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スリーピー・ホロウ

スリーピー・ホロウ洋画専門チャンネル ザ・シネマHDで久々の「スリーピー・ホロウ」を見た。

ストーリー
新世紀間近である18世紀の終わりのアメリカ合衆国。
ハドソン川沿いの郊外の村で発生した連続首なし殺人事件を解決するために、イカボット・クレーン捜査官がニューヨークから派遣される。
村では長老たちまで、数十年前の独立戦争の際に、村付近で討死した残虐なドイツ人傭兵が、首なし騎士(ヘッドレス・ホースマン)として蘇って殺人を犯していると真面目に話すのだが、科学による捜査を信条とするイカボットは、首なし騎士の存在など迷信にすぎないと断じていた。


さて「久々の」などと書いたが、実は最初から最後まで一気に全部見たのってこれが最初かもしれない。
最後の方は集中出来るんだけど、最後の方にたどり着くまで、面白く無い訳ではないんだけど淡々としすぎ。
そんな感じなので、別の用事が出来ると「ま、続きは今度で良いか~」って感じになり、続きを後から見たりしてた気がする。

そんな淡々とした物語りに、美しいゴシック的な雰囲気の絵が良い。
良いんだけど、時々「どうしてこうなったw」的なチープな絵が紛れ込んでたりして笑える。
笑えるって言っても冷笑的な?苦笑に近い笑い。
ティム・バートンにしては雑な作りのシーンが散見されるかな。

まぁ何にせよ雰囲気は良い。
アダムス・ファミリーのクリスティーナ・リッチが普通に綺麗な女性になってたけど、やっぱりこういう雰囲気によく似合う。
しかしこの人は何で眉毛ないんだろ?
ジョニー・デップのすぐ気絶するけどすぐ恐怖を克服するイカボットも良い。
やっぱ上手いな~。

所でこのイカボットと言う名前、今読んでる小説の「魔法の国ザンス」にも出てくる名前なんだけど、確か旧約聖書に出てきた名前だなと思って調べてみたら、やっぱり「サムエル記」に出てた。

ピネハスの妻はみごもって出産の時が近づいていたが、神の箱が奪われたこと、しゅうとと夫が死んだというしらせを聞いたとき、陣痛が起り身をかがめて子を産んだ。
ただ彼女は「栄光はイスラエルを去った」と言って、その子をイカボデと名づけた。

これ。
イカボデと訳されているのがイカボット。
「神の栄光は去った」と言う意味だとか何とか。
クリスチャンにとっては意味のある名前で、それもまたこの映画の一つのプロット何だろうけど、無宗教上等の日本人にとっては「変な名前」以上の感想はないなw

何が言いたいかというと、やっぱりこう言う小ネタ的なプロットって言うのは、その人の持つ一般常識に依存するんだな~ってこと。
ま、面白けりゃ文句はないんだけどね。

theme : TVで見た映画
genre : 映画

comment

Secret

なんか懐かしい・・・

ジョニーファンなので何度も観ましたが最近観てなくて結構忘れてる(^^;)
このポスターは名倉潤みたいでちょっと苦手・・・
もちろんDVD持ってるので久しぶりに観ようかなあ~v-52

クリスティーナ・リッチも今年30歳、童顔ですが結構グラマーですよね(笑)
彼女の一番好きな作品は「ペネロピ」
すごく可愛いストーリーで何度観ても胸キュンです(*´∀`*)

ミルキィさん

クリスティーナ・リッチはなんか「胸を小さくする手術」受けたりしたらしいですよw
役作りのためだそうですが、スゴイですよね。
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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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