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2012 J1 第09節 vsサガン鳥栖

2012Jリーグディビジョン1 第09節
2012年5月3日(木祝)16:04 キックオフ ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖
サガン鳥栖
10 前半 1
1 後半 0
1ベガルタ仙台
ベガルタ仙台

>>公式記録
主審:福島孝一郎 副審:相樂亨/穴井千雅 第4の審判:日高晴樹 記録員:藤崎隆弘

前節に引き続き上手く行かない試合。

まず主審がJ1をジャッジするのが初と言うことで心配してたが、毅然とした態度でなかなかしっかりとジャッジしてくれていた。
が、試合は荒れてしまう。
お互いに中盤で強いプレスをかけるチーム同士と言うのもあり、激しい当たりを繰り返す両者。
その中で、鳥栖のトジン、仙台の富田がそれぞれ必要以上にエキサイトするシーンが見られ、その雰囲気に飲まれたのか、正当なチャージにも正当なジャッジにも激昂するような一触即発の雰囲気になってしまった。
これでイエローカード2枚に抑えられたのは評価に値すると思う。(主審が)
逆に選手にはもっと冷静にプレーすることを心がけて欲しい。

そんな中、朴が相手の肘で流血してしまったシーンでは、そのファールを流されてしまった事もあり、朴が相手選手に殴りかかる(殴ってはいない)と言うあってはいけない行動に出てしまった。
どんな状況であれ、殴りかかると言うのはいけない。
ただ、怪我の治療からプレーに戻った朴にブーイングをされたのはちょっと悔しかった。

得点は前半19分。
上本がFKを蹴り、相手選手が跳ね返したボールを富田が上手くトラップしてダイレクトボレー。
今まで見たこともないような鮮やかなミドルシュートが決まり先制する。

失点は後半12分。
攻撃に出た所で危険な取られ方をしたボールを、DFラインの裏へ一発で通されて、教科書に載るような完璧なカウンターアタックでの同点弾を食らってしまう。
上本の戻り方、チェイスがどうにも遅く、体の重さを感じてしまう失点だった。

仙台については得点シーン以外に4~5回のチャンスがあったが、松下、関口らのフィニッシュ精度の問題で得点には至らず。
ウイルソンが警戒され、赤嶺不在の今、決定力という部分での不安は隠し切れない。

後半からFWとして入った太田も今ひとつ。
疲労のせいもあるだろうが、もう少し何とか手を打ってもらいたい。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

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