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鋼の錬金術師 27巻(最終巻)

鋼の錬金術師 27巻(最終巻)ついに終わったな~、「鋼の錬金術師

全体的には26巻でクライマックスを迎えてしまっていたような感じなのでカタストロフィーはなかったけど、あのアルの肉体とかエドの生身の腕とかの件(くだり)は、なかなかよく練ってあったな~、いやあえて言おう、よく錬成されていたなぁ。

鋼の錬金術師と言うマンガのストーリーが、かなり重い主題を扱っているって言うのもあるんだろうけど、社会派の重いテーマを扱った映画によくあるような終わり方だった。
どういう意味かというと、本来のマクロな意味での大きな問題や社会的な危機は全く解決していないというか、解決の糸口が見出されて、やっと第一歩目を踏み出したと言う状態。
ミクロな部分、ただし、主人公達の個人的な身の上での問題は解決を見、その後のマクロな問題へのストーリーがこれから始まっていくのだろうと言う未来へ大きくひらけた、前向きなエンディングだった。

そう考えると、背景としての問題は人類の存在意義にまで広がったストーリーなんだけど、「鋼の錬金術師」と言うお話しの本当の主題は、極めて個人的で、エドとアルの二人の兄弟の身の上話と言う小さなストーリーなんだなと思った。
こんな大河的な長編の物語なのに。

なかなか壮大に小ぢんまりした物語だったなw

さて、後はDVDの16巻をレンタルしてきて、アニメの方も最期まで見たら、長い付き合いだったハガレンも大団円。
作者の荒川弘さんは、何か三国志の呂布奉先の漫画を書くようなので、そっちの方も楽しみにしたい。

荒川さん、お疲れ様でした。
アルもエドも、お疲れ様でした。

theme : 鋼の錬金術師
genre : アニメ・コミック

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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