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DDT ハードヒット

DDT ハードヒット
DDTの新ブランド「ハードヒット」の旗揚げ戦を初めて見た。
いやぁ~、こんな凄い大会があったなんて知らんかったわ。

何が凄いって、ルールが凄い!
1ダウン=1エスケープで持ち点5ポイントのロストポイント制、レガース着用時のみ足の甲でのキックが有効、ナックル禁止で掌底あり、ダウン10カウント、フォール3カウント、シングルマッチのみの30分1本勝負と言うルールだ。
旧UFWの初期ルール+佐山ルール的なルールで、U信者のみならず、今時の総合とプロレスしか知らない人にも楽しめるルールになっていると思う。

第2次UWF世代の俺には、ルール説明から始まる全体の流れも、これを「ビデオで見た」と言う所もまたノスタルジーで、長井満也の対戦相手で伊橋剛太と言う選手がUWFのテーマで入場して来た時には鳥肌が立った。
つーか、何だこの伊橋剛太ってのは?
UWFのテーマで入場、UWFと刻まれた黒のレガース。それなのにぶよぶよの体ってのは許せないんだけど。
U系でぶよぶよが許されるのは「飛んで動けるデブ」である伝説のスーパータイガーのみだと言う事を心に刻め!毎日3回復唱しろ!

入場と言えば高木三四郎が入場の際に「まだだ!まだ終わらんよ!」のセリフから「シャアが来る!」で入場、金色のコスチュームに身を包み「百式」のマスクで入場してきたのには笑った。

試合もロープワークもあればマウントからの掌底まで、プロレスの歴史を見ているようで、ブックのみのプロレスや膠着のみの総合よりは面白い試合が多かった。
でも・・・面白かったんだけど、Uのあの緊迫感のある関節の取り合いや一撃必殺の打撃、芸術の域にまで達したスープレックスの応酬を期待して見ると、ちょっと物足りない気がする。
結局、K-1やUFCが初期の頃より面白くなくなったのと同じで、全員が相手の技に対応できる下地が出来ちゃってて、何が起こるかわからない、それこそ異種格闘技戦のような面白さが望めない時代になってしまったんだと思う。

これ以上書くと「懐古厨乙!」とか言われてしまうのでこの辺にしておくけど、とにかく今のこの時代にあえてUWFルールでの興行ってのは面白い試みだと思う。
DDTは殆ど見たこと無かったけど、今後「ハードヒット」は楽しみだ。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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