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J2 第07節 vsセレッソ大阪

Jリーグディビジョン2 第07節
2009年4月12日(日)13:04 キックオフ 宮城スタジアム
ベガルタ仙台
ベガルタ仙台
11 前半 1
0 後半 1
2セレッソ大阪
セレッソ大阪

>>公式記録
主審:廣瀬格 副審:大西保/穴井千雅 第4の審判員:大槻孝宏

チームとしては勝っていたが、2人の選手の個人技に敗れた試合。
前半から素早いプレスと永井斉藤両ボランチの上手いパスカットで高い位置からボールを奪い、サイドから積極的に攻撃していくと言う仙台の目指すべきサッカーを魅せてくれた。
関口のドリブルはいつも以上にキレを増し、何度も相手DFを置き去りにしたし、平瀬の低く速いクロスでも、何度も決定機を演出した。
しかし、それでも奪えたのは1点のみ。
セレッソの倍打ったシュートは枠に飛ばずミートせず。
しかもセレッソMF酒本が田村のわき腹に飛び膝蹴りを入れ、田村は前半で負傷退場。
肋骨骨折で全治3週間。
このプレーにカードも出ず、ファールも取らず、そのままセレッソボールでゲームが再開されたのは納得いかなかった。

1-0で前半終了かと思われた前半ロスタイムに、マルチネスが放ったミドルシュートが仙台ゴールネットを揺らし追いつかれる。
マルチネスにミドルがある事は重々承知、中盤でプレッシャーを掛けて自由に打たせない予定が、斉藤のプレスが1歩遅れたのと、その他の選手のプレスが無かったために決められた残念な1点だった。
疲れてたのかもしれないが、あそこは詰めて欲しかった。

後半に入って田村に代わり左SBに入ったのは富田
この富田の位置を再三狙われピンチを招く、ディフェンス力に難があるのは見え見えだった。
そこで急遽富田を1列前に上げ3ボランチにし、前線でのタメを作る動きと緩急をつけたクロスで活躍していた平瀬を下げて一柳を左SBに投入。
守備は安定したが、前線でサイドにボールを引き出したりポストでボールを散らしたり出来る選手が居なくなってしまい、中央での無謀な対決になってしまった攻撃が単調化。
得点の香りがしなくなってしまった。

そんな中、逆に中央でカイオとワンツーで抜け出した香川にDFが次々と振り切られゴールを決められる。
こんなプレーが仙台でも見たい。
平瀬とのワンツーで裏に抜け出しゴールを決めるソアレスってのが理想だなぁ。

逆転を許した後もボール自体は持ててたし、パスも繋がって攻撃の形は出来てたんだけど、やっぱり得点の香りがしない。
結局そのまま1-2での逆転負けを喫してしまった。

次節は中2日でのFC岐阜戦。
厳しいスケジュールの中、左SBが2人とも負傷していると言う如何ともしがたい状態。
ここで細川なり一柳なりが活躍して左SBに定着してくれると随分楽になるんだけど・・・

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

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