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J2 第04節 vsヴァンフォーレ甲府

Jリーグディビジョン2 第04節
2009年3月25日(水)19:06 キックオフ 宮城スタジアム
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台
00 前半 0
0 後半 1
1ヴァンフォーレ甲府
ヴァンフォーレ甲府

>>公式記録
主審:井上知大 副審:浅野正樹/恩氏孝夫 第4の審判員:矢部鋼治

久々に出た(悪い意味で)期待の若手主審井上知大
スゲー変と言うわけではないが、コンスタントにダメなジャッジとポジショニングだった。
あと恩氏ともう一人の副審のオフサイド判定も結構微妙だった。

閑話休題。

3月も末だと言うのに雪の中、しかもナイトゲーム、しかも平日、しかも宮城スタジアムと言う悪条件の中で第4節は行われた。
寒さのためか、スリッピーなピッチのためか、エリゼウが何度も滑ってバランスを崩してた。
失点のシーンもエリゼウがつまづいてボールに触れなかった所を決められたものだが、それ以外はやっぱり安定してたから次からは大丈夫だろう。
エリゼウはかなり気にしていたようだが、次節以降に気持ちを引きずる事だけはやらないで欲しい。
今回はマルセロ ソアレスが初スタメンだったが、これも結構良かった。
チャンスメークも上手いし、ディフェンスにもちゃんと戻るし、キープも1対1なら大丈夫。
ただ、スペースにスルーパスを出して欲しいマルセロ ソアレスに対して、セットプレーでゴール前が密集してる状況とか、足元にパスを受けて自力で突破をしなければならない状況が多く、マルセロ ソアレスの実力が発揮されたとは言いがたい感じだった。
もう少しチーム内での意思疎通が良くなればやってくれるだろう。
そしてやっぱり今日も気になったのは田村
これもまた寒さのせいなのかピッチ条件のせいなのか、パスミスとトラップミスのオンパレードで、左サイドばかり攻め込まれてた。
はまだか・・・。

しかし、甲府は良いチームだなぁ。
ラフプレイは多いけど。
仙台と同じような問題を抱えていたはずなのに、マラニョンの補強で一気に決定力を高めてる。
マルセロ ソアレスは確かに良い選手なんだけど、一人でDFラインを突破するマラニョンタイプのFWが居るってのはやっぱり大きい。
まぁマラニョンはカードコレクターだから仙台には要らないかもだけど。

つまり何が言いたいかと言うと、マルセロ ソアレスは一人でDFを突破する選手ではない。
チームプレーで裏に抜け、ゴールを決める選手なのだと言うこと。
チームにフィットしさえすれば大爆発するのは確実。
今はまだ雌伏の時だという事だ。

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

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プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

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