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日本人は誇りを忘れていなかった

尖閣諸島問題に対する反中デモ

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、日本では東京など7都市で2日、中国に対する抗議デモが行われた。

参加者らは日の丸を掲げ、「中国の領海侵犯を許さない」などと主張した。

>>CNN.com
こんな大規模なデモが行われていたのにもかかわらず、日本の主要メディアでこれを報道したメディアは皆無。
海外のメディアでは大々的に採り上げられているのに。
尖閣諸島問題に対する反中デモ
今回のデモの内容は、今までさんざんネット上では語られ、議論されてきた。
しかし、これがネット上だけではなく、実際に行動に移されたことには大きな意味がある。

サイレントマジョリティの国、日本。
日本国民が声を上げ、主張し始めた。
声なき声は届かないと、相手を慮(おもんばか)り、思いやりを持って行動してくれるだろうという思考は、日本以外、特に我々の国を囲んでいる国々には通用しないとやっと気づいたかのようだ。
尖閣諸島問題に対する反中デモ
政府はこの自体の大きさに気づかなければならない。
そして押せば引く国ではない事をもっと国際舞台で示さなければならない。

官政権にそれを期待していいのか?大丈夫なのか?
尖閣諸島問題に対する反中デモ
とにかくここで日本の、日本人のナショナリズムを盛り上げて行くことはとても重要だろう。
日本国民としての矜持を持ち続けられなければ、日本の破滅はすぐそこまで来ているような気がする。

11月にはオバマ大統領の訪日後に日米両防衛当局が、尖閣諸島が不法占拠された場合を想定し、大規模な軍事演習を行う予定だそうだ。
事態は好転へと向かっているのか・・・?
今後も興味を持って見続けていきたい。

theme : 憂国ニュース
genre : ニュース

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