スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J2 第08節 vsFC岐阜

Jリーグディビジョン2 第08節
2009年4月15日(水)19:03 キックオフ 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜
FC岐阜
00 前半 1
0 後半 1
2ベガルタ仙台
ベガルタ仙台

>>公式記録
主審:岡部拓人 副審:小椋剛/唐紙学志 第4の審判員:羽矢吉克

とりあえず、今まで負けた事が無い岐阜戦。
ただ、左SBが2人とも負傷、直樹も負傷、関口までも負傷と言う満身創痍の状況で中2日の連戦が続いている状況では安心できるはずも無く、それでもここでさらに連敗するようでは昇格など望むべくも無い、ある意味山場的な試合となった。
シーズンイン前から言われているように、長丁場で連戦が続くサバイバルJ2では、怪我や出場停止はある意味折込済み。
サブで緊急発進の選手が活躍してくれないと話にならない。

と言うことで、スタメン出場の富田夢吾、サブに入ったソアレス三澤の活躍を期待しつつの観戦となった。

試合開始直後の前半6分、波状攻撃を続けていた相手ゴール前でDFのクリアミスを永井が上手くヘッドで左に流し、そこに詰めていた平瀬のボレーで先制!
その後、カウンターで攻めてくる岐阜に対して仙台もロングボール主体の攻撃で応戦すると言う何とも仙台らしくない試合展開になった。
図らずもカウンター合戦のようになったんだけど、仙台はカウンターが下手。
せっかく上手いフィードと上手いトラップで相手ゴール近くまでボールを運んでも、そこでボールをコントロールしようとして短いパスを選択しているうちに、相手DFに守りを固められてしまう。
カウンターの意味を理解して攻撃できていたのは、途中交代で入ったソアレス位か?
ソアレスと言えば、やっぱりこう言う速いボールの展開になると生き生きとする。
特に間接的に菅井のPKを誘ったドリブル突破は見事だった。
その後のカウンターでのシュートをバーでは無くゴール内に打っていてくれたら完璧だったんだけど。
とにかく、菅井のもぎ取ったPKをが冷静に決めて0-2。
試合を決めた。

新聞やネットでは勝ち点3を取った事だけが評価できるゲーム等と書かれているが、俺的にはそうでもない。
夢吾の左SBは結構良かったから、怪我の左SB2人が復帰するまでのスタメンに目処が立ったし、三澤も無難に試合をこなせることが分かった。
ソアレスを生かすパス、ソアレスのプレースタイルも実践でチームメイトに伝わっただろうし、今日のプレーで信頼も得ただろう。
富田の位置でちょっとピンチを招く事が何度かあったけど、その辺の問題点もハッキリした。
これだけ収穫があれば文句はないはず。

文句があるのは岐阜の17番と20番、そして最悪なのが途中交代で入った18番。
この人達にはルール覚えて出直して来いと言いたい。
アフターチャージやキーパーチャージの連続で、サッカーの試合をしているようにはとても思えないプレーだった。
何度も蹴りや体当たりを受けた夢吾も怒ってたし、広大もキレかけて一触即発の状態。
アフターチャージになってるって事は自分のプレースピードがプロの域に達してないって事なんだから、せめてファール取られた後にふてぶてしく突っかかってくるんじゃなく謝るなりなんなりして欲しいもんだ。

閑話休題

試合はまたもや中2日でホーム栃木FC戦。
見るほうとしては試合が沢山見れて嬉しいんだけど、選手は大変だろうなぁ。
やっぱり51試合ってのは無理がある気がする・・・

theme : ベガルタ仙台
genre : スポーツ

comment

Secret

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
過去ログ
食べログ
プロフィール

JUN

Author:JUN
プログラムみたいなもの組んだりする仕事してるおっさん。子持ち。ベガルタを生暖かい目で見守る日々。ブランメル時代の殺伐とした応援が少し懐かしくもある今日この頃。

つぶやき
人気記事
RSSフィード
リンク
VEGALTA
その他


モリタポの寄付
J . B . A n t e n n a - VEGALTA SENDAI -
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ
にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。