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とある本を探しています

ここ10年ほど探している本がある。
子供の頃、いつの間にか自宅にあった本で、もしかすると兄の持ち物だったかもしれない。
最初は絵が劇画調で怖い事もあり、そんなに好きではなかったが、何度か読むうちにストーリーに引き込まれ、一時期狂ったように読み返した。
ある時、誰かが大工仕事(工作?)をする時の下敷きに使ったらしく、釘の穴が開いてしまい、ボロボロに成ったので捨てられたものだ。
ふと思い出し、もう一度読んでみたい・子供にも読ませてみたいと思い探したが、古いマンガ本で、検索しても古本屋を探しても見つからないので、一縷の望みをかけてここに書き込んでおく。
情報が少なすぎて見つからないとは思うが、念のため。

情報は以下のとおり
タイトル
「ロスト・ワールド」「失われた世界」「恐竜の世界」などそんな感じのものだったと思う。もしかすると「失われた世界~ロスト・ワールド~」だったかもしれない。

内容
コナン・ドイル原作の「The Lost World」そのもの。チャレンジャー教授や探検家ジョン・ロクストンがそのまま登場してたと思う。ジャングルの奥地に隔離された土地があり、そこには恐竜が・・・と言うもの。

発売時期
1982~1983年以前だと思う。小学校高学年の時には既に読んでいた。

作者
不明。手塚治虫のような絵ではなく、少々荒いながら劇画志向の絵だったと記憶している。

その他
俺が読んだときには既に表紙がなく、オレンジ色の厚紙の表紙にコンビニコミックのような紙質の中身。大きさはA5位の大判コミックサイズだったと記憶している。もしかすると雑誌の付録とかで、最初から表紙などなかった可能性がある。

以上、ほんとうに少ない情報で申し訳ないんだけど、この本の正体を知ってる方、売ってる場所を知ってる方、もしかして持ってる方など、コメント頂けると恐悦至極に存じます。

theme : マンガ
genre : 本・雑誌

comment

Secret

ひょっとして、2ちゃんで質問している人ですか?
(あの漫画なんだった? 35巻目)
その問いに対しては、以下の文章が答になると思います。
もしお暇なら、以下の文を2ちゃんに貼っておいてくださいませ。
規制地獄で書き込みができないので。

今よりも子供向け出版が盛んだった時代(70年代くらい)には、小説の漫画化叢書が多く発売されていた。
各叢書30から50巻程度、1出版社で複数持っていることも少なくなかった。
(少年・少女向け・SF等ジャンル限定等)
「失われた世界」はその種の叢書の常連作品で、固体特定することが難しいと思う。
当時の物は、原作に極めて忠実であったので、現在のぶんか社・グリム童話系と違い、
知ったかぶりができるという利点があった。
手塚治虫の名前を出しているが、手塚プロがこの種の漫画化作品に関わっているという事実がある。
私の手持ちの中では、「銀河大戦」(エドモンド・ハミルトン)や「地底旅行」(ジュール・ヴェルヌ)がそうだったと思う。
ただし、手塚プロの絵は手塚タッチであるので、劇画調であるなら別人でしょう。

名無しさん@餓死寸前さん

なるほど、そう言う事情があるのですね。
だとすると、私の探している本に遭遇する事は難しそうですね・・・。
残念ですが諦めたほうが良いのでしょう。

コメントありがとうございました。

その後、進捗はいかがでしょう?
まさかあきらめてしまったとか。
個体特定は難しい(完)というのでは、こちらも心残りがあるので、
30年以上前の記憶とネットをキリキリ回転させた情報を書いておきます。

「失われた世界」が入っていた可能性が高い叢書の一つとして、
主婦の友社のSF全集(叢書名不詳・全50巻)が挙げられます。
「レンズマンシリーズ」「スカイラークシリーズ」「海底2万マイル」辺りは入っていた記憶がある。
同種の古典作品である「失われた世界」も入っていた可能性が高いと言えます。
ただし、今となっては全く情報が引っかかってこないという事情があります。
主婦の友社で同時期(刊行はこちらが遅いはず)の「TOMOコミックス名作ミステリー」は、
ググれば引っ掛かってくるんだけれども。

また、確認する気があるのであれば、可能性として以下の方法があります。
桑田次郎ファンサイト「桑田次郎先生の漫画コレクションPRIME資料館」主催者氏が、「マラコット深海」を所有しています。
これは、「TOMOコミックス名作ミステリー」の17巻にあたります。
HP主催者氏に連絡を取り、巻末リストに件の全集のリストがあるか、
該当作があるか確認してもらうという方法です。
その場合、「思考機械の事件簿」シリーズも主婦の友社刊行のはずなので、
同じく見てもらうといいでしょう。
私のコレクションは虐殺(捨てられた)されてしまったので、この種の協力はできません。
作画が判れば、情報が引っ掛かってくる可能性が跳ね上がります。
上の「銀河大戦」「地底旅行」は即・素性が判りましたよ。

今回の調査により、私が存在を知っているマンガ名作叢書は、

1,主婦の友社の物。
2,少年・少女・もう一つ(日本の名作???)の三叢書を擁する出版社の物。
3,現物は知らず、子供向け書籍の巻末リストにより存在を知っていただけの物。

の3出版社の物だという事が判った。
2,3のうちどちらか、もしくは双方に入っていたはずだけれども、すでに確認のしようがありません。
私の調査はこれくらいが限度でしょう。
そういえば、お兄さんからは何か情報を引き出せないんですか?

追記
私の記憶とは別に、存在が確認されたマンガ名作全集

河出書房・少年少女漫画世界名作全集
昭和30年代刊行の様子。

名無しさん@餓死寸前さん

色々調査ありがとうございます。
ほぼ諦めていましたw

そういえば、母には確認したんですが、覚えていないようでした。
兄には聞いていませんでしたので、今度聞いてみます。

ナニゲに新?情報。

新情報といいながら、記述は2007年のもの。
手塚治虫監修による原作忠実な作品が存在する様子。
大阪にある現代マンガ資料館のHPにて確認。
「現代マンガ資料館・昭和史資料室資料収集覚書」(HP)のファイル№6
問い合わせれば、マンガ化作品リストが入手できる可能性あり。

名無しさん@餓死寸前さん

おお、確かに「ロストワールド関連作品」の展示は行われていたようですね。
見に行ければ何か進展があったのかも知れませんが、時期も場所も遠すぎました。
残念です。
リストが頂けたとしても、表紙や中身の確認ができないと断定できませんし、メールも無いんですね・・・。
電話での説明苦手なので、問い合わせはやめておきます(^^;

おや、そうですか。
現代マンガ資料館は極めて有望な情報源だと思いますけどね。
実は私はここしばらく、この↓素性を探していたのですが、ひょんな所から情報が引っかかってきましたよ。

2,少年・少女・もう一つ(日本の名作???)の三叢書を擁する出版社の物。

購入年的に、集英社モンキー文庫・名作漫画シリーズだったと思われます。
非現実的な値段がついているので購入する気はないのですが。って優香、無理。
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