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2012 J1 第10節 vs清水エスパルス

2012Jリーグディビジョン1 第10節
2012年5月6日(日)13:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台
00 前半 1
0 後半 0
1清水エスパルス
清水エスパルス

>>公式記録
主審:佐藤隆治 副審:八木あかね/竹田明弘 第4の審判:木川田博信 記録員:平井恵美子

ついに、2012年の無敗も終了。
2010年は清水に負けてから14試合勝ちなし。
2011年は12戦負けなしの後、清水に負けてから9戦勝ちなし。
2012年も9戦負けなしの後、清水に負け・・・ここからの勝ちなし連鎖は避けたい。

試合は前半開始後13分で雷と雹(ひょう)により試合中断と言う前代未聞の出来事があった。
1cm以上の大きさの雹がバラバラと降り注ぎ、13時30分なのにナイターのような真っ暗なスタジアムになる。
佐藤主審の中断と言う判断がもうちょっと遅かったらと思うとゾッとする。

中断後はお互いのフックをピーカーブースタイルでガードし合うような試合。
しかし、今日は清水の方の代表GK林が良すぎた。
何度かの決定的チャンスを紙一重で受け止められ躱され流されてしまう。
仙台の代表GK林もさすがの反応で守り続けたが、朴のサイドから裏に抜けだされて万事休す。
結果的にその1点が決勝点となった。

今日は相手の3トップにDFがワイドに構えざるを得なくなり、数的優位を作って守ることが出来ず、最終的に1対1でのスピードで振りきられてしまった。
ワイドで正確なサイドチェンジをしてくるチームに対しての守備が課題なのは今までにも分かってたことだが、3トップとなるともうどうしようもないのか?
戦術的な相性なのは分かるが、そこは監督にキッチリ対応して欲しかった。
次以降の監督の対応を期待したい。

攻撃に関しては、サイドを破られることが多かったため回数自体は少なかったが、まぁ問題なく攻めてたと思う。
前述の清水GK林のスーパーセーブやDFの足に偶然当たって弾かれる事がなければ1~2点取れてた展開だった。
後は相手DFを引き剥がすためのミドルシュート。
止められる弾かれるは仕方ないとしても、最低限枠に飛ばさなければ脅威になりえない。
全部とは言わないので、せめて半分・・・枠にうって欲しい。

この2年間の成長を示すためにも、連敗は避けたい。
もちろん仙台の場合引き分けだって「勝ちなし」記録と報道される。
やはり勝利を。

とにかく勝利を祈りたい。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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