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J2 第24節 vs愛媛FC

Jリーグディビジョン2 第24節
2008年7月5日(土)19:04 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台
00 前半 0
0 後半 1
1愛媛FC
愛媛FC

>>公式記録
主審:鍋島將起 副審:蒲澤淳一/伊東知哉 第4の審判:北村武宣

いつもの悪い時の仙台。
いつもの仙台戦の時の愛媛。
いつも通りの点を取れない仙台。
そして、いつもとは違った方向に下手くそな鍋島將起。

試合開始直後から、細かくつなぐパスサッカーとタイトなプレス、ボールを奪われた時にも素早い攻守の切り替えと、緩急をつけた攻撃と言う仙台が目指すべきサッカーを繰り広げる愛媛。
愛媛は仙台戦になるとこう言う素敵☆サッカーを繰り広げるのは何でなんだろう?

対する仙台はパスミスからピンチを招き、シュートはミドルしか打たせてもらえず、1対1でも負けまくり。
この1対1の局面で負けまくってたのもなんでなんだろう?
平瀬永井は球際の強さを見せてくれたが、その他の選手が・・・
仙台の選手は個人技のレベルは高いもんだと思ってたんだけど、12位の愛媛の選手にことごとく負けるってのは、つまりそう言うレベルだって事なんだろうか?

ディフェンスも、失点したシーンが特に顕著なんだけど、行く所と待つ所の判断が雑。
ラインの裏も取られまくり。
ディフェンスで活躍が目立ったのが直樹ってのは、やっぱり悪い時の仙台だった。
攻守両面で、仙台の調子が良い時は直樹が縁の下の力持ちに徹することが出来てるので、目立たない事が多いのに。

しかも激しく当たって来る愛媛の選手に対して、鍋島がいつものカード乱舞からは真逆のファールを取らないジャッジをするもんだから、「これでもノーファールか」→「もっと強く行ける」→「まだカード出ないか」→「もっと行ける」と言う感じで、後半にはラフな荒れた試合になってしまった。

そんな残念な試合内容で、結果も完封負けと残念な今期初の負けホームゲーム。
何か仙台というチームが分からなくなってしまう試合だった。

ただ、蹴球魂でちょっと良い情報があった
望月前監督が、ブラジルへ助っ人外国籍選手のチェックに出向き、複数人の選手と接触したと言う事だ。
手倉森監督もその情報について否定しなかったから、もしかすると後半戦に向けてブラジル人選手の補強って線があるかもしれない。
やっぱFWかなぁ。手ごまの少ないSBと言う線もあるかも知れない。
何にせよ、今の仙台の状況から言って、外国籍選手に限らず、補強は必要だと思う。
予算的に厳しいのは承知しているけど、是非ともがんばって欲しい。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

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