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2011 J1 第12節 vsモンテディオ山形

2011Jリーグディビジョン1 第12節
2011年5月22日(日)13:04 キックオフ NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形
モンテディオ山形
00 前半 0
0 後半 1
1ベガルタ仙台
ベガルタ仙台

>>公式記録
主審:高山 啓義 副審:手塚 洋/ 竹田 明弘 第4の審判:平間 亮 記録員:細谷 龍彦

震災後初のみちのくダービー。
んだスタではここ何年も勝てていない相手だけに、順位の差はあてにならない。
準ホーム、んだスタへ駆けつけた7,000人のベガサポに加え、聖地ユアスタでもパブリックビューイングが行われ、1,700人のサポーターが声をからした。

この試合、前節のスタメンから変更があったのはボランチ。
やや攻撃よりの義希に代わって入った富田は、中盤でのボールポゼッションを高めたり高い位置からのショートカウンターを狙っての投入だと思う。
しかし、角田との意思疎通と言うか役割分担の部分で上手くバランスが取れていなかったのか、ディフェンスラインとボランチの間に大きくスペースを空けてしまっている時間があったり、逆にフォワード・サイドハーフとボランチの間が空いてしまったりと、逆に中盤でボールに絡まれてしまうシーンが多くみられた。
後半に入って、角田が前目で富田が下がる感じでやっと落ち着いたが、それまでちょっと中盤が怖かった。

攻撃の部分では梁と関口は普段通りボールに絡めていたし、太田も上手く抜けることが出来ていた。
さらに両サイドバックの攻撃参加もどんどん出来て良かったんだけど、赤嶺がなかなかボールを落ち着けることが出来ず、特に空中戦でロングフィードを納められない時間が長かったため、大きなチャンスが少なかったのが残念。
守備の面では前述の通りボランチの距離感が決まらず、攻め上がったサイドバックの裏を狙われることも多かったため、山形の選手が外してくれなければヤバかったシーンもいくつか見られた。

得点はやはりセットプレー。
リャンの上げた速いボールを角田が頭一つ抜け出し鋭いヘディングシュート。
これは残念ながらクロスバーに弾かれたが、山形DFの隙間からいち早く抜け出した菅井がダイレクトでゴールへたたき込み先制。
山形出身の菅井、対山形戦での初ゴールとなった。
しかもこのゴールが決勝点。
忘れられないゴールになっただろう。

とまぁこれで終われば良いダービーだったと言えるんだけど、一つ事件が起こる。
後半ロスタイム、山形ゴール前で赤嶺と山形のDFが交錯、赤嶺が足首を抱えて痛んでいた。
すると山形GK植草が赤嶺を引きずり転がし、ピッチの外へ押し出したのだ。
ベガルタサポーターは大ブーイング。
当然反スポーツでカードが出るものと思われたが、注意のみでお咎めなし。
関口も抗議していたが、あれは無いわ・・・。
・・・まぁ色々言いたい事はあるが、書かずに置く。

何はともあれダービー勝利で開幕から7戦負けなし。
無敗はJ1、J2全チームの中で仙台のみ。
単独2位。

この調子で記録を伸ばしていってほしい。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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