| ベガルタ仙台と仙台89ers、映画、おもちゃ、熱帯魚、酒と肴、その他変な趣味のブログ ◆2007年09月10日以前の記事はこちらへ◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ベガルタ仙台 | ベガルタ以外のサッカー | 仙台89ERS | 子供の事 | 科学・天文・理系 | 生き物・ペット・自然 | おもちゃ・ゲーム | インターネット | 映画 | DVD・TV | パソコン・家電 | 変な物見つけた | 飲み食い | 格闘技全般 | 釣り | 本 | ニュース・時事ネタ | 未分類 | |
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
J2対戦表
bjリーグ 日程表
その他
痛いニュース(ノ∀`)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
We're Not Gonna Take It!
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ≪2008.08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2008.10≫ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
BBS
Google検索
プロフィール
Author:JUN カレンダー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
過去ログ
|
| HOME | 2008.07.03 ThuFieLDS K-1 WORLD GP 2008 IN FUKUOKA -JAPAN GP-
福岡で行われたジャパングランプリ。
「日本人にだけは負けられない(日本人以外には勝つ気が無い)」武蔵を前田慶次郎がコテンパンにしてくれる事と、極真現役世界王者と言う触れ込みの割にはしょっぱい試合をしたエヴェルトン・テイシェイラが、何処までグローブマッチに慣れたのかを見るために、とりあえず見た。
武蔵は何時もどおりの武蔵で、のらりくらりと相手の攻撃を避けては、ジャッジにアピールするための「気合の声だけ凄い」ラッシュを時々出すだけ。 しかも今回は調子が悪いのか、ラッシュらしきものは1回か2回しか見られなかったし、前田のローも喰らいまくってヘロヘロ。 それでも最後まで立ってたってのは、我慢強いなぁと。それだけは評価に値する。かも。 KOの期待はちょっとあったのだけど、武蔵は圧力をかけてくる相手に弱いってのは分かりきっている事なのに、前田は攻撃が3回以上続かないので、KOする事は出来なかった。残念。 あ、それから、相手の蹴り足抱えて転ばせるのヤメロ。見苦しい。
バダ・ハリの初防衛戦。 しかし、この階級にはしょぼいの(藤本)とか旬を過ぎた選手(フェイトーザ)しか居ないのか? こりゃあしばらくバダ・ハリの天下は続きそうだ。 試合開始直後から試合の行く先は見えた。フェイトーザはバダ・ハリの動きに全くついて行けず、逆にバダ・ハリはフェイトーザの攻撃を全て見切る。 バダ・ハリのジャブが綺麗にガードの隙間からヒットし、ローが的確に決まり、ボディーへの強烈なフックもガンガン決まる。 唯一ガード出来ていた(と言うか、頭の横に腕を上げっ放しにしていたから当たらなかった)顔面へのフックも、コーナーに詰めてからはガードをすり抜けて決まり始める。 結局、2度のダウン(後のダウンはスタンディングダウン)でKO。 危なげの無い勝ち方で初防衛に成功した。バダ・ハリ強ぇ〜。
え〜と、挑戦者バンナ(笑)と言う感じ。 バンナたんは結構がんばっていて、何度かパンチをヒットさせてはいたものの、概ね何時も通りのシュルトの試合運びと言う感じ。 KOで決まらなかったのは、バンナが頑張って立ってたからで、判定に持ち込まれるような試合内容ではなかったと思う。 何時もと違ったのはシュルトの手数が少なめだった事で、それでジャッジの一人がドロー判定をしたんだろうけど、この試合運びでどうやってバンナの勝ちパターンがあるかも・・・と言う想像が出来るんだか。 興行的に接戦のイメージが欲しかったのかもしれないからまぁそれは良いや。結果はシュルトの判定勝ちに違いは無い訳だし。 しかし、ヘビーのバダ・ハリ、スーパーヘビーのシュルトはワンマッチで負ける姿が想像つかない。トーナメントなら色々勝負のあやってもんがある可能性はあるけど。 何か盛り上がらねぇなぁ・・・
前田は最初から最後まで逃げまくり。前田憲作会長の指示で「テイシェイラはスタミナに問題あるから3Rで勝負」ってのがあったのは分かるんだけど、あれだけスローペースで試合してたらスタミナの問題なんか出ないって。 もう少し攻めるなり攻めさせるなりしてスタミナをロスさせないと。立ってるだけなら9分間なんて何の問題も無かろうもん。 以前見た時よりいくらかマシになっていたとは言え、テイシェイラがまだ経験不足だったから判定に持ち込めたけど、まぁ来年にはKOで負けるわな。 もっとこう、血沸き肉躍るような試合が見たいんだけど。K-1の存在意義ってそこなんだから。 テクニックの応酬が見たければキック見るから。 試合は全体的に小粒で、判定が多く、魅力が少なかった。 ただ、試合間の煽りVTRが以前と比べて短くなってきているようで、そこには好感が持てた。 どうせ試合中にアナウンサーなり解説のダニ川なりが同じような事喋るんだから、煽りVTRを全部無くしてカットされた試合を放送してくれた方が良いのに。 ピーター・アーツvsヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤとか中迫強vsベルナール・アッカとか見たかったなぁ。 次はK-1 World MAX。K-1本戦よりは面白いので楽しみに待とう。
テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ ≪舞妓プラズマ | Home | マリンピア松島水族館移転≫ Comment
TrackBack
TrackBackURL
→ http://ohkouchi.blog119.fc2.com/tb.php/348-afcc67b2 | HOME | | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Template by Cocktail Design&デザインの裏技 / ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ Copyright ©We're Not Gonna Take It! All Rights Reserved. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||