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ネコが喉をゴロゴロ鳴らすこと

ぬこネコのノドを撫でてやったり機嫌よく寄ってきた時などにならすゴロゴロ言う音。
あれって実は未だに専門家によって議論されているらしく、ゴロゴロ言う音を咽頭で発するとみる「仮声帯説」と、大動脈から心臓に向かう血流が増すと、乱流が生じるのが原因とみなしている「血液乱流説」、2つの学説があるようだ。(イギリスの動物学者デズモンド・モリスの著書「キャット・ウォッチング〈Part2〉」より)

また、ナショナルジオグラフィックのニュース記事によると「ネコの声帯は非常に小さく、そのような周波数の音が出せるようにはできていない」そうだ。

ところで、2002年ワールドカップの開幕7週間前に全治10週間の骨折をしてしまった超有名選手を覚えているだろうか?
そう、当時のイングランド代表デビット・ベッカムだ。
怪我を負った時点でベッカムの出場は絶望視されたんだけど、彼は通常よりも3週間も早く骨折を完治させ出場を果たした。
このベッカムの骨折を急激に治癒させた治療法が、なんとネコのゴロゴロに関係するものだったらしい。

1999年、ニューヨーク州立大学生物医学工学部クリントン・ルービン博士は、20Hz~50Hzの振動を与えることで、動物の骨の密度が高くなり、強い骨格が作られるという研究成果を発表している。
そして、2001年、動物の声やコミュニケーションを研究しているアメリカのファウナコミュニケーション研究所が研究成果を発表した。
「ネコのゴロゴロ声が骨折を治療し、骨を強化しているのではないか」
ネコ科の動物のゴロゴロを測定した結果、その周波数が20Hz~50Hzであることが分かったためだ。

実は獣医学者の間では、ネコが他の動物よりも骨折などの回復が早いことが知られている。

ベッカムが治療に使った「超音波骨折治療」ってのが、まさにこの周波数の超音波で治療をするというもの。
ネコすげーな。

ファウナコミュニケーション研究所によれば、単独で狩りをするネコ科の動物は、怪我=餓死の危険性が高いために、このような能力が発達したのではないかということだ。

ネコのゴロゴロがこんなに奥深いものだったとは思いもしなかったw
ネコすげーわ。まぁ犬の方が好きだけども。

あ、最後にもう一つの豆知識。
「Google画像検索でネコの画像を探すとき、検索ワードに『猫』や『ネコ』と指定するより『ぬこ』と指定したほうがカワイイ画像がたくさん見つかる」

theme :
genre : ペット

comment

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ぬこが何でゴロゴロ鳴らすかなんて、「義務で鳴らす」に決まってるじゃないか。

akiさん

義務感で・・・
やっぱネコは腹黒いな、鼻持ちならねぇ・・・
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