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スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

スター・ウォーズエピソード2 クローンの攻撃 (ソニー・マガジンズ文庫)スター・ウォーズエピソード2 クローンの攻撃 (ソニー・マガジンズ文庫)
(2002/06)
R.A. サルヴァトア、ジョージ ルーカス 他

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すげー疲れる。
読んでて苦痛に近かった。

まず、重要な登場人物の名前である「クワイ=ゴン・ジン」の名前が、エピソード2から急に「クワイ=ガン・ジン」に変わってしまっていた。
まぁ発音の違いではあるんだろうけど、同じ訳者が同じシリーズを翻訳してるのにコレはないわ。
それが気になって気になって、名前が出てくるたびに引っかかりながら読み進めていたんだけど、その他の名前も別な意味で読みにくい。
日本人的に馴染みのないカタカナの羅列である名称が、イメージが湧くような説明とかキャラ付けを特にしないままどんどん出てくる。
一応外見の説明などは1~2行されるんだけど、それがまた常軌を逸した宇宙生物なので、想像ができない。
スター・ウォーズ好きの人には難しくないのかも知れないが、何となく読み始めた俺的には特に悪役の中堅どころの名前と姿が全然頭に浮かばなくて、話に入り込めなかった。

それから、盛り上がるシーンであるはずのライトセイバーによる戦いが、相変わらず全く叙情的ではなく物理的な動きの説明ばかりが書かれているため、盛り上がりに欠ける。
なんか映画の殺陣シーンの台本みたい。見たこと無いけど。
「ヨーダが右下から左上に向かってライトセーバーを振ります、ドゥークー伯爵が右に体を捻って躱します、次に・・・」みたいな感じで、全然「うぉぉ!やべぇ!スゲェ!アブねぇ!」とか思えない。
著者のマシュー・ストーヴァーと言う人は、スター・ウォーズシリーズ以外の著作が見当たらないし、訳者の富永和子さんと言う人もよくわからない、この人達の本は毎回こうなのかねぇ。
次からこの人達の本は避けることにしよう。
ブラックリスト入り。

まぁ、全然良くなかったかと言うとギブアップせずに読みきれたので、良いところもあった。
え~と、どこだろう・・・中盤のオビ=ワンが潜入調査しているあたりとか?
アナキンがシミを助けに行くまでのところとか。
範囲が区切られて風景も想像しやすく、登場人物も絞られて関係性や容姿も想像しやすく、短期目的も分かりやすく、ジェダイというギミックの強みもよくわかる。
他のシーンと比べて、相対的に読みやすかった。
まぁ「相対的に」だけど。

それでもココまで読んだからには、3作目「シスの復讐」までがんばって読もうと思う。
がんばれおれ~。

theme : 小説
genre : 小説・文学

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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