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J2 第39節 vsヴァンフォーレ甲府

Jリーグディビジョン2 第39節
2008年10月4日(土)18:33 キックオフ 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府
ヴァンフォーレ甲府
10 前半 0
1 後半 1
1ベガルタ仙台
ベガルタ仙台

>>公式記録
主審:牧野明久 副審:浅野正樹/数原武志 第4の審判員:飯島政明

今回の主審は、「基本的にはカードを出さないけど、気に食わないチームには一方的にカードを出す」牧野明久。
仙台は牧野に目を付けられてるからちょっと心配だったが、仙台にカード乱舞と言うような試合ではなかったが、やっぱりちょっと納得行かない試合となった。

立ち上がりから、甲府32番杉山を中心に仙台に攻撃を続ける。
攻撃の内容は「体当たり」「肘撃ち」「パンチ」「キック」「喉輪」など。
そこでキーになってくるのはカードを出さない主審。
最終的に田村平瀬を負傷で交代せざるを得なくなり、梁、関口、岡山、直樹あたりも攻撃にさらされ、良く負傷退場にならずにがんばったと言うような状況だった。

本来の意味の攻撃で怖かったのはマラニョンのみ。
他の選手はやる気のみで、別の意味で怖かった。
ボールしか見えてない感じで、仙台の選手にぶつかってくるのはまぁ100歩譲って分からないでもないが、味方同士でぶつかって倒れることも多数。
やる気のある中学生みたいなサッカーだった。

後半は甲府のスタミナが切れたせいで、仙台の選手は攻撃を避けられるようになり、いくらかまともなサッカーにはなったものの、甲府はいつの間にこんな救いようの無いサッカーをするようになったのか。
以前の甲府は運動量に裏打ちされた出足の早いディフェンスからのカウンターが恐ろしい、良いチームだったのに。
中国代表の殺人サッカーみたいで、見ていて腹が立った。
現在も出足の早さや運動量は素晴らしいだけに残念。
甲府が今後もこのような暴力的なサッカーを続けるなら、JFAは何らかの措置をとって欲しいと思うほどの内容だった。
個人的な感想だけど。

ラフプレー以外の部分では、失点の直樹のファールはもう言い訳のしようも無いファールで、カードが出なかったことだけが救い。
直樹は完全に1歩遅れてるもんなぁ。
その後の得点は、サイドを切り裂くドリブルから関口のクロス。
そのクロスがナジソンの頭を越えて、あぁ~残念・・・と思った所へのヘッド!素晴らしいゴールだった。
関口はクロスずいぶん上達したなぁ。
サイドも上がり放題だったし。

後、オフサイドで取り消されたゴールが両チームにあったが、仙台のオフサイドは・・・厳しいなぁ。
メイン側副審のオフサイド判定は、試合内通じて微妙だった。バック側の副審は良く見てたと思うけど。

まぁ愚痴ってもしょうがない。
ラフプレーやスタミナ配分の部分はさておき、気迫や動き出しの速さと言う部分では甲府を見習って欲しいものだ。
勝ち点2は失ったものの、まだまだ自動昇格を諦めるような勝ち点差でもない。
これから6試合、けが人やカード累積で、出場選手のやりくりも大変になってくるだろうけど、全勝する気持ちでがんばって頂きたい。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

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