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Eclipseでのjava実機デバッグ(SH-10D)

Sharp AQUOS PHONE sv SH-10Dを使用して、Windowsマシン上のEclipseで開発したjavaアプリケーションを実機動作するための設定メモ。

SH-10Dの設定


設定画面を開く。
設定

画面の①「開発者向けオプション」を選択。
USBデバッグをチェックする。
これにより、USBケーブルでスマフォとPCを接続した際に「ADB(Android Debug Bridge)」接続され、開発者がデバッグデバイスとして使用できるようになる。
開発者向けオプション

開発者向けオプション画面から設定画面に戻り、画面の②「ロックとセキュリティ」を選択。
提供元不明のアプリをチェックする。
これでどこの誰が作ったか証明されていない、怪しい自作プログラムを実行できる様になる。
ロックとセキュリティ

とりあえず、これでスマフォ側の設定は終了。
ただ、上記設定はセキュリティ的に非常に危険な設定であるため、デバッグに使用する時以外は元の設定に戻しておくことをおすすめします。

Windows PCの設定


多分もう入っているとは思うが、もし入っていなかったらSH-10DのUSBドライバをインストールする。
SH-10D

SH DASH トップ > 製品ラインアップ > NTT DOCOMOdocomo NEXT series AQUOS PHONE sv SH-10Dトップ > サポート情報 > 各種ダウンロード

次に「SHARP共通 ADB USBドライバ」をインストール。
以下の「SH Developers Square」からダウンロードして、どこか適当なところに展開。
コントロールパネルのデバイスマネージャから場所を設定してインストールする。
SHARP共通 ADB USBドライバ

SH Developers Square > SHARP共通 ADB USBドライバ

Eclipseの設定・実行方法


Eclipse上のテストしたいプロジェクトの実行構成画面を開き、「ターゲット」タブの「デプロイ・ターゲット選択モード」の「デバイスを選択をするときに常にプロンプトを表示」と言う、ちょっと日本語がおかしいところにチェックを入れる。
Eclipse実行構成

そのまま実行すると「Androidデバイス選択」画面が表示され、「実行中のAndroidデバイスを選択する」と書かれたリストの中にそれっぽいシリアル番号のデバイスが表示されているはず。
Androidデバイス選択

ここに表示されていなければ、たぶんUSBでの物理的な接続か、Windowsでのソフトウェア的な認識のどちらかが間違っていると思われるので、もう一度ドライバとか接続とかチェック。

それでも繋がらなければ知らん。

自宅のCore2 Duoのマシンはもちろん、会社のCore-i5のマシンでも仮想デバイス上のデバッグは遅いし実際の動作がどうなのかもイマイチイメージしにくい。
その点実機上での試験はとても快適になるので、アプリ作ってみようかなって時には必須のような気がしたりしなかったりだ。

theme : スマートフォン
genre : 携帯電話・PHS

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