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HERO'S KOREA 2007


ヌル山成勲ことチュ・ソンフンが、無期限出場停止を言い渡されてから1年も経たないうちに祖国韓国の大会で復帰すると言う事で、YouTubeの「すっごい滑るよ!まとめ動画」(上参照)を見てからTVで見てみた。
放送内容についてTBSに言いたい事は沢山ありすぎて困るほどだが、それは試合雑感の後で。

第7試合 5分3R
ミノワマン ●
(日本/フリー)    
1R 3分46秒
TKO※レフェリーストップ
○ キム・ミンス
    (韓国/フリー)
1R、打撃では互角、首相撲からの膝でミンス優位、ローキックでミノワマン優位と言った所。
しかし、捕まえられた両者がつぶれた所へミンスの膝がミノワマンの顔面に入りレフェリーストップ。
ミノワマンの負けかと思われたが、4点ポジションでの顔面への膝蹴りを打ったミンスへのイエローカードで続行。
続行はしたものの膝のダメージは大きく、結局はふらついた所へのラッシュを受けたミノワマンが動けなくなったと言うことで、ミンスの勝利となった。
納得いかねぇ。明らかにわざと打ってるというか、ルール把握してないし、反則負けでいいじゃん。
しかも試合終了後の公式発表見ると、ミンスの膝は反則ではなかったと言う事になっている。
偏向もここまであからさまだと笑えるわ。

第3試合 1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
柴田勝頼 ●
(日本/フリー)    
2R 1分31秒
KO 右フック
○ ホ・ミンソク
    (韓国/CMA KOREA/釜山・東天白山ジム)
1R、打撃ではややミンソクが有利だが、手数で負けない柴田。所々で良いボディーを決め互角の戦いに持って行く。
柴田はテイクダウンされたが、何度かのストップ・ドント・ムーブを経て何とかスタンドへ。
その後、明らかにホミンソクはスタミナが切れた様子。スピードも無く単発の大振りフックを打ってくるだけになった。
チャンスかと思われたが、やはり柴田もスタミナを消費していたらしく、ミンソクの狙わずに振り回すだけのパンチに当たってしまい、1R終了間際にはふらふらになってしまった。何とか1Rをしのぎ切ったもののダメージは大きい。
2Rにコーナーに詰められ、連打からダウンしてKO負け。
1R前半だけ面白かった。

第8試合 1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
金泰泳 ●
(日本/正道会館)    
1R 0分36秒
TKO※ドクターストップ
○ ゼルグ“弁慶”ガレシック
    (クロアチア/チーム・トロージャン)
開始直後、ガレシックの高速ハイキックで金のまぶたが深く切れ、TKO。
金、さすがに年齢的に現役選手との戦いは無理だろう。道場でやれるもんだから勘違いしたのか?
とりあえず、ガレシックの打撃はスピードがあってよかった。これで破壊力もあるなら良い選手だと思う。

第1試合 5分3R 93キロ契約
ベルナール・アッカ ●
(コートジボアール/フリー)    
1R 3分05秒
腕ひしぎ十字固め
○ ポアイ菅沼
    (ハワイ/BJ PENN MMA ACADEMY)
お笑い芸人対日系ハワイアンの戦い。
日本に来てるアフリカンの芸人は思い切りの良い戦い方で見ていて面白い。
グランドでの攻防に稚拙さが大いに見られたが、身体能力はやっぱり高いし、中堅所として面白いんじゃないかと思った。
こう言うガーっと行ってドガーっとやるタイプには日本人は弱いし、どんなタイプの選手と戦っても「良い(面白い)試合」をやってくれる事が多いので、結構今後が楽しみだ。

第10試合 1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
デニス・カーン ●
(カナダ/アメリカントップチーム)    
1R 4分45秒
KO 右アッパー
○ ヌル山成勲(チュ・ソンフン)
    (日本(韓国)/フリー)
まず、試合前の言い訳からしてダメ。
何かギリシャ彫刻の神みたいなのが出てきて「反則したのは悪い事」「でも罰は受けた」「でも実力はある」「強い選手なら格闘技界に必要」「じゃあ強い相手と戦わせてみよう」「勝ったら本物。許そう」みたいなナレーションが入るのだが、TBSは何を勘違いしているんだ?
亀田の事で何も学ばなかったんだろうか?
ヌル山は亀田以上にひどい事をやっている。亀田も確かに反則はしたが、それは試合中の事(亀田についてはそれ以外の言動行動も批判されている訳だが)。
ヌル山の反則は、明らかに試合前から反則の入念な準備を行っている計画的な犯行なのだ。
しかも、相手の選手生命どころか人生さえ狂わせてしまいかねないほどの怪我を与えて。
柔道時代から何度も注意されているにもかかわらず、反省の色も無く何度も繰り返している犯行。これを許すってどう言う事だ?
ヌル山はもう永久追放でかまわない。要らない人間なんだ。

で、試合結果はヌル山の勝ち。
攻める気の無い圧力の全く無い「韓国大好き」デニス・カーンにダウン後の追い討ちをかけての勝利。
まぁそんな結果はどうでも良い。
ここで勝たなければ年末のイベントに出場させる大義名分が立たないんだから、谷川もTBSもそう言うシナリオにしてるだろう。そうじゃなければこの時期に復帰なんてありえない訳だし。

問題なのは試合終了後。
出来レースであるにせよ、自分の反則が許されるかどうかと言う審判の試合で、勝利したからと言って「どうだ!俺は強いだろう!」的なあのはしゃぎ方は日本人なら違和感を感じるだろう。
失神しているかもしれない対戦相手への気遣いを一度も見せる事無く、リング上を飛び回り、ロープ上で叫ぶあの姿には反省の色など微塵も感じられない。
放送ではカットされていたが、終了後のマイクパフォーマンスで、ヌル山成勲(チュ・ソンフン)は母国語の韓国語でこう語っていたらしい。
「みなさん帰らないでください。ひと言言いたいことがあります。チュ・ソンフンです。今まで本当にいろんなことがありました。でもここに帰ってくることができて、みなさんの顔を見ることができたことがすべて僕の力になっています。最後にひと言言わせてください。我が大韓民国最高!
もうヌル山は日本国籍返上して韓国帰れよ。

theme : 格闘技
genre : スポーツ

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