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インド初の月観測衛星「チャンドラヤーン1」の打ち上げに成功

インド、国産初の月観測衛星「チャンドラヤーン1」の打ち上げに成功
インドは現地時間で22日午前6時20分、インド南部タミルナド州スリハリコタのサティシュ・ダワン宇宙センターからPSLV-C11型ロケットを使ってインド初の月観測衛星「チャンドラヤーン1(Chandrayaan-1)」の打ち上げに成功した。

「チャンドラヤーン1」のすごい所は、重量10キロのモジュール化されたペイロードを合計11機搭載することが可能ともなっており、NASAやESAも「チャンドラヤーン1」のペイロード規格に沿った観測機器を開発。
それらのペイロードは「チャンドラヤーン1」に搭載されて月面観測を実施する予定ともなっている。
この11個のペイロードと言うのは、過去の月探査衛星の中で最も多い搭載数。
さらに、搭載されているX線や光学カメラを使って月面の詳細観測を約2年間に渡って実施の予定。
この2年間の詳細観測と言うのも、過去の月探査衛星の中で最も長い観測期間。

そして最もすごい所は、予算総額が38億6000万ルピー(約91億円)だと言う所。
日本の月観測衛星「かぐや」の約500億円の5分の1以下と言う、格安な月探査衛星なのだ。

しかし、どうしてこんな格安な予算で打ち上げができるのかと言うと、欧米諸国に比べて「8分の1」(地元紙)とされる技術者の人件費が主な理由。
今後の経済成長や、優秀な人材の海外流出が予想される部分だけに、いかに低コストを維持できるかがインド宇宙開発のポイントになりそうだ。

theme : 宇宙・科学・技術
genre : 学問・文化・芸術

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