」と言う今日一番大きい声でのコールが出たり、ポポヴィッチ監督のインタビューで「失点の際の副審のジャッジには納得してない!」と怒りのコメントが出ていたが、映像で確認すれば普通にオフサイドではなかった。
結果としてそのイライラがポポヴィッチ監督の退席処分にまで発展したんだろうから、赤嶺の先制ゴールはまさに値千金と言えるものだったのかもしれない。

後半に入ると胃腸炎で体調が戻りきっていない赤嶺と、腿を痛めた菅井を下げ、松下と田村を投入。
田村はそのままSBへ、松下はSHに入り、太田がトップへ移動した。
ここからしばらく太田のオフサイドが続く。
前半から相手ディフェンスラインを見てきたウイルソンのオフサイドが減ったのとは対照的で、やっぱり駆け引きは大事だと思った。

後半は相手が点を取りに前に出て来てくれたこと、ACLなどで溜まった疲労と前半からの仙台のプレスのため運動量が落ちてくれたこと、ジャッジへの不満などで指揮官と、もしかしたら選手の一部も?イライラしてくれたことで、仙台は面白いようにボールを引っ掛けて取る事が出来た。

2点目は交代で入った松下が右サイドからクロス。
相手選手の蹴りを恐れずにダイビングヘッド気味に突っ込んだ関口の3試合連続となる得点。
後半32分には富田のミドルシュートが太田の足に吸い付くように収まり、素早いターンで相手DFをかわしシュート。3点目。
さらに10分後、松下のFKをウイルソンがほぼダイレクトで鋭いシュート。GKの弾いたこぼれ球に詰めていた鎌田が4点目を押し込んだ。

後半で一番危なかったのは、ラインの裏に抜け出したルーカスが、完全にGKと1対1になったシーン。
前半の赤嶺のゴールと同じような状況だったが、逆にルーカスがセルフジャッジでシュートを止めてくれた。
1試合通じてFC東京の選手はセルフジャッジが多い。
笛がなるまでプレーを続けるのはやっぱり大事な基本だと思った。

4-0となり、時間も後半45分。
表示されたATは4分。
90分以上攻撃の核として走り続けた太田を下げ・・・怪我から復帰の梁がピッチへ姿を表した・・・。
この瞬間のサポーターの歓声、ボルテージ、それに続くリャンダンスは、本当にスタジアム全体が震えた。

試合は何度かの梁のサイド突破などを経て4-0で終了。

震災から東北にサッカーが蘇って1年。
幸せな試合は幸せな結果で幕を閉じた。

今日の試合は全員良かった!特に富田が中盤で攻守に獅子奮迅の活躍。
そしてパックンのお腹のプヨり具合にも和んだ。
このまま首位独走でそのまま優勝してほしい。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

YNC予選Aグループ 第3節 vs川崎フロンターレ

2012Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグAグループ第3節
2012年4月18日(水)19:00 キックオフ 等々力陸上競技場
川崎フロンターレ
川崎フロンターレ
32 前半 0
1 後半 1
1ベガルタ仙台
ベガルタ仙台

>>公式記録
主審:松尾一 副審:村井良輔/川崎秋仁 第4の審判:佐藤貴之 記録員:大高常勝

完☆敗。
ピッピピッピとフエを吹き、試合のコントロールが全く出来ない主審のジャッジに両チームとも(特に川崎の選手が)ストレスを溜めた試合だったと言うのもあるが、退場者を出したのは川崎の方だったわけで、被害が大きかったのは川崎だったし、敗戦の言い訳には全くならないだろう。

試合が終わった後のベガルタサポの雰囲気は「まぁしょうがないねぇ」「リーグ戦じゃなくてよかったねぇ」「川崎、もっちー勝って良かった良かった」「誰が出ても同じ戦いとか言ってたけどやっぱサブはサブだねぇ」「ここらでお灸据えてもらってよかったよ」「なんか昔の仙台みたいな試合だったなぁ」「武藤点とれてよかったねぇ」「川崎とのコール合戦良かったわぁ」「川崎との友情は続けていきたいねぇ」とまったり。

試合開始直後からプレスがかからず、ディフェンスラインが落ち着かず、攻撃も淡白で得点の香りがしないと言う試合をずっと見せられ、前半ロスタイムでの2失点という最悪の失点を付きつけられたTwitter上はもう諦めムードが濃かった。
相手に退場者が出て数的有利になっても攻撃が繋がらないのを見せられるに至っては、「ハイハイもうナビスコはいいでしょう。次次。」「若手出してテストしようよ」「リーグで勝てればいいよ」と言う状況になった。

スタメン自体がローテーションを意識したチョイスだったのに加え、3点差になった時点で「主力を休ませて、サブに経験つませればOK」と皆思ったんじゃないかと思うが、手倉森監督だけは違った。
ここでも「諦めない仙台」を全面に押し出してきたのだ。
せっかく休ませていた関口、菅井、富田を次々と投入(富田は負傷退場の広大に変わる緊急発進的な交代だったが)、3点差を本気で追いつく気で(かどうかは知らないが)主力を出してきた。
まぁ主力が出て、前線で溜めを作ることができたり、中盤でボールを絞ることができたりするようになれば、それなりに攻撃の形は作れるようになる。
しかし、時既に遅し。
退場者が出て10人になり、尚且つ3点も勝っている川崎はドン引きでゴール前を固めている。
そこを崩してすぐに3点も取れるような攻撃的なチームじゃないよね仙台。

関口の当たり損ねのボレーを武藤が競って1点を返したものの、まぁ勝てる気はしなかった。


で、各選手。
ウイルソンはやっぱりいい。
裏に抜けるのもいつも狙ってるし、前線でキープもしてくれる。前から守備をちゃんとしてくれて、実は結構ボール取るのも上手い。
太田も激しく上下に走りまくり、相手の嫌なコースへと突っ込んでいた。
が、この二人はかなり疲れが溜まってるんじゃないだろうか?
ウイルソンはオフサイドを取られるのが多い。これは常にギリギリを狙ってるからと言うのもあるんだろうけど、無駄走りになる事が多いと言うことでもある。
日本のサッカーに、日本の副審に慣れてないのか、その辺がうまく狙えるようになれば信頼度も増すと思うが、他の選手の無駄な上下動が増えることになるので、もう少しうまくやってほしい。
太田はもう本当に疲れてるんじゃないか?
FKやCKの精度も落ちてるし。

武藤は唯一サブの選手で戦力として計算できるかな。
もう少し周りをうまく使う事が出来るようになれば、かなりいけると思う。

ちょっとキツかったのはSB内山とGK桜井。
特に内山が全然だった。
DFは、特に仙台のように全体戦術で守るチームの場合、周りとの連携が非常に重要なんだけど、一人だけラインも合わせられないし、SHやボランチの上下動に合わせて臨機応変な守備位置を取ることが出来ていなかった。
内山がラインからズレることにより、広大がラインコントロールよりも下がってスイーパー的な位置を取らざるを得なくなり、ラインを上げても相手にボールが渡った途端にズルズル下がる事になる。
ラインが下がることによって、ボランチと連携してボールを外に追い出すことができなくなり、結果として真ん中もサイドも好き勝手に突破され、オフサイドも取れずピンチになる。
さらに桜井がDFと意思疎通出来ていないため、変なところでゴールを奪われることになってしまった。

松下と角田のボランチコンビは、Twitter上で酷評されているほど悪くはないと思う。
ただ、富田と角田がコンビを組んでいる時と比べると守備力は落ちる。
今回に関してはラインが安定しなかったこともあり、中盤でボールを奪ってからの展開が殆ど見られなかったから、松下の良さはスポイルされた形だが、本来は必要な選手だと思う。


まぁ色々書いたが、今回は川崎の方が仙台のような試合運びをしていた。
特に後半なんか、ラインを上げてコンパクトに守り、攻めこまれたらブロックを作って弾き返し、奪ったら長いボールでカウンター。
嫌だなアレ。
望月監督の真骨頂といった所か。

しかし川崎は風間八宏新監督を迎えることになったらしい。
風間監督は所謂バルササッカーをやる人らしく、戦術的に厳しい規律を課す。
今回見た川崎のサッカーとは変わってくるはずだ。
大学サッカー部の監督としては実績のある監督だが、Jリーグのチームを率いるのは初。
リーグ戦で川崎にリベンジを果たすためにも、見守って行きたい。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

ラーメンショップ中野栄店(仙台市宮城野区)

ラーメンショップ中野栄店

中野栄に昔からある、パンダのマークの方のラーメンショップ。
震災後初の「外食」はココだったことを思い出す。

最近は食べに来ていなかったのだけど、妻がココのチャーハンが食べたいと言うので久々に来店。

ココのチャーハンは至って普通のチャーハンだけど炒め方が上手いのか普通に美味しい。
また、ラーメンもとんこつ醤油で真っ白なスープなんだけど、サラサラしてて思ったよりはあっさりしている。
ただ、全部ちょっとだけ味が濃いのが難点。

今日は新メニュー(たぶん)のつけ麺を食べてみた。
つけ麺


出てきたスープは普段「おんのじ」でつけ麺を食べ慣れている身としてはシャバシャバしすぎのもの。
味は濃いんだけど、正直麺に絡まないので今ひとつ。
ちょっとすすってみると、味はものすごく濃い。と言うか塩っぱい。
麺の量も最初は結構多いな!と思ったんだけど、食べ進めて行ったら上げ底だった。
上げ底

具材はメンマとチャーシューが底に沈んでいたけど、後は海苔程度。
麺の上にネギ(+細切りチャーシュー)も乗ってたけど、どうも物足りなかった。
つけ汁も割りスープなどが無いのでどうにも出来ず。
残念至極。
メニュー


ここはやっぱりラーメンとチャーハンと餃子と言うベーシックなメニューを頼むべき店だと再確認した。

つけ麺ではなくワカメの入ったラーメン、また食べに来ようと思う。

そういえば、テーブルの上にパンダ通信という手作り新聞のようなものがおいてあった。
パンダ通信

内容は津波がここまで来たよと言うのと、復興がんばろうというメッセージ。

店の入口には津波がここまで来たというラインもプレートとして貼ってあった。
津波ライン


食べログ

ラーメンショップ 中野栄店ラーメン / 中野栄駅

theme : ラーメン
genre : グルメ

チャレンジリーグ2012 第02節 VS常盤木学園高等学校

プレナスチャレンジリーグ2012 第02節
2012年4月15日(日)13:03 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台L
10 前半 0
1 後半 1
1常盤木学園高校
常盤木学園高校

>>公式記録
選手の顔と名前もまだ半分ほどしか一致してないので簡単に。

試合は仙台レディースが押していた時間が多かった。
特にサイドではずいぶん攻撃的に行くことが出来ていたようだ。
点が取れなかったのは、常盤木のディフェンスの思い切った飛び込みと最後まで食らいつく気持ち、そして・・・この言葉は使いたくないけど、運かな・・・。

常盤木のサッカーは思い切りが良くてハツラツとしてて、高校生らしいというか素敵だった。
特に10番のフィジカルと安定したキープとかすげかった。
9番のスピードもすげかった。
ぜひ将来仙台へどうぞー。

守備についてはちょっと物足りない。
最初は高校生相手ということでちょっと遠慮があるのかと思ってたけど、そうでもなかった。
最後の一歩が飛び込めない感じ。
逆に常盤木が思い切りがいいからそう感じるのかも知れないけど。

全体的には勝利できなかった事以外は楽しい試合だった。
女子サッカー初観戦の次女も最初から最後まで楽しく飛び跳ねることができたようだ。

俺としては選手名のチャントがまだ良く分からないのでついていけないのでちょっと乗りきれなかった感はあるけど。
あと、選手のチャントが苗字じゃなく名前で、なおかつ男子と違って2文字の名前が多いのでちょっと今ひとつ。
もうちょっと考えてもらいたいなぁ。
ベガッ太さん

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

KKP#6 TRIUMPH


久々にKKP(ケンタロウ・コバヤシ・プレゼンツ)公演のDVDを見た。
第6弾「TRIUMPH(トライアンフ)」は「コント×イリュージョン」をテーマにした今までとはかなり毛色の違うステージだ。

ストーリー
可もなく不可もない空っぽの青年カフカ(夏歩香)は、ある日、謎の男によって近所の不思議な屋敷につれてこられた。そこでカフカは謎の男=魔法使いの執事とメイドから、あと3日で「消える」運命にある自分たちの主人に代わって新たな魔法使いになってほしいと頼まれる。

いつものKKPに出てる犬飼さんや森谷さん、そして小林賢太郎に加え、プロのマジシャンであるYUSHI氏が加わったことにより、手品のステージをストーリー仕立てで見せられているようなイメージ。
コントの延長線上にあった第3弾まではとりあえず置いといて、KKP第4弾以降の方向性を見ると、小林のやりたい事がだいたい固まってきた感がある。
演劇、ミュージカル、マジック、パントマイム。
タイトルの「トライアンフ」だって、最初はバイクメーカーかと思ったし、劇中では「成功を収めると言う意味」と言われているが、カードマジックの事だろう。
カードマジックは出てこないけど。

テーマがコント×イリュージョンと言うことなので、それぞれに抱いた感想を書いてみる。
まずコント。
場面場面は暗転によりショートコントのようにぶつ切りにされる。
当然物語としての繋がりがあるので、毎回の暗転でオチがつくわけでもなく、コントとしてはどうかな。
ネタ的にも悪口とか天丼とかが多めで、ヒネってある所も殆ど無く、ラ的な面白さも皆無だった。
それなりにニヤニヤ出来た場面は結構あったと思うが、後でどういうセリフがあってどう面白かったのかとか、他人に教えたくなるようなレベルのものは無かった。残念。

そしてイリュージョン。
上手いのかも知れない、YUSHIと言うマジシャンの人。
でも、この舞台の上で披露されたマジックについては、多少なりともマジックに興味がある人だったら見たこともあるしタネも知ってるレベルのマジックのみ。
正直プロのマジシャンを舞台に上げる必要あったのか?と疑問に思う。

と言うことで、凄く試験的だし、今までのKKPとは毛色が違うけど、言ってみれば今までの舞台の中で一番KKPらしいKKPだと思われる。
今までのKKPのDVDを見るたびに感想で書いているが「舞台演劇」を好きで舞台演劇を期待してみると肩透かしを食らう可能性大。
更に今回はコントとしてもマジックのステージとしても何を期待してみても大満足ということはないと思う。
全部中途半端。
でも、それを全てあわせて1本の作品としてみた場合、そんなに悪くないと思わせられる所が凄いんだか凄くないんだか。

レンタル100円だったら時間かけてみても損した感はないと言うレベルの作品。
もしかすると舞台で見たら感想は違ったかも知れないなぁ。


一応今までのKKP作品についての感想をリンクしてみる。
KKP#2「Sweet7
KKP#3「PAPER RUNNER
KKP#4「LENS
KKP#5「TAKE OFF~ライト3兄弟~

・・・あれ?俺KKP#1「good day house」の感想書いてないのか・・・?
グッドデイハウスは良いハウスなのにw

theme : ラーメンズ
genre : お笑い

カフェ ストロベリーフィールズ(仙台市青葉区)

カフェ ストロベリーフィールズ

トラストタワー近く、ランチやってるふうにはあまり見えない看板と店構えの「Cafe Strowberry Fields」でランチ。

何度目かの訪問だが、ここのハンバーグはかなり3Dなハンバーグで球に近い分厚さ。
大きさ的にはそんなに大きくないんだけど、程良い歯ごたえと肉汁感のハンバーグで、時々食べたくなる。

カフェ ストロベリーフィールズ

店内は表から見るより広くて席も20人程度は座れるんだけど、いつも半分以上は埋まってる印象だ。
注文してみると分かるんだけど、あのコロコロしたハンバーグに火を通すのに時間がかかるのか、料理が出てくるまでちょっと遅い印象。
昼休みの時間が限られているサラリーマンにはちょっと困る。
まぁ午後の仕事に間に合わなくなる程ではないけど。

それから、客層が女性客多めのせいか、店内のおしゃべりトーンが高い。
ゆっくりと食事しようと思っても、あの四方八方から聞こえるマシンガントーク(悪口)にはちょっと閉口する。
休日とかに、ゆっくり食事したほうが精神衛生上いいかも知れない。
時間的にも雑音的にも。

食べログ

カフェ ストロベリーフィールズカフェ / 五橋駅あおば通駅愛宕橋駅

theme : ハンバーグ
genre : グルメ

プテイフ(仙台市青葉区)

昨年の6月、震災から仕事に復帰した頃にメモだけしてた店のこと。
プテイフ

いつもは行かない方向に「欧風カレー専門店」と言うのを発見したので、とりあえず行ってみた。
マンションの1階にあるんだけど、地震による被害でマンションの外観はヒビとか補強材とかネットとかが目につき、ちょっと躊躇。
しかし、同じマンションにあるコンビニが普通に大丈夫そうだったので入店した。
プテイフ

節電のためか薄暗い通路の奥の扉をひらくと、店内は古い喫茶店といった雰囲気。
薄暗い・・・と言っては失礼か、雰囲気のある照明の中でテーブルに付くが、近所にある専門学校の生徒が超絶大声でタバコをプカプカふかしながら騒いでいて、味云々の前に帰りたくなった。
ランチタイムに喫煙可の食べ物屋さんは味と香りに拘りがないんだろうと断定する。

プテイフ メニュー

とりあえず「オリジナルWカレー(780円)」と言うのを注文。
大盛りにしてもらった。

出てきたカレーのご飯はもう何か大盛りって言うか本気盛り。
食べてみると薄暗い中では色の違いとかわからなかったが、確かにWカレー。
唐揚げが転がってる方のチキンカレーは辛め。
かぼちゃとナスの素揚げが乗っかってる方の野菜カレーは甘め。
ご飯の炊き加減は固めでいいんだけど、さすがに大盛りを注文したとはいえこの量は無理だろう。
ルーとご飯のバランス崩壊。
なんとか残さず食べたが、味はまぁ普通のカレーだった。

オリジナルWカレー

サラダが付いていたが、これもまぁ普通。

ただ、驚いたのが値段。
たぶん大盛りで100円増し位だったと思うが、なんと外税!
外税と言う説明もなく「780円」と表示しているのに、外税を別に取るのは違法なんじゃなかったっけ?
金額は細かく覚えていないが、9百何十何円か取られた。
色々味以前の問題がありすぎる店だった。

食べログ

プテイフ欧風カレー / 五橋駅あおば通駅仙台駅

theme : カレー
genre : グルメ

2012 J1 第05節 vsジュビロ磐田

2012Jリーグディビジョン1 第05節
2012年4月7日(土)14:03 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台
20 前半 0
2 後半 2
2ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

>>公式記録
主審:吉田寿光 副審:西尾英朗/大川直也 第4の審判:榎本一慶 記録員:平井 恵美子

4連勝と3勝1分、ともに無敗同士の首位攻防戦は4月の雪が舞う中の戦いになった。

前半開始直後から感じた違和感、我らが守護神GK林のキックがことごとくサイドラインを割って行く。
DFとの連携も所々不安定で、危ないシーンが散見された。
更に仙台の選手も磐田の選手も、疲労のせいかアフターチャージ気味に当たるシーンもあり、吉田主審のジャッジが珍しくワンテンポ遅いこともあって、試合が荒れ気味になった。
吉田主審のジャッジが遅れた大きな要因として、副審の判断の遅さがあったと思う。
ウイルソンのスピードに追いつけず、何でもかんでもオフサイド判定、ファールやラインを割った時の旗も遅く、不確実。
主審が副審の判断を確認しても何もやってない時間があり、結果として主審の笛が遅れることになってしまっていた。
後半になり、何でもかんでもオフサイドを取られ、ファールを受けても流されたり逆にファールを取られたりしたウイルソンが苦笑いをしてしまうほど酷い副審だった。

最初の得点はウイルソン・・・だったのだが、前述のオフサイド判定でノーゴールとなる。
記録上の最初の得点は、磐田。
田村と林のボールに対してどっちが取りに行くかの意思疎通が出来ずに、ゴールから30cm程のところでお見合いになるという痛恨のミス。
林はボールを掴んだものの、体ごとゴールラインを割ったという判定により失点となった。

この後、あまりにも酷い副審のジャッジに意義を言ってしまったウイルソンにイエローが出た。
イエローといえば前半に角田にも累積4枚目のイエローが出て、次節は出場停止。これは痛い。
今日の試合は計6枚のイエローが出た。出すぎだ。

後半30分には赤嶺のスルーパスをウイルソンがDF2人に挟まれ倒されながらも横に流し、走りこんでいた関口がGKとの1対1の状況から冷静にゴール右隅に決め、615日ぶりのゴールで同点に追いつく。
関口のゴールとあんなジャッジを受けながらも諦めずに食らいつくウイルソンに涙が滲んだ。

しかしそのわずか4分後、中盤でのプレスが効かず、パスミスが増えて「嫌な感じがする」とたぶん誰もが思った時間帯に、富田のパスミスをかっさらわれ、そのままゴール前まで走りこまれる。
さらにそこでディレイもアタックもできないまま、ゴールを決められてしまい1-2。

後から入った武藤の他は関口とウイルソン以外めっきり運動量も落ちてしまい、誰もが諦めかけた後半ロスタイム終了2秒前。
菅井の上げた縦の長いボールをウイルソンがDFに挟まれながら胸トラップ。
そのボールを振り向きざまに左足でシュートし、土壇場で同点に追いついた。

試合はそのまま終了。

仙台も磐田も無敗を継続、仙台は首位をキープした。

今日の仙台の選手で目立ったのはもちろんウイルソン。
左右両足で枠内へ正確なシュート、運動量もあり、前線から献身的な守備、サイドへ開いての素晴らしいチャンスメイク、裏へ抜け出すスピード、どれも素晴らしかった。
久々にゴールを決めた関口も、最後まで運動量豊富に縦横無尽に駆けまわり、仙台の今の戦術に欠かせない選手だと存在感を示した。

磐田の選手ではビョン兄さんがウザかったw
敵に回すと厄介だなと改めて思う。
副審のジャッジにイライラしているウイルソンにゴリゴリちょっかい出してくるあたりも流石というか何というか。
あと23番の選手がちょっとラフで嫌だったかな。
ゴールも決められたし。
松浦と同じ臭いがする。嫌いだ。

何はともあれ勝ち点を取れたのは良かった。
本当なら勝ち点3取れてたゲームにも見えたが、あの時間帯から追いつけたのは素直に喜んでおこうと思う。

今回は連戦の疲労がありありと見えた試合だったので、次節には体調を戻して、無敗記録を伸ばして欲しいと思う。

最後に、関口!ゴールおめでとう!

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

テイルズ・オブ・ファンタジア なりきりダンジョンX

テイルズオブファンタジア なりきりダンジョンXテイルズオブファンタジア なりきりダンジョンX
(2010/08/05)
Sony PSP
テイルズ・オブ・ファンタジア クロスエディションに引き続き、なりきりダンジョンXもエンディングを迎えた。

ストーリーもグラフィックもそれなりにいい。
戦闘システムもアクション要素はあるが、下手くそな俺でも結構爽快に楽しめる。
コスチュームと言う名のジョブチェンジシステムも結構好き。
テーマソングも奥華子で結構好き。

しかしゲームとして全体を評価すると今ひとつ。
遊びやすいといえばそうなんだけど、ゲーム進行が単調で、冒険してる感がないのだ。
街などでイベント→行き先が提示される→ワールドマップ上でその場所を選ぶ→イベント→ダンジョン(戦闘)→ボスとの戦闘前後でイベント→戻る
この繰り返し。
そのメインのダンジョンも、遊びやすいといえばそうなんだけど、MAPが表示されて出入口も分かるので、何か・・・ぬるい。
種類があって面白いコスチュームシステムも、種類の多さがあまり違いとなっていないので、ただ種類があるだけな感じでもったいない。
キャラクターの絵柄が2種類あるのもちょっと違和感。
タンスのしゃべり方がめんどくさい。
時空戦士のコメディっぷりもめんどくさい。

今時のRPGなんだろうなぁ、遊びやすすぎて、謎に詰まることもなく、お話をなぞっていくだけの簡単なお仕事。

終わった~と思ったところから、本当のお話的なものが始まったりしてボリュームもあり、買って損したと言うような事はないと思うけど、「名作」とかそういう感じではないなぁ。

最後にうるっとくるいいお話ではあった。
イベントを追いかける合間に戦闘もある、そんな感じのゲームが好きな人にはいいかも。

あ、俺は疲れたから2週目はやらないけど、2週目以降のやりこみ要素も色々あるっぽい。
さて、次はエターニアやろうっと。

theme : テイルズ シリーズ
genre : ゲーム

顕微鏡

Kenko ドゥネイチャー 携帯型顕微鏡STV-40MコンパクトKenko ドゥネイチャー 携帯型顕微鏡STV-40Mコンパクト
(2009/09/29)
ケンコー

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次女の誕生日プレゼントに、最初はホームプラネタリウムを考えていたんだけど、「家庭用プラネタリウムは、実際のプラネタリウムと違って解説の音声などが無いため、ある程度自分で見て分かる知識がないと『綺麗だね』で終わってしまう確率が高い」と言う話を聞いて、まだ興味を持ち始めた程度の娘には要らないかなと思い直し、色々探した結果、フィールドワークで使える安い実体顕微鏡を買った。

かなり安いものだったんだけど、一応「ケンコー」のものなので、使い物にならんと言う事はないだろうと買ったんだけど、品質的には結構満足。
ちゃんとしたガラスのレンズでx20~x40とまともな倍率だし、LEDライトも丁度いい明るさだし、なによりピントがちゃんと合ってクリアに見られるのがいい。
娘の反応的にも、すごく良い反応が帰ってきたw

ちょっと時期的にミジンコとかが見つけられず、まだ本当の楽しさにはたどり着いてないだろうとは思うが、とりあえず、印刷物のドットや、服などの繊維、そして皮膚の汗腺などを見ては「パパ!これすごい!見て見て!」とはしゃいでいた。

この値段でコレだけ遊べれば充分だろう。
次女は俺に似て理科好きなので、こういうものの買い与え甲斐があるなぁw

で、さすがにコレだけだと安上がりにすぎるので、太陽観測用サングラスもセットで。
Kenko KSG-03 太陽観測 紙製サングラス日食グラスKenko KSG-03 太陽観測 紙製サングラス日食グラス
(2011/09/01)
ケンコー

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5月の金環日食観察用に、とりあえず用意しておこうと言うものなので、今は娘の宝箱にしまわれている。
「あ!これ(仙台市)天文台に行った時に売ってたやつだね!ありがとうございます!」とこっちも気に入ってくれたようで何より。

安上がりな誕生日プレゼントだったが、俺的には満足感高かった。
妻は服とか買ってあげたかったようなので不服そうだったが、娘の喜びようを見て苦笑いだったw

トルストイも言ってるだろう「文学と科学はパンと水のようなものである」と。
子供には(大人にも)本と科学は生きていくために必要な栄養なんだぜ!

theme : 子育て・教育
genre : 学校・教育

誕生日、無敗

ケーキ
次女の誕生日。
とりあえずケーキとプレゼントを購入。
妻が仕事だったのと、色々面倒だったので、料理は用意せず、くら寿司に行ってみた。

40分近く待ってやっと入店。
まぁ子供は喜んでたからよしとしよう・・・。疲れる・・・。
生エビ?
しかし、許せなかったのはこれ。
「生エビ」を注文して、流れてきたのはこの寿司。
あまり気にせずに1個パクっと。

・・・あれ?
蒸しエビ・・・?
生・・・?
裏返してみたら、普通に蒸しエビだった。
間違えたんだろうけどこれはないわw
裏返しておいてあるあたりがまた・・・ネタ切れでごまかしたんだったら許せないぞ。



まぁそれはさておき、ベガルタ開幕4連勝!
いやぁ、娘の誕生日の試合って負けた記憶ないな~。
生まれた年の「病院から戻ってきた時は負けてて、入院手続き終わって戻ってきたら逆転してた」と言う2002年の神戸戦はものすごく記憶に残ってる。

で、ちょろっと調べてみたら、3/30に試合は無かったが、確かに3/31日と4/1の試合は無敗!
しかもリーグ戦なら全勝だ。
日付DivH/A戦績対戦相手
2001/03/31J2第4節A ○4 - 1鳥栖
2002/03/31J11-第4節H○2 - 1神戸
2006/04/01J2第6節A○1 - 0神戸
2007/04/01J2第6節A○4 - 0愛媛
2010/03/31ナビ杯予選(1)A△0 - 0新潟
2012/03/31J1第4節A○2 - 1C大阪
娘の誕生日は毎年気分よく過ごせるわけだw


まぁ今年は娘が食い過ぎで腹痛くなってるけど。

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Author:JUN
プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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